妖女ゴーゴンの作品情報・感想・評価

「妖女ゴーゴン」に投稿された感想・評価

妖女ゴーゴンが潜むと思われるお城や
彼女の姿に興味をそそるような
鏡や水辺に映し出すという表現など
雰囲気はあるものの
ストーリー的には
もう少し意表をつくような魅せかたがほしかったかも。


◇◇鑑賞記録・あらすじ引用◇◇
ドイツの地方で画家ブルノの恋人サシャの死体が発見され、検視をした医師ナマロフと助手のカルラは、サシャの死体が石と化していることに気付く。それから間もなくしてブルノの首吊り死体が見つかり、サシャを殺したブルノが自殺したと判断されるのだが、ブルノの父は息子の名誉を回復しようと村に留まり、調査を開始するのだが…
ゴーゴン三姉妹の生き残りメゲーラ
顔がギリギリ判別できない初登場時の佇み具合は「回転」を彷彿させる不気味な怖さ。水面に揺らぐ二発目のショットも芸術的。角度が渋すぎる。
悲恋ものとしてのドラマはまあ普通。
でもハマー・フィルム最高
riekon

riekonの感想・評価

2.0
石になるのは一瞬ではないのね。
遺言書が書けてよかった。
首が落ちてヘビ達が弱々しく髪の毛に隠れてしまうのが面白かったわ
(ゴーゴンが何か分かってしまったかな?)
悲しいラストだなぁ…。
かれん

かれんの感想・評価

3.5
見てしまうと石になっちゃうメドゥーサ系ホラー。

1964年のイギリス映画だけあって、描写的にはそんなに怖くないんだけど、クラシックホラー映画独特のなんともいえない怖さがあっておもしろい。
布団や窓ガラスなど、小物が現代にはないかわいさでキュン。

ハマー・フィルム・プロダクション、覚えておこう。