劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟の作品情報・感想・評価

劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟2012年製作の映画)

上映日:2013年02月23日

製作国:

上映時間:90分

2.9

「劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」に投稿された感想・評価

儲けるのとファンの心をつなぎとめておくために作ったのかなという印象。
テレビでやっても何ら問題はない。
みき

みきの感想・評価

3.0
オールスター感謝祭というかんじなところが良い。
いろいろ詰め込まれすぎなのか私が久々過ぎるのがいけないのか、いまひとつよくわからないまま見続けるかんじになってしまったのが残念。
個人的に、御坂と黒子が好きだから、クライマックスにその2人が乗り切ってないのが物足りないのかも。
とある科学の方が好きなんだけど、
ネットフリックスもアマゾンプライムも、
魔術の方しか出てこないのでかなしいです(°ω°)
翔貴

翔貴の感想・評価

3.0
ストーリーがよく作り込まれてて良かった。90分に収めようとしすぎて少々わかりにくい部分もあるけど禁書ファンには十分良作。ねーちんの雑な扱いにウケた。
水野

水野の感想・評価

1.5
すっごいつまらなかった
期待し過ぎたかなあ
アニメは好き
ちひろ

ちひろの感想・評価

3.5
映画版もなかなかの面白さ✨
歌が印象的だった!
アニメの3期もたのしみ!!
わま

わまの感想・評価

1.5
これもうわっかんねぇな

シリーズの規模がデカイくせに、90分に詰めようとするから、何もかもが曖昧すぎて十分でないことなんて、企画の段階で分からなかったのかな。

キャラと声優が可哀想。作画の持ち腐れ。
romio

romioの感想・評価

2.0
とあるシリーズという、ラノベ原作の劇場版。
小説、漫画合わせると50巻以上、アニメでは48話、さらにスピンオフで48話というかなりの人気シリーズ。

お話としては、科学によって現実的なものとなっている超能力と非科学な魔術とが交わることなくある世界。
その超能力の研究をしている学園都市の学校に通う高校生、上条さんが超能力やら魔術やらいろいろな事件に巻き込まれていくというもの。
めっちゃインフレしていて、最初こそまだ、個対個だったが、
都市破壊、国破壊、北半球破壊、地球破壊。天使降臨、魔神降臨、神降臨。
まあ、主人公も3人いたり、ヒロインっぽい奴らもめっちゃいたり、敵側もお説教にて仲間になったりと登場人物も多く、その世界観の大きさも魅力の一つなのかもしれないが。
俺はもうアニメ第1期くらいまで十分だった。

能力者によるバトルものが好きな人にオススメ。
また、超能力はレベル0〜5まで分けられており、我らが主人公はレベル0。
しかし、なめてかかると実は最強というお決まりの流れが気持ちよい。
また、彼はかなりお節介焼きの正義漢で。
事件を解決する際の、相手側へのお説教タイムと老若男女問わず、拳でぶん殴るのがお決まりとなっていて楽しい。

今回の劇場版は、まあファンムービーだ。
肝心の音楽があんまりだったが残念だったが、上条さんのお説教と女ぶん殴る姿が見れて満足だ。欲を言えばロリっ子もぶん殴って欲しかった。
そしていつものことながら、ストーリーは謎であった笑
個人的に好きなキャラはステイル。面倒見のよさが魅力。
YukiYamada

YukiYamadaの感想・評価

3.0
やってることというか展開はいつもの単行本と同じで、ぶっちゃけてしまうと毒にも薬にもならない感じ。よく言えば水戸黄門的な安心感はある。
思いの外、戦闘シーンの迫力はすごいものがあった。流石はジャパニーズアニメーション。
回想シーンに宇宙エレベーターがネジ込まれていたのは笑ったし、最終的には原作と折り合いをつけてなおかつハデな見せ場を作る展開に持って行ったのは、これはよく考えたなと思った。

劇場版ということもあり、キャラクターの造形に凝った美しい作画で、それはまあいいんだけど、それが全くドラマに寄与してなかったのが悲しい。そもそもテレビシリーズの劇場版なんてファンムービーが多いと思うので、ストーリーを消化して行くのが恒例なのでそれでもいいのかもしれない。
だが、テレビシリーズよりはるかに美しい作画を維持するのに、それだけの労力を割くのに見合ったかたちに結実させられているのか?という疑問は残る。
これは完全に本作だけの問題じゃなく、アニメもしかりだし、ドラマの延長劇場版とかにも言える同じ問題点だと思う。単純にリッチな画面をデカいスクリーンで流したらそれで"映画"になるのだろうか?
もちろん、それが新たな映画の一つの形態であるということを否定はしないが、映画が生まれてきてから100余年、われわれざ映画と呼んできたものの中で蓄積され、自分たちの中で育ててきた「映画」というものの本質をきちんと考える日がたまにはあっても、いいのかもしれない。(決して伝統的に受け継がれてきた映画観を保守・死守せよという意味では、全くない)。
もちろん、中身なんか見てなくてセルしか見てない観客側にも問題があるのかもしれないが…。
とくま

とくまの感想・評価

4.0
とある最高
展開が早くあまり細かい説明がなかったため低めの評価
rururo

rururoの感想・評価

2.8
可もなく不可もなく。
原作の面白さと比べると天と地の差ぐらいある。
ただ、アリサの歌は良い!!!
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