「一度行きずりの関係を持つとかえって1人だと感じる」
「さみしいけど同時に自分の潔白さも守り続けてる、そうすれば気力も失わない」
とか、わかり過ぎて、そうなんだよね〜♪私たちってダメね😢♡と思った。…
ギリシャ旅行を女友達にドタキャンされ、別の友達と南仏へ行くデルフィーヌ。泣き虫であるがベジタリアンとして力強い持論を展開するなど、不安定な情緒をちらちらと見せる。その孤独の正体は純粋であるがゆえ。当…
>>続きを読む『友だちの恋人』の次に好き。その次が『冬物語』。エリック・ロメールが描く拗らせてるヒロインが好きなのかもしれない、私は。
流石にデルフィーヌほど拗らせてないし、デルフィーヌほど泣いたりもしないけど(…
長期休暇も一人の主人公デルフィーヌ。寂しそうな気持ちを想い、友だちがアドバイス(男性は向こうからやってこない、男の多い所に出向いて行動しないと、直感で何が分かるの、etc)。しかし、それを聞かず頑な…
>>続きを読む相性抜群の監督に出会えた。春樹の小説の雰囲気に一番近いか。夜の描写なく白昼夢の中なのに雰囲気抜群。会話の軽やかさもユーモアも。噛み合わないやり切れなさすごくわかる。唐突に消えるように逃げたくなるのも…
>>続きを読むデルフィーヌという面倒臭い女が一人ぼっちのバカンスを各地で過ごすという話。
どういう点が面倒臭いのか箇条書きにて記す。
・一人ぼっちが嫌で友人たちに相談するがでもでもだってで何を言われても否定する。…
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