映画鑑賞の幅が広がる作品です。
粗筋だけでなく、その奥に何を感じられるか、
それを楽しんだり、共感したりできるか、そんな「粗筋の奥」を楽しめる映画鑑賞が広がる映画だと思いました。
と言っても、少し…
初見。
近隣の図書館で借りられたDVDでの鑑賞。
タイトルの「緑の光線」の意味については、中盤に登場人物の台詞で説明される(じゃっかん無理くりだが)。
本作も広い意味でのバカンス映画だが、主人公…
緑と赤、、、さすがだーーーーー
孤独を彷徨う主人公
のわりに行動力ちゃんとあってリスペクト
なんというか人がたくさんおる中で感じる孤独ほど怖いものってないよな、と共感。そりゃ家に戻りたくなる
…
ホイチョイ映画みたいにバカンスと恋人探しを両立させようとする女。
いつの時代も男は3時間後を夢見て、女は3年後を夢見る。その涙をちゃんと拭ってくれる人を大切にしましょう。涙は暴力と同じーーなどと言…
居場所が無さすぎて行く先々で泣き始める(割にはかなり能天気に新しい場所にホイホイ赴く)情緒不定の主人公に、トランプカード等々スピリチュアルな啓示が展開し存外不気味な感触である。なんか人生相談とか恋愛…
>>続きを読む神経質すぎる主人公の気持ちが分からなくは無いが、あまりにも神経質すぎて周りが見えていない面が彼女の問題点。知らぬ間にヴィーガン啓蒙語りをしだす場面は笑えるが厳しい。とにかく生きづらい女性の話。
本作…
人と一緒にいても、どこか噛み合わない。その違和感が積み重なり、孤独がじわじわと輪郭を持っていく。
エリック・ロメールは会話と偶然だけで、感情の不確かさをそのまま描く。結論の出ないやり取りが続くほど、…
(c) 1986 - LES FILMS DU LOSANGE- C.E.R. COMPAGNIE ERIC ROHMER