飛行士の妻の作品情報・感想・評価

『飛行士の妻』に投稿された感想・評価

qp
4.2

何年ぶりのロメールだろう(思い出せない)。

(会話劇や人間関係、繊細な駆け引きなんかにあまり興味がない自分にとっては)ロメールは得意ではないと自覚がある。しかしこの自然さ、どういうふうに演出され、…

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chiyo
4.0

2021/3/29
「喜劇と格言劇」シリーズの1作目。大学生のフランソワと、彼の恋人で社会人のアンヌ。前者は不器用で若干しつこく、後者は気分屋で自己中心的。が、そんな面倒臭い人たちを描きながらも、ど…

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3.5
2020年の初見116本目。 興味ある内容があって(ピカソの絵はちょっと小さかった)その点で面白く見たし、最後にうまくまとまって良かったけど結局、主人公と女主人公は、いつも通りでダメ? あほちゃう?
3.6

ファニーな中に少しビターで意地悪さが入り混じり、愛すべき人間の愚かしさを色付けする。
悲観的ではないものの、滑稽な人たち。
それを傍観するようなショット。ただまだロメールのカメラの醍醐味を理解し切れ…

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ぼくはずっと、「嫉妬」という感情を軽んじて生きていたいと思っている。そうだよ、どんなに苦しかろうが、それもまた滑稽なものだよ。

尾行や監視のスリルとともに、歩く速度で流れていくパリの公園や街並みが…

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3.9
エリック・ロメールが、こんなに愛すべき画を撮る監督だったなんて。

Amazon Prime Videoで鑑賞。

学生のフランソワ(Philippe Marlaud) は郵便局の夜間アルバイトからの帰り、年上の恋人アンヌ(Marie Rivière)が元愛人 クリ…

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・オフの音がない
・どこまで意図的に撮ろうと思って撮ったのかが分からない。偶然通った人を撮って素材に使った?
・verheiratet でクリスチャンが振り向いたの面白い
・公園のカットではクリスチ…

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『海辺のポーリーヌ』や『満月の夜』、そして本作品を見て<喜劇と格言劇シリーズ>初期の作品群に一つの共通点があることを発見した。それは、恋人の浮気相手に関するある“勘違い”がキーワードとなって喜劇を構…

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また不倫。と思っていたらストーカーの話になる。フランス人の恋愛感覚はわからん。と思っていると15歳の少女と探偵ごっこ。これが楽しい。この映画一番の見せ場。これだけで高評価。

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