公園でのシーンが本当にいい
サボりの女子学生は大胆に動き、カメラマンに絡んだり、ドイツ語を大声で読み上げたりする 通行人のインサートもかなり多かった
選択権は女にある
年齢設定がはまっていて、20歳…
恋愛×追跡にはずれなし
追うことは知ること。そして優位に立てる。
『シルビアのいる街で』『まともじゃないのは君も一緒』を思い出したり
公園のシーン、通行人の視線ショットに唸る(子どもたちは視線を注い…
泥臭い恋愛もの全然好きじゃないけど、ロメールだと観れちゃうのが不思議で。
喜劇と格言というシリーズ名の通り、どこか理にかなったところがあって、ほう。と気づいたら納得したりしなかったり…?これだから人…
いまのところロメールで1番面白かった。
自分の目で見たものだけを信じたいのに、どうしても、自分と愛する人の感情や言葉だけは都合よく解釈してしまう。でも、いつだって選択しているのが自分であるというこ…
3本目🎞
多分エリック・ロメールの作品は年齢を重ねた方が色々感じ取ることができるんだろうな
だから色んな人の感想や考察をみることですごく勉強になる
でもやっぱり彼の作品は魅力的!
水色を基調としたア…
この感じの映画は初めて見たので面白かった。一つ一つのシーンが長いのが特徴だが、どれも助長に感じず、退屈しなかった。長いカットも多いので、疲れずに長い会話を楽しめた。他の《喜劇と格言劇》シリーズを見て…
>>続きを読むエリックロメール祭り楽しい
偶然を愛して離さんエリックロメール。偶然の出会いが日々、人生に彩りをつけていくことを教えてくれる
この良き時代は時間潰しに本を読んでいたのですね…ってなる
エンディ…
エリック・ロメールの映画における登場人物たちの考え方や台詞を真に受けてそのまま自分の生活に援用したくなってしまう。
そんなことはしないほうが良いことは自分でもよく分かっている。
年上の恋人に翻弄され…