海辺のポーリーヌの作品情報・感想・評価

海辺のポーリーヌ1983年製作の映画)

PAULINE A LA PLAGE

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

4.0

「海辺のポーリーヌ」に投稿された感想・評価

ファッションがかわいい。
主人公の女の子を交えて大人たちと、愛についてのびのび語り合う様子が、なんとも平等で自由で情熱的で見慣れなくて面白かった。南仏、行ってみたい。
miyayuki7

miyayuki7の感想・評価

3.5
今年100本目。大人も子どもも愛の前には皆平等なのが、いかにも愛の国フランスって感じ。
I

Iの感想・評価

3.7
瑞々しい映画でした。
ポーリーヌ役のアマンダラングレのインタビューによると、ロメールは実際に役者の人柄も考慮したうえで脚本を書いていったそう。ロメールは14歳の中学生だったアマンダに対しても一人前の大人として接したとも。たしかにその姿勢は映画にも表れていて、少女のポーリーヌが一番大人で客観的な視点を持てっていたところが好感持てた。また何度か観たい映画。
nagashing

nagashingの感想・評価

4.0
不快から五歩くらい手前の欺瞞、盲目、身勝手さを俯瞰でとらえた滑稽さ。砂浜、内壁、衣装の白を基調に、青、赤、緑、紫などの差し色が映えるのは、ちらりと映るマティスの画風とは対照的。アマンダ・ラングレの健康的な肢体ももちろん最高だけど、頭頂の転進(大本営発表)っぷりがいちじるしいアンリの危ういセックスアピールとすがすがしいまでのクズっぷりに心底しびれる。「ぼくはやさしすぎるんだ」っておまえな……。予告を観たかぎり、ルカ・グァダニーノが新作で影響を受けたのは、この年長の男の造形なのではなかろうか。ロングショットだけで構成されたシーンのなかに、ピエールの彼に対する警戒心を表現してしまう冒頭がすごい。
た

たの感想・評価

4.1
『君の名前で僕を呼んで』の公開記念の企画"すべて恋しき若者たち"にて。
夏が恋しくなる。
TMD

TMDの感想・評価

5.0
私は、このひと夏の出来事的なストーリーが大好物で…それぞれに愛について語る大人、大人と子供の間にいる少年少女、海に来たら会えるとか…この映画は最高です。スクリーンで観てよかった!
ゆかこ

ゆかこの感想・評価

3.9
なんか色々考え方の違いがあるなぁ…
愛についての考え方は理解できる部分が多かったけど(というか多様性はあるわな)それに基づいた行動がブレすぎてて「え?なに??」って置いて行かれることが多かった。

話し始めと終わりで正反対のこと言ってるなぁってことが多かった。

ポーリーヌだけがまとも…
あと、いとこの美女がポーリーヌに対してとても優しいのがなんか嬉しい。

ポーリーヌの真実を見極めてるあのシュッとした目が好きだなぁ。
アライ

アライの感想・評価

3.8
ピエール!!間が悪いというか、、一生タイミング合わないのかなと思うと苦しい!
shino

shinoの感想・評価

3.8
海辺から始まるひと夏の恋と嘘。
ポーリーヌのあどけなさが可愛い。
それぞれに語られる愛の話も興味深かった。
sxkxkx

sxkxkxの感想・評価

2.9
すてきなロケーションとあかぬけないけどまっすぐなおめめがかわいい思春期の女の子ポーリーヌ。の青くさいひと夏のおはなしだったらよかったのに、 、

序盤大人たちが最もらしくつらつら愛について語っていたからどんな展開になるかワクワクしてたら
ものっっそい浅はかな経緯で恋(?)していてボケなんかな?ってなった。。
まるで自動車教習所の合宿で後先考えずノリで男女関係を作ってごちゃつかせる大学生みたいな陳腐な雰囲気…

ぶりっこで浅はかな中年女と、性欲強い軽薄はげちゃびん、口数が多くめめしい執着男がやったやってないみたいなことでうにゃうにゃもめ続けてて終始はいりこめなかった。。
はじめからそれ分かって見てたらたのしめたのかも…

でもやっぱりフランス映画の終わりかたって粋ですきだな。
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