2024年69本目。
ノルマンディーのヴァカンスでの若い男女の恋愛トークをそのまま撮ったかのような作品でした。エリック・ロメール監督初鑑賞ですが、印象としては絵に描いたようなフランス映画でした。ひ…
恐らく日本で最も人気のあるロメール作品で、タイトルやジャケットから想起できるような瑞々しい作品では無い。が、めちゃくちゃ面白い。
ポーリーヌがタイトルに入っているように、イノセントな少女が愛の真実と…
純真の化身ポーリーヌ、マリオン(ポーリーヌのいとこで刹那的な恋愛マスター)、ピエール(アホ)、アンリ(バツイチ子持ちのエロハゲ)の内に放り出される。ポーリーヌが気になるシルヴァンも加わり...。
車…
三者三様の愚かしさを抱えつつも愛すべき大人たちとまともなポーリーヌ(とシルヴァン)。愚者たちに許しを与えたかのようなポーリーヌの最後の表情は、彼女がいかに格上の人間であるかを説明していたように思う。…
>>続きを読む夏のノルマンディーの海辺を舞台に、15歳の少女ポーリーヌが体験する数日間の恋愛騒動を描いたラブロマンス。
美しい海辺の風景の中で、繰り広げられる男女の恋愛と些細な誤解から始まるどうでもいい痴話喧嘩…