《喜劇と格言劇集第三弾》
言葉多きものは災いの元
初めの方の、マリオンとポーリーヌと、アンリとピエールの愛についての語らいが長くて一回じゃ追えなかったけど、退屈じゃないし、この作品はめっちゃ面白い…
だいすきな映画
私もフランスでバカンスしたいし海辺で恋に落ちたりとかしてみたかった
アンリどうしようもなくキモくてそれなりにストレス溜まるけど、日本映画ではできないだろう描写にどうしても惹かれる。フ…
15歳のポーリーヌが過ごす夏の休暇を舞台に、大人たちの身勝手な恋愛遊戯と、それを見つめる少女の純真な視線を描いたエリック・ロメール監督の傑作。ロメール特有の膨大な対話劇が、単なる理屈ではなく、登場人…
>>続きを読む近隣の図書館で借りられたDVDでの鑑賞。
かなり昔に観ている気はするのだが、ほとんど内容を覚えていなかったので、ひょっとしたら記憶違いかもしれない。
バカンスムービーだが、ひたすら延々と五人の男…
昔「おとなのふりかけ」のcmで、少年が「おとなって…おとなって…!」と言いながら暴れてるやつがあって、私はたいそう好きだった。
「袖振り合うも多生の縁」が過ぎるフランスの海辺の町での女の子の成長。…
2024年69本目。
ノルマンディーのヴァカンスでの若い男女の恋愛トークをそのまま撮ったかのような作品でした。エリック・ロメール監督初鑑賞ですが、印象としては絵に描いたようなフランス映画でした。ひ…
恐らく日本で最も人気のあるロメール作品で、タイトルやジャケットから想起できるような瑞々しい作品では無い。が、めちゃくちゃ面白い。
ポーリーヌがタイトルに入っているように、イノセントな少女が愛の真実と…