海辺のポーリーヌの作品情報・感想・評価

みんなの反応

  • ポーリーヌの若さと美しさが魅力的
  • 恋愛観が多彩で面白い
  • 夏の光と海辺の情景が清々しい
  • 登場人物の会話が哲学的で洒落ている
  • 始まりと終わりが同じ場所であることが印象的
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『海辺のポーリーヌ』に投稿された感想・評価

《喜劇と格言劇集第三弾》
言葉多きものは災いの元

初めの方の、マリオンとポーリーヌと、アンリとピエールの愛についての語らいが長くて一回じゃ追えなかったけど、退屈じゃないし、この作品はめっちゃ面白い…

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4.3
ずっっっと観たかった海辺のポーリーヌ

夏が暑いことを忘れそうになる映像のフレッシュさに唸ってた。。

アンリに惹かれる要素がわからんすぎるけど、どろどろ恋愛劇がおもろいwww
4.5

だいすきな映画
私もフランスでバカンスしたいし海辺で恋に落ちたりとかしてみたかった
アンリどうしようもなくキモくてそれなりにストレス溜まるけど、日本映画ではできないだろう描写にどうしても惹かれる。フ…

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Juzo
5.0

15歳のポーリーヌが過ごす夏の休暇を舞台に、大人たちの身勝手な恋愛遊戯と、それを見つめる少女の純真な視線を描いたエリック・ロメール監督の傑作。ロメール特有の膨大な対話劇が、単なる理屈ではなく、登場人…

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近隣の図書館で借りられたDVDでの鑑賞。

かなり昔に観ている気はするのだが、ほとんど内容を覚えていなかったので、ひょっとしたら記憶違いかもしれない。

バカンスムービーだが、ひたすら延々と五人の男…

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腰に手を添える些細な仕草だけでも気に留めてしまうせいか何かを捉え損なっている感をずっとひきずりながらこの映画を観終えている

昔「おとなのふりかけ」のcmで、少年が「おとなって…おとなって…!」と言いながら暴れてるやつがあって、私はたいそう好きだった。

「袖振り合うも多生の縁」が過ぎるフランスの海辺の町での女の子の成長。…

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2024年69本目。

ノルマンディーのヴァカンスでの若い男女の恋愛トークをそのまま撮ったかのような作品でした。エリック・ロメール監督初鑑賞ですが、印象としては絵に描いたようなフランス映画でした。ひ…

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Yutaka
4.3

恐らく日本で最も人気のあるロメール作品で、タイトルやジャケットから想起できるような瑞々しい作品では無い。が、めちゃくちゃ面白い。
ポーリーヌがタイトルに入っているように、イノセントな少女が愛の真実と…

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AR
3.6
このレビューはネタバレを含みます
登場人物の関係性が生々しくドロドロしてて苦手。とりあえずアンリみたいな人になりたくない。やっぱ最後は教訓に落ち着く。

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