海辺のポーリーヌの作品情報・感想・評価

みんなの反応

  • ポーリーヌの若さと美しさが魅力的
  • 恋愛観が多彩で面白い
  • 夏の光と海辺の情景が清々しい
  • 登場人物の会話が哲学的で洒落ている
  • 始まりと終わりが同じ場所であることが印象的
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『海辺のポーリーヌ』に投稿された感想・評価

2024年69本目。

ノルマンディーのヴァカンスでの若い男女の恋愛トークをそのまま撮ったかのような作品でした。エリック・ロメール監督初鑑賞ですが、印象としては絵に描いたようなフランス映画でした。ひ…

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Yutaka
4.3

恐らく日本で最も人気のあるロメール作品で、タイトルやジャケットから想起できるような瑞々しい作品では無い。が、めちゃくちゃ面白い。
ポーリーヌがタイトルに入っているように、イノセントな少女が愛の真実と…

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AR
3.6
このレビューはネタバレを含みます
登場人物の関係性が生々しくドロドロしてて苦手。とりあえずアンリみたいな人になりたくない。やっぱ最後は教訓に落ち着く。

純真の化身ポーリーヌ、マリオン(ポーリーヌのいとこで刹那的な恋愛マスター)、ピエール(アホ)、アンリ(バツイチ子持ちのエロハゲ)の内に放り出される。ポーリーヌが気になるシルヴァンも加わり...。
車…

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U
4.4

三者三様の愚かしさを抱えつつも愛すべき大人たちとまともなポーリーヌ(とシルヴァン)。愚者たちに許しを与えたかのようなポーリーヌの最後の表情は、彼女がいかに格上の人間であるかを説明していたように思う。…

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zo
4.5
変わらず「誰と誰がやった、やってない」でサスペンス化させるロメールくん。
愛は燃え上がるものだ。
私は愛で燃え尽きたい。

――そうだ、お前の心がすべて焼けて灰になるまで、そうやって生きろ。
Mai
3.6

夏のノルマンディーの海辺を舞台に、15歳の少女ポーリーヌが体験する数日間の恋愛騒動を描いたラブロマンス。

美しい海辺の風景の中で、繰り広げられる男女の恋愛と些細な誤解から始まるどうでもいい痴話喧嘩…

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初めてサガンの「悲しみよ こんにちは」を読んだ時みたいな気持ちになった。

優雅な喜劇。あっけらかんとした恋愛模様。
かわいいな、いいな、
最初の海に入っていくシーン、枯れた紫陽花を背景にポリーヌが話すシーン、うっとりするくらいきれい
大人がしょうもなくてよかった

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