めちゃ引き込まれるファンタジー!
私が生まれるずっと前のアニメ映画。
突然おすすめに出てたので、ビジュアルから気になり迷わず視聴!
昭和の古き良き日本のアニメ映画ですな〜
作画も背景もキャラクターも…
漫画的ユーモアが、アニメナイズされシリアスになればなるほど大島弓子の天才性が際立つ。それを補ってなお余りある台詞の強度。
チビ猫が喋るたび泣きそうになる。小学生時代図書館で読んでいた台詞がそのまま出…
ちびねこちゃんという子猫の話
(人間の格好してるけど猫)
虫プロダクションだからか
けっこう残酷な話だった
三味線は猫の皮で出来てるのを
このアニメで知ってショック
目がキラキラなブチ猫が好き…
虚を突かれて泣いてしまったよ。
私も、幼い頃は、大きくなったら人間になれると信じていたっけ…。
猫耳少女が猫として人間世界を冒険する成長譚。
原作は、70年代後半に少女雑誌LaLaに掲載された大…
アニメになってたのは知らなかった。
今観ると昭和レトロチックではある。
大島弓子さんの漫画はもう文学というか哲学的な要素があって好き。
綿の国星。猫が死んだら行く天国。
谷山浩子さんの楽曲がスパイス…
このレビューはネタバレを含みます
小さいころ納戸の中でママの綿の国星呼んで、お母さんが初めてチビ猫に触れる最後のシーンで子供ながらにぽろぽろ泣いちゃったの思い出した。猫ってホントに愛しくて、涙が流れたら舐めてくれるのもたまらなかった…
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