超有名小説「吾輩は猫である」
読んでるけど細かいところまでは
忘れてた😅
猫の扱いは??的なところはあるけど😅
時代背景として仕方ないのかも。
仲代達也さんがとてもハマってた
さらっと面白く見…
「どうせ夫婦なんて闇の中で鉢合わせする様なものだ」
レビュー本文
「迷亭」
と
「寒月クン」
この二人と苦沙弥先生の会話(モノローグ)がほぼ原作通り。
落語の様。
寒月クンと言っても寺田寅彦博士だ…
追悼、仲代達也。
吾輩は猫である。
名前はまだない。
原作は未読
思ってたより猫目線というわけでもないのか
と思ったら
最後あたりにやっと
想像してた感じのシーンが出てきた
基本的に暇な人間…
多彩な登場人物(&猫)、そこに繰り広げられる人間(&猫)関係
セリフ(会話)を楽しむ映画
・・・と、頭では理解する自分でしたが、“ダメ”でした
ついていくのがつらかったです、しかも116分
吾輩役…
市川崑監督『吾輩は猫である』(1975)
実益もない無駄話にこそ価値があるー
それぞれの登場人物の建前がいっきに崩れ去っていく瞬間の連続が面白かった。「ずっとみているのになにもみていなかったよう…
未婚、離婚者が増えるだろうという話題について、「文明が発達すると言うことは、個性が強くなると言うこと。個性が強くなると、人々は離れ離れにならざるを得ない。」
的なことを言っていて、妙に納得した。
…