吾輩は猫であるの作品情報・感想・評価・動画配信

『吾輩は猫である』に投稿された感想・評価

漱石作品のなかでも特に大好きな吾輩は猫である。

中学〜高校の頃、可笑しくて可笑しくて何度読み返したことか!

レビューはまたm(_ _)m
qualia
2.5
このレビューはネタバレを含みます
泥棒が障子にじっとりと舌を這わせて紙を溶かし、そこに空いた穴から片目で室内を覗うシーン やや気持ち悪いけれど斬新な見せ方
和寿
3.8

原作は冒頭部分しか知らないので、こういうストーリーで最後そうなるのか、と新鮮に思った。

原作は猫の吾輩中心で進むけど、この作品はどちらかと言うと飼い主の苦沙弥や周囲の人々が話の中心で、吾輩は傍から…

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3.5
2018年の初見9本目。 そこそこ。 最終盤に猫の独白があって、もっと最初からそうしたほうが面白かったのでは? 猫が最後にああなることを知らなかったので非常に驚いたし、夏目氏の人間性が・・・。
armr
4.2
豪華キャスト。
昔の俳優さん方は皆さん存在感が濃くて良いですね。

猫が死んでしまう話なので、少々辛いでしたが、良い作品だったと思います。
3.8

超有名小説「吾輩は猫である」
読んでるけど細かいところまでは
忘れてた😅

猫の扱いは??的なところはあるけど😅
時代背景として仕方ないのかも。

仲代達也さんがとてもハマってた 
さらっと面白く見…

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このレビューはネタバレを含みます

「どうせ夫婦なんて闇の中で鉢合わせする様なものだ」
レビュー本文
「迷亭」

「寒月クン」
この二人と苦沙弥先生の会話(モノローグ)がほぼ原作通り。
落語の様。

寒月クンと言っても寺田寅彦博士だ…

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有名すぎる小説だけど、映画化されていたとは知らなかった!
原作を読んだのは中学生の頃なので、内容は忘れていたけど、世界観は多分結構近いと思った。
出演者が豪華ですねー

2026-107
Mar-17
3.3

追悼、仲代達也。


吾輩は猫である。
名前はまだない。

原作は未読
思ってたより猫目線というわけでもないのか
と思ったら
最後あたりにやっと
想像してた感じのシーンが出てきた

基本的に暇な人間…

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多彩な登場人物(&猫)、そこに繰り広げられる人間(&猫)関係
セリフ(会話)を楽しむ映画
・・・と、頭では理解する自分でしたが、“ダメ”でした
ついていくのがつらかったです、しかも116分

吾輩役…

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