幼女に擬人化した子猫の視点で進む見せ方が斬新。
アニメーターは猫の仕草をよく観察したのだろう。子猫が可愛らしくよく動いている。
しかし後半は一体何を見せたいのかよくわからず、オチもなく終わったのが…
片手に繋がってるのもラフィエルで、もう片手に繋ぐのもラフィエルで、ラフィエルとラフィエルは沢山のラフィエルを通して繋がってるって、すごい安心なんだろうなあ(ラフィエルは第2の恋人)
背中に大ぶりのリ…
ねこになりたい
「今なら少年Aで済む」
「お魚のすり身でできた金平糖のお星様と、海老入りお好み焼きのお月様の間を、煮干しの頭をカリカリ食べながらながら飛んでいく夢を見られますように」
「猫だった人…
大島弓子原作の映画は、過去に観た「金髪の少年」「毎日が夏休み」「グーグーだって猫である」の実写映画に秀作が揃い、大島の影響下の派生的作品にも、「陽だまりの彼女」「猫は抱くもの」があり、本作は、大島の…
>>続きを読むはじめからおしまいまで、登場人物の言動も表現も展開も、てんで予想がつかないもので新鮮だった(「花の24年組」あたりにろくに触れたことがない)。猫たちを見いてると、『ファンタスティック・プラネット』の…
>>続きを読む虫プロダクション