ストーリーはあまり合わなかった。というか、主人公母子の倫理観が個人的に受け付けなかった😭
これを愛情と呼んでいいものか……
でもデザインは好き!
オシャレ🎨
パプリカチキンが食べたくなって、この…
素晴らしいドタバタ劇。いや活劇と言うべきか。
鶏という明確なマクガフィンの下どうかしてる奴らが動き回り、あれよあれよとどうかしてる状況を作り出していく。
木に移動した鶏に向かって子供たちが一斉に物を…
高野文子の漫画のような限られた線と、絵画のような大胆な色付けと色彩感覚で描かれるアニメーションがとても魅力的。
母と娘がパプリカチキンを作るためにチキンを求めてあれよあれよと思いもよらぬ騒動に展開す…
人が色分けされてたり輪郭はぼやけてたり、ほとんど見たことない水彩画のようなアニメーション。
そこまでするか?と思えるリンダとママの行動、でも、周りの人たちが協力的で微笑ましい。
紫のおばあちゃんは…
鶏を盗むときは「盗むの!?!?」となったけどなんだかんだハッピーエンドであった。こういう団地住宅特有の誰かが誰かの家庭を必ず監視している田舎みたいな空気感、子供を育てていく上で良いことと多いだろうけ…
>>続きを読むシナリオは普通に楽しいし、独特なアートスタイルも可愛くて素敵(ニワトリの省略表現がカラフルふわふわ毛玉なの笑う)。
パプリカチキンが食べたいようで本当は父親の影を追ってたりとか、苛つきの根底に実は…
母子家庭の少女リンダは、パプリカチキンが食べたい!
というワンシチュエーションだけで、ここまでのスケールを描きますか。
登場する全てのモチーフが平等に意味を持ち、大小さまざまが一緒くたになってその…
親子が巻き起こした一大騒動。70分くらいでサクッと観れるけど、大半の時間イライラしてしまって結構しんどかった。約束したんだからパプリカチキンをどうしても今日食べたいのだという強い気持ちはわかるけども…
>>続きを読む©2023 Dolce Vita Films, Miyu Productions, Palosanto Films, France 3 Cinéma