地球滅亡の危機・ヨハネの黙示録をいつものニューヨークの日常で、いつも通りのぎこちないセリフの応酬とMacbookとで描いちゃった1本。
家庭内の序列に抗えない年少者がよく出てくるハル・ハートリー。…
Y2K、世紀末映画すぎてびっくりした。終末だしビデオカメラだし。その世界観をどう料理するかってところでジーザスと悪魔を演じさせて、macに災厄を封印してってアイデアがちゃんと面白かった。弁護士事務所…
>>続きを読むハル・ハートリー監督の新作が上映されると言う事で、旧作見直しシリーズです。
DVDを借りて初めて観たのですが、初期の野心的な作品かと思ったら「愛・アマチュア」よりあとの作品なんですね。
もの凄く実験…
90年代にはこういうのがいいとされていたんだろうという教典的な。岩井俊二にも通じる時代性?酔っ払ったときみたいな視界、画面外から向けられたマイク、多用されるカメラ目線、斜め構図→どれも過剰で無意味で…
>>続きを読む1999年12月31日のニューヨーク🗽
世紀末、世界が終わるのか終わらないのか、現代人に紛れ込むキリストとマリア、7つの封印を解く黙示録、BOOK OF LIFE(命の書)はノートパソコンの中に……