Y2K、世紀末映画すぎてびっくりした。終末だしビデオカメラだし。その世界観をどう料理するかってところでジーザスと悪魔を演じさせて、macに災厄を封印してってアイデアがちゃんと面白かった。弁護士事務所…
>>続きを読む90年代にはこういうのがいいとされていたんだろうという教典的な。岩井俊二にも通じる時代性?酔っ払ったときみたいな視界、画面外から向けられたマイク、多用されるカメラ目線、斜め構図→どれも過剰で無意味で…
>>続きを読む1999年12月31日のニューヨーク🗽
世紀末、世界が終わるのか終わらないのか、現代人に紛れ込むキリストとマリア、7つの封印を解く黙示録、BOOK OF LIFE(命の書)はノートパソコンの中に……
長回しの際、フレーム内に大人数がカットインして出ていったり、入れ替わったりで慌ただしい。露出高め。斜め。カメラ位置はいつもあまり変わらない。デヴィッド・グラブスとジム・ジム・オルークも楽曲で参加。D…
>>続きを読むイエスはマンハッタンに居る。
ハートリー一座+PJハーヴェイによる黙示録。ミニDVカメラの機動性と画質の悪さを逆手に取った疾走感。もの凄いスケールの話を内輪話の様にコンパクトに纏めたミニマムなミレニ…
映像的には時代を感じる所はあるけども、物語としてはこのご時世だからこそ、より身近でリアルに感じられる所もあって、抜群の面白さ。
上映後の嶺川貴子さんと佐々木敦さんのトークはその当時の数々のエピソード…