ボブ・ディランの頭のなかの作品情報・感想・評価

「ボブ・ディランの頭のなか」に投稿された感想・評価

いきなり倉持くん(真心ブラザーズ)の「マイ・バック・ページ」が流れて驚く、短いけどね。しかも日本語で。ぶっちゃけB級とはいえボブ・ディラン本人が出るガチの映画で、ボブ・ディランのカバーをYO-KINGがね…凄すぎる。妬んだ日本のミュージシャンもたくさんいたんじゃなかろうか。
ボブ・ディランが妙に気取って演技してるのがおもしろくて噴いてしまう。ヒョコヒョコあるくのがかわいい。
アホの子みたいな役のペネロペ・クルス、最高だったナー。ジェフ・ブリッジスもジョン・グッドマンも頑張ってた(笑)。唐突なミッキー・ロークに笑った。黒人少女の「時代は変わる」もよかった。いやー、ボブ・ディランの壮大なPVと思えば、めちゃくちゃ贅沢で最高の出来でしょう。
こんな感じでいいから映画作ってくれてたらよかったのにっていうロック・ミュージシャンはたくさんいるよね…
ご本人さんはどう思っているのか分かりませんが、ノーベル文学賞まで受賞された詞や音楽がどうやって創られているのか気になってみてみました。 ボブ・ディランさんの頭の中、本当にどうなっているのでしょうか。
これファンじゃなかったらただのB級映画なんでしょうね。
これももう日本公開から15年か。
架空の国の架空の人物の設定とはいえ、ボブ・ディランがほぼ本人を演じているからファンにとっては楽しくて堪らないのです。あの格好つけが格好つけているのですから。
しかも演奏シーンはツアーバンドがそのままやってるからキレキレだし。流れる曲は世界各国からボブ本人が認めたであろうカヴァー曲。冒頭の真心ブラザーズ本当に痺れます。
しかも脇を固める俳優がミッキー・ローク、ヴァル・キルマー、クリスチャン・スレーター等いちいちツボです。メタリカのTシャツ着てるペネロペ可愛い。
ボブ・ディランの頭の中っていう邦題はいただけないのですが、原題MASKED AND ANONYMOUS の意味を今も考えています。
犬

犬の感想・評価

3.1
ツケ

歌手としての活動のみならず俳優、文筆家、画家など様々な顔を持つボブ・ディランが主演した異色の音楽コメディ

ゴタゴタ
ストーリーは特になし

タイトル通りの感じ

歌がたくさん聞けるのは良い

俳優陣が豪華すぎです
ラリー・チャールズ監督作品。ボブ・ディラン、ジェフ・ブリッジス、ペネロペ・クルス主演映画。ボブ・ディランの歌を堪能できました。ペネロペ・クリスが可愛い過ぎです。
オープニングで流れるあの曲!を聴いてゾワッと鳥肌が!
採用されてほんとに良かった!あの曲!
ディランの変遷と音楽性がそのまま映画になったような感じ。カオスな世界観とか、主人公の生き様とか、何でもいいからなんとなくメッセージを受け取ればいいと思う。雑な部分は多いんだけど…溢れる魅力を持っていて、ディラン狂としても満足した。

作中の「マイ・バック・ページ」は必聴。真心ブラザーズによる、最高の和訳
ys

ysの感想・評価

4.5
おすすめいただいてDVDで鑑賞。
キャストが豪華!
ペネロペクルス、ジェシカラング、ジェフブリッジス、クリスチャンスレーターなどなど。
ストーリーはあまり意味なさそうだけど、
歌のシーンも多く楽しめました。
ウッドストックのジミヘンのアメリカ国歌の話が出てきた。
ジミヘンはディランを崇拝してましたからね。
エンディング曲、風に吹かれて♬新バージョンもいい。
オープニング曲はmy back pages♬の真心ブラザーズカバー。
真心ブラザーズ✖︎奥田民生カバーの方をいつも聴いてました。
映画マイ・バック・ページの主題歌。
繰り返しになりますが、
音楽でノーベル文学賞は奇跡以上!!
ボブ・ディランをあまり知らないけど観た映画。
世界のアーティストがディランのカバー曲を提供している。
冒頭からかかる真心ブラザーズの「マイ・バック・ページ」。

“白か黒しかこの世には無いと思っていたよ”

名曲である。
マイ・バック・ページが好きだなあと言いたいだけで書いているけど、映画はディランを知らずして受け入れるには難解だった。
でも、ディランの達観したようなキャラクターはかっこよかった記憶。
marev

marevの感想・評価

3.0
レンタル。
エド・ハリスが黒塗りのおかしな役なのを興味本位で見た。
ボブ・ディランの妄想みたいな現実みたいな話。
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