ボブ・ディランの頭のなかの作品情報・感想・評価

「ボブ・ディランの頭のなか」に投稿された感想・評価

ディランの変遷と音楽性がそのまま映画になったような感じ。カオスな世界観とか、主人公の生き様とか、何でもいいからなんとなくメッセージを受け取ればいいと思う。雑な部分は多いんだけど…溢れる魅力を持っていて、ディラン狂としても満足した。

作中の「マイ・バック・ページ」は必聴。真心ブラザーズによる、最高の和訳
ys

ysの感想・評価

4.5
おすすめいただいてDVDで鑑賞。
キャストが豪華!
ペネロペクルス、ジェシカラング、ジェフブリッジス、クリスチャンスレーターなどなど。
ストーリーはあまり意味なさそうだけど、
歌のシーンも多く楽しめました。
ウッドストックのジミヘンのアメリカ国歌の話が出てきた。
ジミヘンはディランを崇拝してましたからね。
エンディング曲、風に吹かれて♬新バージョンもいい。
オープニング曲はmy back pages♬の真心ブラザーズカバー。
真心ブラザーズ✖︎奥田民生カバーの方をいつも聴いてました。
映画マイ・バック・ページの主題歌。
繰り返しになりますが、
音楽でノーベル文学賞は奇跡以上!!
ボブディラン好きな人にはたまらない作品。合間に入る演奏シーンは圧巻ホントカッコイイ、ラストシーンの語りがなんとも心を打ちます✨
ボブ・ディランをあまり知らないけど観た映画。
世界のアーティストがディランのカバー曲を提供している。
冒頭からかかる真心ブラザーズの「マイ・バック・ページ」。

“白か黒しかこの世には無いと思っていたよ”

名曲である。
マイ・バック・ページが好きだなあと言いたいだけで書いているけど、映画はディランを知らずして受け入れるには難解だった。
でも、ディランの達観したようなキャラクターはかっこよかった記憶。
marev

marevの感想・評価

3.0
レンタル。
エド・ハリスが黒塗りのおかしな役なのを興味本位で見た。
ボブ・ディランの妄想みたいな現実みたいな話。
パンダは馬の真似をしないし、馬はカエルの真似をしない。
動物が美しいのは生まれたままの姿で生きているからで、そこが人間との違いだそうです。
他の生き物の容姿を真似る生き物が気色悪いのはそういうことでしょうか。
人間として生まれてきたこと自体が罪なのは、そういうことなのでしょうか。

答え探しはやめたんだ。
とディランはほとんど喋らない。

オープニングの真心ブラザーズ。
ちょっと良かった。
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.1
♫僕を怖いと言ってくれた 友人もはるか思い出の中〜

日本代表 真心の歌と ディランの演奏シーン それだけは観るべきかも…

♫あの頃の僕より 今の方がずっと若いさ

サントラは素晴らしい
yashiro846

yashiro846の感想・評価

1.7
ボブ・ディランの頭の中を覗いてはダメだ、ということがわかる。
冒頭に真心ブラザーズが流れてびっくりする以上に、ラストの風に吹かれてらしき曲に混乱する。
GinziStars

GinziStarsの感想・評価

3.2
音楽映画シリーズ第8弾。

ボブ・ディランの格好良さが際立っているが、映画の内容は今一つな感じ。

途中、ファンだと言う女性の娘がアカペラで「時代は変わる」を熱唱するシーンは圧巻!
2014.2.18 (120)
DVD[字幕]
もっとボブディランを知ってから見るべきだったと後悔。ボブディランの曲をホントに少ししか知らない状態で見たので、良さが伝わりにくかったが、彼の曲をもっと聞いていたらもっと面白かったと思う。

それでもやはりボブディランの曲は素晴らしい。ハスキーな声もまた魅力。
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