宮崎あおいと高良健吾の笑う演技が自然だった。本当に楽しそうに笑ったり、寂しそうに笑っていた。
今が本当に幸せで、二人がいて仲間がいれば何も必要ないと本心から思うのに、なぜ、不安なんだろう、という時…
自転車で歩道橋を走るのを横から撮ると、柵の錯覚で前に進んでいる様にも、後ろに進んでいる様に見える。歩道橋マジで良いシーン。転覆のシーンもいい。芽衣子が先に川に飛び込む。演奏も芽衣子は種田の影響があっ…
>>続きを読む今の自分に重ねながら鑑賞した。
結局、答えは見つかる気はしないんだけど、きちんと考えないと前に進めないなと感じた。自分にきっかけをくれた映画になった。
観た後、衝動的に歌いたくなり、深夜にカラオケ…
次の展開が読めてしまうような作品ではあるが、(種田の死亡フラグすごかった泣)終始号泣。生きづらくても、選びたくなってしまうくらい好きな道がある人はなんて素敵なんだ…こういう話に弱い。バンドって最高。…
>>続きを読むゆるい幸せがだらっと続いたっていいじゃないか…。
3回目の鑑賞。
視聴する年齢で捉え方が変わる作品。
展開は少なく、前半までは退屈に感じる人もいると思う。
ただそれが「だらっと続くゆるい幸せ」を表…
元々原作と、曲が大好き。
なんとなく映画も観てみたら最高だった。
人生でもトップクラスに好き。
若いうちに観れて良かった。
この時の高良健吾と自分が同い年って信じられない。
カッコ良すぎる。
この…
芽衣子がいい人すぎる
種田が音楽に真剣に向き合う(ROTTI結成)まで、フリーターの身をあんなに支えるなんて中々できないと思った。
ギターや歌の知識技術がないのに、自分でバンドを説得して始めるなんて…
(c) 2010 浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会