作品全体にある10代の悩みや狂気と、オープニングからエンディングまで全編通して流れるミッシェルサウンドの相性が抜群に良い。
九条の虎の威を借る狐、三下不良の青木が徐々に狂っていく様が素晴らしい。
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めちゃくちゃ良かった。閉塞感、憧憬、現実、自由、鬱屈さ、の混合物を直にくらった、1時間20分という短い尺ではありえない衝撃を受けた。青赤ピンク黄色黒と、多くの色が描かれているが、この映画内においては…
>>続きを読む原作の巻末でも言ってたけど、側から見ればただの青臭過ぎる馬鹿なんだけど、尖ったまま飛び立ってしまった青木はやっぱりある意味ヒーローなんだよな、と大人になってから思ったりする
新井浩文の演技がすごい良…
再鑑賞したので再レビュー
初めて観た時は考えても何がいいのかわからないのに心に深く刺さりすぎて困惑しました。ということで今回は何が好きなのかちゃんと言葉にできるように観てみました。
今回思ったことと…
おもろい!けど、怖い!
死んでみる?みたいなこと言って、トイレで刺し殺したのびっくりした
笑っていいのか分からんけど、激ヤバだった
頭しばいて目見えなくなってるのかわいそう、、
前世桜の木の瑛…
チバユウスケが亡くなって、その追悼という企画でどこかのミニシアターがやっていたのを見損ねていたところにDVDで偶然発見したので購入。原作の松本大洋の感じをそのまんま(原作は読んでないがいわゆる松本大…
>>続きを読む飛行機をしたか見たあの絵の強さが気になって見たちゃむ。
他の人の考察を見て楽しめたちゃむ。僕一人だと感度が低くて捉えきれてない部分を補えて楽しめたちゃむ。不良学校の子達が高校三年生上がり、進路につい…
意外と観たことないなってやつを観ようシリーズ
こんな感覚あったかね学生時の自分には
わかんねーって思いつつ
羨ましかったりもしますね
10代の内に観ておきたかった系
いや、でも狭い世界で見栄張って極…
(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001