まじで青春すぎる。あまりにもかわいい。全員愛おしかった。
主人公の言動とか、10代すぎるしところどころ共感性羞恥なんだけど、なんか懐かしい。
教師には心開かないのに、教師ではない学校職員とは一緒にサ…
いやなんか雪男かっけぇな、花田先生頑張ってくれててすごい、走んのはや、そしてやっぱり松田龍平は足が早いしサッカーがうまいし顔がめちゃくちゃきれいでかっこいい、あとミッシェル最高だった、え、青木死ぬの…
>>続きを読む文化祭で学生がつくったみたいな、荒削りで所々チープな雰囲気が妙に生々しかった。
キャストの演技から映像のつくり方まで、なんとなーく北野映画っぽい。
松田龍平は雰囲気が出来上がっていて最早浮いてた。…
不良の集まりなのにどこか気品がある。
そんな彼らが振るう冷酷なまでの暴力、そのギャップが恐ろしかった。
彼らのような未熟さを青いとはよく言ったもので、こんなに若いのに、若いからこそそれぞれがいろんな…
自分も「咲かない花はない」と信じて生きていきたい。
花壇に青木の花だけが植えられなかったのは、死を暗示していたのかもしれない。青木以外の仲間たちはどこかで「学校の外の世界」に気づいて出て行ったが、…
青木が根は良い奴っていうのがすごく伝わる映画だったからラストは切なかった。
学校自体そこまで不良校では無さそうに見えるものの、映画の途中では急に殺人があったり、ヤクザの勧誘があったり、ある意味自殺…
(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001