刺さらなかった。
短めの映画なのに何回かに分けて見た。
後半の青木かっこよかった。
九條を屋上で見送る青木をタイムラプスで撮ってるのが良い。どうやって撮ったんやろ朝まで。CGかな。
小人症の先生がい…
モラトリアムの免罪符のような学ランで武装して、命知らずにバカやっても「若いから」で許される青春時代。
でもいつかはその学ランだって、強制的に剥がされる時が来る。
その鐘が鳴るまでの揺れる刹那的青春…
2026-101
松田龍平も新井浩史もめちゃくちゃいい、あのころの感じがとんでもなくかっこいい。
あと音楽がめちゃくちゃいいね、ミッシェルガンエレファント。この世界観とめちゃくちゃあってて、泥臭いか…
久しぶり(おそらく3回目)の鑑賞。
最初に見た大学生の時、映画作りたいなって漠然と思っていたのですがこんな作品があるなら自分が作る必要は全くないなと思わせてくれた作品。
ということもあり結構思い入…
松田龍平のオーラかっけえ…
卒業の進路を控えた高校3年生
築き上げた交友関係もやがて崩れ始め
最後の青い春を迎える
コメディチックに描かれる
それぞれのキャラクターを大切に
荒れた高校の最後の年…
学校という社会で悩む青年たち
ヤンキーでどんな荒くれた生活を送っていても学校が好き。学校を一つ離れると何者でもない青年が進路や生き方を選ぶ時になると不安を抱え出すのがなんとも悲しい。ストーリー全体で…
執着は青春を壊す
1番感情移入ができる青木というキャラクター
しかも青木がいちばん普通に見えるのに、実は一番狂ってて、その描き方が良かった。
浮いた存在でどこか余裕のある九条という人間に認…
(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001