青い春の作品情報・感想・評価

「青い春」に投稿された感想・評価

tbc

tbcの感想・評価

5.0
やばいまっすぐは見てられんまじでやばい!!!ないもんもあるもんもないしある!!
映画館でみたら きっと 胸が苦しくて大変だっただろうな
あの時期特有の青さが懐かしいような、あそこまでじゃなかった自分がつまらないような…
斜線

斜線の感想・評価

3.0

淡い破滅と死の匂い
それでもどこかに漂う清々しい空気
見終わった後に七尾旅人氏のAlmost blue が脳内再生される。
青木の見た青を自分も見られたら、、
hana

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3.5
スコア3.5は高すぎるかも。
序盤のテンポからの終盤のぎゅっと詰まった感じが好きで、最後の20分だけでも映画館で観たいなー と 思ってしまったので高めになりました。
松田龍平、新井さんの素晴らしさはもう文句なしでしょう。あと音楽ね。
松本大洋作品への愛を感じました。

個人的には
高岡蒼佑がかっこいいなー。とか
エンディングのTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを爆音で映画館で聴きたい!とか
花田先生の存在感がいいな。とか
さらっと出てる小泉今日子が贅沢だ!とか。

青春時代を描いてる映画ですが、「男」っていくつになってもこんな風なめんどくささとか青さってある気がするなーと思いながら観てました。勝手な想像ですが。
男女関係なく「人」って、複数人でつるむのと ちゃんと独りで考えて行動するののバランスやタイミングが大事なんじゃないかなーと最近思ってて、この映画の人と人の関係性にもそれを感じました。

最後まで観て良かった。
2018.7.16

どろくさい、大人になるのを拒む高校生たちの激アツ青春ストーリー!!
なのかと思いきや

めっちゃお洒落な映画でした🎞

音楽と映像と、あとキャストも独特の雰囲気の豪華メンバーってのもあるのかなぁ



2017.7.17

思い返せばその分この映画好きになってきた
ここまで女子が出てこないのもすごい。
Zam

Zamの感想・評価

4.4
彼らはとても鬱屈としている。コンプレックスの中にある。現実との折り合いがつかないその恐怖から焦燥から挫折から青く、むしろ赤い、もっといえば黒い生の形に行き着くのかもしれない。そうやって咲いた。あの学校に充満する柔らかい破滅のにおいが哀しくて綺麗だなと思う。
自分がまだ幼稚園くらいの時にいとこんちで観せられてトラウマになった映画です
大人になってから観ると深くて最後まで救いようないなと思いました
高校生ぶりにみた
いろいろ考えてしまうねえ
ミッシェルがほんまに最高
maro

maroの感想・評価

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予想外に 最後ジーンとなるやつ。松田龍平のお顔が本当にすっとしていて美しい。走り方は安定のゆるさ。又吉、今と全然変わらない。机に足をのせる青木や 学校の階段にたむろってる不良たち、母校の中学校を思い出させた。
takanabe

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3.0
公開当時と2回観た。

なんだろなー。映画として必ずしも出来が良いほうだとは思わないんだけど、ヤンキーの空っぽ感を、絵と音で表現できてると言う意味で、嫌いになれない映画の一つ。

90年代感がすごいんで、2018年に観たら古すぎて恥ずかしいかと思いきや、そうでもなかった。台詞回しとか、学校の落書きのセット感は、時々ちょっとキツイけど。
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