青い春の作品情報・感想・評価

「青い春」に投稿された感想・評価

4747

4747の感想・評価

3.8
舞台は1980年台の高校。リーゼントにしてわかりやすくツッパるのではなく、一見真面目に、そして無気力な男たちの心の葛藤を描いている。
屋上には、幸せなら手をたたこう、とデカデカと書かれ、それが屋上の柵から手を話した状態で何回手を叩けるのかを競う度胸試しのことだとわかる。
主人公である、九條は無気力故にこの挑戦に8回という記録を残すが、だからといって態度を変えない。その姿に苛立ち自分を認められたいとする青木の姿が対照的に描かれる。

物語が進むに連れ、仲間たちが一人ひとりといなくなっていく。そして最後の一人がいなくなった時、屋上に延びる影の意味がわかり、存在しないはずの写真からは九條の心境の変化が伺える。
Masataka

Masatakaの感想・評価

4.0
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの曲が染みる。
am

amの感想・評価

1.0
ストーリーが面白い
松田龍平が美しい

でも下品な描写がどうしても無理
黒いスプレーの落書きが怖すぎて無理
松田龍平のオーラがかっこよすぎて苦しみ。

自分の地元は場所によってはこんな感じで授業放棄するヤクザみたいのいたらしいから、私立にいれてくれた親に感謝やな、と思う。


なんか女の子には絶対わからない世界というか、真っ向面からぶつかるのいいな、って思った。女ってのは裏でネチネチと追い詰めるからね。なんならあのトイレのシーンみたいにムカついたら殺せばいいのにって思う。

このレビューはネタバレを含みます

ヤンキーの日常"みたいな"映画

九条くんは、関わったらいけないタイプのやばいやつ
という印象

社会に出る苦悩ってこういうことなんだろうなぁ、って思う。
あり得ないストーリーとわかったうえで、高校生のリアルさを感じたのは、描写が極端なだけで彼らの感情はいつの時代の若者とも同じだからかな。
えな

えなの感想・評価

4.8
おもしろすぎた。濃くて好きなシーンだらけ。新井浩文わかーい、かわいいー。
松田龍平ってすごいなあ。セリフは棒読み気味だけど演技はこの頃からすでにすばらしくて天才かな。
たなか

たなかの感想・評価

3.4
マンガの良さとは少し違う、映画「青い春」なんだと思う良さがありました
若い頃の松田龍平の唯一無二のつかみどころのない蠱惑的とも言える魅力
うえき

うえきの感想・評価

4.5
綺麗な青い春なんて存在しないよね。
自分の学生生活を思い出してしまいました。
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