好き。忘れてた昔の感覚を思い出させられた。あの綺麗で澄んでいてちょっと退屈な緩んだ空気感を完璧に捉えて映像化しているのがすごすぎる。自由だけど自由じゃないしずっとどこかぼんやりとした焦燥につきまとわ…
>>続きを読むヘンテコだし気に入らない箇所もあるけど、音楽やらショットがむしろかっこよすぎるだけじゃなく登場人物たちの解像度も高くてまさに青い春。まじでもっと長くしてくれよ。
まあただ示唆に富みすぎてるというかも…
BGMとカメラワークが悉く良い。花壇に花と一緒にタバコ刺すとことかの渋い演出も洒落てる。かなりの雰囲気映画なので脚本で魅せる系が好みの自分からしたら少し合わない部分もあったかなぁ。人を選ぶ映画だと思…
>>続きを読むずっと気になってた本作がリバイバルされるときいて視聴。映画館で見れて良かった。昔のフィルムのバチバチっていう音が良すぎる。
将来のこと、人間関係、今目の前の現実について。気怠い雰囲気の中で時々起こる…
クローズZERO/ZERO IIみたいな不良映画も好きで、あのスタイリッシュさやカッコよさは魅力的なんだけど、どこか作り物っぽさというか、フィクション感が拭えなかった。
その点『青い春』はとことん…
食事中に見ててトイレのシーンで一度断念したけど、再視聴。
気だるいけどなんか儚くてかっこいい若き日の松田龍平、良すぎる。番長とか興味ないのに喧嘩になったら容赦ないのも良い。一人だけ温度の低い感じが…
黒くて暗い場所「でも」なのか「だからこそ」なのかは分からないけど、九條と青木の友情があまりにも輝いてた 友情という名の愛かな
エネルギーはあるけどそれを向ける先が漠然としてて、ギラギラしてるけど閉…
(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001