青い春の作品情報・感想・評価・動画配信

青い春2001年製作の映画)

上映日:2002年06月29日

製作国・地域:

上映時間:83分

あらすじ

みんなの反応

  • 不良達が日常に飽きている
  • ミッシェルの音楽が最高
  • キャストが最高で、特に新井浩文が男臭くて良かった
  • 青春の陰が刺さる、漠然とした日常が描かれている
  • 松田龍平のミステリアスな感じが良い、ミッシェルの曲がぴったり
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『青い春』に投稿された感想・評価

4.5
知らない感覚も知ってる感覚も全部汚くて美しく大嫌いで大好きだった
このフライヤー、青木が九條を見ていてつらい
音楽のような疾走感。

キャラクターが綺麗に区分けされてない感じが、まさに青春のモラトリアムとか、人格形成の過程を感じた。
Nabeko
3.8
2025.11.30

走り抜けるような音楽でドロドロした感情が中和される
5.0
九條みたいな何も考えてなさそうで自分に軸がある(だろう)人間憧れるよな
絶妙な距離感のあった同級生って結構大人になっても覚えてるし、特にいい思い出でも無いのに、たまに思い出したりする。

それも含めて青春って言うのなら、この映画はテーマに当てはまってる。

まあまあ鬱映画。
4.0

思春期の複雑な内面を描いた作品であることは間違いなく、この作品特有の不穏さが好きでこの評価にした。

一方で、九條と雪男の心情変化が読み取れない。

木村は甲子園で負けたことから自分の行き場のなさを…

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3.8
2025年11月30日 今月32本目(593本目)
今年307本目
みり
-
屋上で遠くを見続ける青木のシーンが最高
変わっていく空の色
あれマジでずっと動かないで撮影してるの??


私もミッシェルになりたい
かな
3.6

ジャケ写に写っている松田龍平がカッコよくしかもヤンキー映画という事で色々と期待をしながら今回鑑賞。

荒れた学校で荒れたことをしまくる九条や青木の話をメインにした群像劇で、このような映画によくある凶…

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5.0
世紀末を抜けたのか引きずっているのか、という虚脱感、というか…
青木は、九條を超えたい、という「ほしいもの」を知っていた

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