青い春の作品情報・感想・評価

「青い春」に投稿された感想・評価

青春時代のアイデンティティーの危うさ、脆さや、高揚感、仲間との微妙な距離感などをヒリヒリと思い出させてくれる作品でした。

クライマックス、新井浩文の屋上での早回しシーンは圧巻。将来の活躍の片鱗が垣間見えた名シーンだったと感じます。また、トイレ個室での山崎裕太の『お前その辺にしとけ』感は異常。

風景の既視感すげぇな、と思って調べてみたら、舞台となった高校は、自分の出身校でした。(廃校になった小学校)
ホントに世間って狭い。
未来

未来の感想・評価

4.2
唇の皮を剥きながらぼんやりしてるときみたいな映画。
ミッシェルとの相性良すぎ。
先生と2人で話すシーンの松田龍平の横顔のうつくしさ。

「自分がほしいものを知ってるやつは
こわいです」

青春は赤いね〜
自分の学生時代とはかけ離れてるけど、懐かしい気持ちになった

木村のセリフ男臭くて好きだった
ペソ

ペソの感想・評価

3.8
めまぐるしく変化し続ける少年達の片隅に咲き続ける桜の花。季節は一巡するが人間関係は感情が伴わなければそうはいかない。ノート一面に可愛い字でごめんと書く青木、何故かウンコ掴んじゃう青木、キレて突然キムジョウンヘアーにした青木。とにかく青木がいじらしかった。
紫色部

紫色部の感想・評価

2.5
2018.11.16 BS

又吉っぽいなと思ってたら又吉だった、校舎から校門のJKに手を振るギャグは面白い、マメ山田の手品と自転車滑走シーンが超cuteなので+0.5
Gyammy

Gyammyの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

言いたいこともやりたい事も分かるし、完成された世界観だとも思う。
青春の閉塞感があって、もどかしいんだろうなあって最後まで感じられた。他より強くあろうとするが故に、無茶にも虚勢にも、反射的に手を出しちゃっているあの感じ。
だからこそかな。徹底的に空気が完成されているからこそ、評価が両極端に分かれる作品。好きな人は大好きだろうなぁ。わたしは受け入れ難かった。理解できるけど、好きにはなれない。こんな動機で低評価してしまうのは冒涜かもしれないけど、高評価ができない。作品としては完成している。青春すぎて苦しい映画。
秋

秋の感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

青春。青春。青春。
何時でも観たくなるほど想い入れのある作品。
それくらいの熱情が込められてる作品。
本当に涙が出る。
015haaaaan

015haaaaanの感想・評価

3.6
痛々しくて、危なげで、儚い。
松田龍平、初主演ですでに完成してる空気感。
あの肌の透き通りと髪型と平凡な制服姿が、逆に猟奇性を帯びてた。
ミッシェル聴きなおそっと。
nana

nanaの感想・評価

3.8
めっちゃエモい映画。
大柴裕介いまみても最高に好き。高岡蒼佑も綺麗な顔。そして可愛い声。
当時松田龍平どこがいいのって思ってた自分を金属バットで殴りたい。
いやいや、チョイ役の落語少年ことピース又吉先生が歯折られるとこ痛かったわぁ。
アルファベット時代のEITAも、KEEも。

しかしなにより、新井浩文だなぁ。どえらい若手俳優だわ。
青い。青過ぎてつらい。そして、懐かしい。
久々に原作の方も読んでみよ。
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