全員に希望も生産性もなかった。
オバケを見て、「あいつもうすぐ死ぬらしい」「じゃあもう学校辞めたらいいのに」と話している学校が好きな不良たち。
甲子園に行けず、ヤクザになることを志した少年。
…
青春の終わりを描いた群像劇。
「キッズリターン」みたいな無常感を描いた話だけど後味は全然違う。
冒頭の屋上を去る主人公たちを追って校舎をバックに終わるカメラワークがめっちゃいい。
松田龍平が色気あっ…
良かった!!
「自分はこの先どこに向かうのか」という問いは、高校生の頃よりも私は今の方が強く感じているのですごく刺さりました。
「自分のほしいものが分かってる奴は怖い」て、すごいセリフ。オバケも九條…
(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001