青い春の作品情報・感想・評価

「青い春」に投稿された感想・評価

JBOY

JBOYの感想・評価

4.7
テアトル新宿 オールナイトミーティング 。
最高。今まで観た中で一番良かった。
映画館出て明け方のどんよりした曇り空にカラスが飛び立ってて映画がまだ続いているようなエモーショナルな気持ちで新宿を歩いた。
松田龍平とミシェルガンエレファントにOKを貰わないとこの映画はやらなかったと豊田さんは言ってたけど、本当必要不可欠で、そして改めて見ると青木がとかく良かった。と言うか、出て来るみんな必要不可欠。そんな映画の奇跡を、体に焼き付けた。
-絶対行けよ、甲子園。行って取り返してこい
-何をでありますか?
----青春
ドロップの〜気持ちぃ〜
よしこ

よしこの感想・評価

5.0
豊田利晃監督オールナイトミーティングにて。

当時は映画館で観れなかった、1番好きな作品を映画館で観ることが出来て幸せ。
音量を通常より2個上げての上映だったようで、あのギター音がめちゃくちゃに胸に響いた。

新井さんにも会えて最高の時間だったなぁ。
2018.9.22 テアトル新宿 3本目
豪華❤︎豊田利晃監督オールナイトMTGにて!
新井パイセン、KEEさん、ジュニアさん、豊田監督の1時間弱の舞台挨拶MTG?
皆さん仲良さそうで板尾さんとか又吉とかの関係も聞けて楽しい夜更かし出来ました〜
熊猫

熊猫の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

雪男も木村もダメな子だけど、学校生活が残り少ないって気づいてるよね。
そして二人がいなくなって九條も気づく。

だけど青木だけガキっぽいの...これから俺らの時代だぜ❗️みたいな。
そんなガキっぽい青木に呆れてシカトして勉強し始める九條。
九條からしたら番長なんてどうでもいいんです。サッカーだって青木に褒めらるの嬉しかったからってだけだろうし。

学校生活のタイムリミットに気づかない青木は、番長の座を奪うように暴れまくる。
でも九條に構ってもらえない。
どうしたらいいんだろう。

で九條に出来ないことしちゃうわけです。

九條のこと好きすぎるでしょ...
青木だって九條しか友達いなさそうじゃん。
大好きなんだよクソ野郎って、学校じゃなくて九條でしょ❓

ハチャメチャな学校だけど、この映画って進路に悩む少年とかすれ違う友情とか、結構身近なことで凄く刺さった。

男同士の関係って繊細だから大変だ。

最後、今まで青木が自分を連れ出してくれていた奴ってことに九條が気づく。
でも手遅れ。
「九條、俺も連れてってくれよ」

ツラい切ない。連れ出していたのは青木だったのに。

九條って受動的だけど、カリスマだからずるい奴。かっこいいし...しかも無欲。怖いものは何を欲しいか分かってる奴。

無気力感は松田龍平ぴったりだけど、10代で俳優で圧倒的に闇な松田龍平がすごい。
みやり

みやりの感想・評価

3.6
校内の乱闘と落書きがエクストリーム過ぎてちょっと感情移入しきれない部分があったけど、元はみんな悪い子じゃないのに踏み外していく様がリアルだとも感じた。

汚いのに粋でもあるような不思議な映画。

このレビューはネタバレを含みます

縛られた学校から全員が脱する、という逆群像劇の構図にシビレる。
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

3.5
松本大洋の中でもかなり好きな作品の映画化。
高校生くらいの、死がもうすぐそこにある感覚。うまく言えないけど、すごく好きな作品になった。
特にウルトラ警備隊に憧れる雪男(ゆきお)がピュアさそのままに、人を殺しちゃうとこは衝撃だった。好きだ。

あとは、TMGE中心の劇中歌とか今をときめく俳優たちの若かりし姿にも注目。
Ryosho

Ryoshoの感想・評価

3.4
若さや熱さを覆い隠すみたいな、肌の白い松田龍平。
九条の「欲しいものが何かわかってるやつが怖い」って台詞は今彼がいる環境の壊れやすさそのものに感じた。
現実味がないから感情移入はしづらい

細かく解釈していくと面白い作品

松田龍平がハマり役
ミッシェル最高です
FUU

FUUの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

九條(松田龍平)が主役なんだろうし松田龍平はとても素晴らしいのだが、見終わった後しばらく時が経過するとこれは青木(新井浩文)の話だったと思う。新井浩文がお見事だったのだ。豊田監督はダメなオトコを撮らせたら右に出るものはいないなぁ。。ミッシェルの音楽も素敵だけど、青春同様二度と戻ってこない
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