鑑賞記録
とある男子高校。3年生となった“九條”と幼馴染の“青木”、他の仲間たちは授業をサボっては屋上に集まり、つるんでいた。そんな彼らが楽しんでいたのは柵の外側に立って手を叩いた回数を競い合う危…
青春とは、1億秒の迷いと1秒の開花なのだろうか。
ミッシェルの音楽は、間違いなくこの映画の世界観の構築に大きく貢献していたと思う。
狂気がほとばしる世界にも、子どものように純粋で夢を抱いている人がい…
なんだろね、この時期ってなんであんなに訳分からなくなるんだろうか。
この世の中での自分の身の置き場所が全く分からないような、4次元の空間が捻れてその渦が自分の存在やその意義を捻り潰していくような。…
刹那的で衝動的で青臭い。ブルーな気分になるけど個人的に大名作。何度もかかるミッシェルの音楽がトゲトゲしい登場人物と荒廃的な雰囲気を引き立ててた。
閉塞感の漂う学校で、漠然とした不安に駆られて暴発する…
終始どんよりした空気感でしんどい。
不良のダラダラした日常が続くばかりで、ぶっちゃけ何が言いたいのか分からん。主人公たちが何考えてるかも掴めず、無気力か突発的な暴力ばかり。誰一人として感情移入できな…
(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001