人間が大体何歳で死ぬのかっていうことを知らなかったらこういう生き方になるのかな 行き急いでいるっていう見え方になるのは俺がその知識があるからだけなのか 面白い映画っていう言い方はあんましっくりこない…
>>続きを読む思ったよりもずっとよかった
自分が欲しいものを知っている奴は怖いと九條は言ってけど、何かに夢中になりたいのに、何も無いが故に、全てが無意味であり人生が暇つぶしに感じるよね。わかる。
青春特有の虚無感…
やっぱ若かりし頃の松田龍平美しすぎやしませんか…?!!!
御法度で男を誑かす美青年役やったかと思ったら、青い春のクールキャラも似合うんだなと!
これはストーリー神ですね!仄暗い男子学生の青春です。原…
高校卒業を前にした、不良少年たちの群像劇。
退屈な毎日と渇き、終わりが迫る不安を感じる、終始不穏な危うさがある映画でした。
九條は屋上での度胸比べで1番になり、高校の番長になったが、学校という社…
映像の質感やテンションが低めなキャラクター群から終始退廃的な空気感を纏っており好みな作風ではある。ただし気持ち的に元気なときで無いと気落ちするタイプの映画。
観賞後に松本大洋先生の原作を読んだけれ…
青春という言葉には、どこか「楽しい」「華やか」「美しい」といったプラスのイメージがつきまとう。特に映像作品の中では、それが一種のテンプレートのように扱われることも多い。
でも実際の青春って、そんなき…
(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001