なんだか言葉にしようがない映画だった。
まさに「青い春」で、子供と大人の狭間で生きる若者達に翻弄した。
不良とか正直嫌いだし、関わり合いになりたくないけど、凄く惹き付けられるものがあった。
私も青春…
漫画読んだ時と映画見た時の感覚がだいぶ違う。
すごく綺麗な不良になってたけどこれはこれで良いね
なんかもうメロいエモいが集合していて、こりゃ不良に憧れちまいますよって感じだった
まあでもやっぱ、…
画面にかかったフィルターのような薄暗さが終始続くし明るい話じゃないけど、構図と音楽がよすぎる…
退廃的で刹那的
青木の変わりっぷりの動機がいまひとつわからなかったけど、若さゆえの危うさということな…
松田龍平さんの美青年っぷりに驚いた。
青い春、本当にまだ青い。みんな言葉足らずで、暴力とか上下関係を作ることで自分の立場や在り方を確認し続けてるみたい、ヤンキーも大変だな。ラストシーンへの流れは最近…
ずっと気になっていてついに見ました。
まず全部がカッコよかったです。
勿論、高校生なのでタバコが先生に見つかれば怒られるようなヤンキー学校なのですが、トイレの個室で友達を殺してそのままタバコを吸うと…
なんだろう、青春のようで、どこか寂しい。
ただ、度胸試しで番長を決め、不良として自身の今後も考えることなく過ごした高校生活。しかし、そんな高校生活の終わりを感じ、そんな日々が永遠に続くことがない空虚…
(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001