すーちゃん まいちゃん さわ子さんの作品情報・感想・評価・動画配信

「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」に投稿された感想・評価

あき

あきの感想・評価

3.2
ホッコリする仲良し女子3人組。
独身の34歳の3人、それぞれに人生が変わっていく。
男たちは男同士の友情が最高だと思っているが、女の人の友情も良いものだなぁと思わせてくれる。
いつでもオトコが悪い

寂しい人生を自ら選ぶすーちゃん、悩まないありきたりな人生を進もうとするまいちゃん、結婚の意味を履き違えている人を許せないさわ子さん。

結婚という儀式では幸せは得られない

ふと歩いて来た道を振り返る  
ほんわかとしたやさしい映画。でも、女性が生きていくうえでしんどいことを正面から描いて、それぞれの人物たちはきちんと向き合おうとする。見心地はいいけれど、それだけじゃなく芯のある作品だと思う。

どうしても、女性の人生は結婚と出産を主に見られがちだけれども、もっと多くの側面があって、それらにまつわるややこやしい関係性や感情があって。
それがわかるのってやっぱり女友達なんだよなあと思いながら観ていました。

主要キャスト3人がとてもいい。そして染谷くんがやっぱりすてきだなあと思っていたら、やっぱりみなさん感想にそう書いてらっしゃいます。
おばあちゃんに挨拶してくれるお友達、母と祖母と住む家に招待してくれるお友達。3人の関係にほっこりする。
miu

miuの感想・評価

-
遠すぎる未来のために、今を決めすぎることはない。なりたいと思う誰かは私ではないのだから、私は私にだけのちょっとしたしあわせがあれば十分なのかもしれない。
ともだちとおいしいごはん、愛未満の話。
東京タワーが見えるマンション、ヘリコプターからの景色。たまのときめきがあれば、なおきらめくね。
Juliet

Julietの感想・評価

3.5
ほのぼのー。
優しい気持ちになれるー

OLの、悩み、解決、ムカつく恋愛
あるある。
友情たいせつ。

お鍋、おいしそう。
染谷将太にいやされたー💐❤️
SatokoOno

SatokoOnoの感想・評価

3.5
いろんなあり方
いろんな人生
いろんな平凡
でもやっぱり友だちっていいね
みや

みやの感想・評価

-
年齢も職業も違う
本当にこの3人に接点があるのかな
と印象を受けたけど
誰かが辛い時、良い時、元気がない時
にお互いの存在や集まりで支えられていたんだろうなぁ

明らかに、何かあった時
相手が話し出すまで無理に聞こうと
しないで、銭湯行こっか!って言える
すーちゃんの優しさ。素敵だなぁ
自分がいい事無かった後でも、相手に
何かいいことあった?って聞ける
さわこさんの気配りも、頑張りすぎて自分の気持ち我慢しちゃうまいちゃんも、それぞれに共感出来るのは
人は表に見せないだけで、弱い部分や悩みとか抱えて生きているからなんだよなぁ
人の明るくて楽しい部分にも、もちろん関わっていきたいけど
抱えてる悲しみとか寂しさとか
気づける人になっていきたいなぁ

変わりたい
私も変わりたいと思ってる
あんな人になりたい、こんな人に
なりたいと色んな憧れがあるけれど
それは、私じゃない誰かだ

ささやかな事なのにそれだけで心が楽になります。
迷ったり人のことを羨んだりもするけれど
生きていると少しづつ大切なことが
見えてきたりします。不安は尽きないけど
遠すぎる未来のために今を決めすぎることは無い。
柴咲コウもすーちゃんになれているんだけれど、、やっぱり美人すぎるよー。平岩紙さんあたりでやったほうがリアリティあったと思う。個人的なファンだけどかっこつけている染谷くん可愛い。
mai

maiの感想・評価

3.0
なんだかなァな毎日を、満たしてくれるものは何なんだろう。何が足りなくて、何があれば満足なんだろう。学生の頃はもっと気楽で、得意なことばかりで回せていたような気がする。それでも最後に残るものはやはり友情で、多分この不安は消えないけれどすこしずつ楽になる方法を身につけていきたいと思う。

メモ
「生きてると大事なものが少しずつ見えてきたりもします。不安は尽きないけど、遠い未来のために今を気にしすぎることはない、そんなふうに思います。」
なんでモリモトヨシコがすーちゃんなのか気になった。
あの社員の女、ムカつく!
おばあちゃんに挨拶をする、すーちゃんのような人間でありたい
penpen

penpenの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「捨てた方の人生の続きも、ありだったんじゃないかなあ」

大好きな柴咲コウと真木よう子が主演ということで観た映画。
どれもこれもが些細なシーン。
でも、心をえぐられるようなシーン。
伝わるかな。
つまり、「あなたにとって些細なことでも、される方にとっては些細じゃ無いんだよ」
って、そういうこと。



「よし、頑張ろう。」
観終わった後、そう思える映画。




「迷ったり、人のことを羨んだりもするけれど、生きてると少しずつ大切なことが見えてきたりします。
不安は尽きないけれど、でも、遠い未来のために今を決めすぎることはない、そんなふうに思います。」
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