すーちゃん まいちゃん さわ子さんの作品情報・感想・評価・動画配信

「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

主人公3人の周囲の人々の言動が終始これでもかというほど胸糞悪くてイライラしてた。。。良い言葉もたくさん散りばめられていたんだけど、それが霞むくらい。。。特にあるシーンのある言葉、これ言われたらその場から速攻立ち去るわってほどイラついたのでこの評価です。

唯一良かったのが真木よう子さんがタッパーに時計沈めるシーン🕰「捨てた方の人生のことを考える」「でも今日のまいちゃん幸せそうだよ」の会話だけお気に入りです。今までの自分を覚えていてくれる人がいるって尊いよね。

あと「遠い未来のために今を決めすぎることはない」っていうすーちゃんの人生観は好き。
寺巡り

寺巡りの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まいちゃんの…
「あーこの人死んでくれないかなーー」
このセリフ、既視感。。。(笑)

なんだろう、決して言ってはならないが
頭に年に数回浮かんでしまう。
ブラックなやつ。。。

この映画うっすらずっと気になってて。やっと巡り会えた。TSUTAYAでばったり♡

「森本さんがしっかりした人だから、間違いをおかさなくて済んだんだと思います」
って、なーんてご都合主義な男。

カフェのメニューの看板にある一言があったかくて、じわっとくる。好きー。
「働くものに 幸いあれ」

最後の、すーちゃんの手紙がいいな。

「不安は尽きないけれど、でも遠い未来のために今を決めすぎることはない。」

しかし…もりもとよしこさんなのに、なんですーちゃんなのかなー?
踊る猫

踊る猫の感想・評価

3.5
「とりあえず」の精神が大事なのだろうな、と思う(そう考えてみると、作品に出てくる井浦新のこの口癖は示唆的である)。「とりあえず」今と同じ仕事をして、「とりあえず」今と同じ友だちと付き合う。デカイことを考えず、「とりあえず」楽しむ。だが、この知恵はなかなかバカにできないものだとも思う。3人の女性たちの「顔で笑って心で泣く」生活が、しかしさほど悲惨さも感じさせず淡々と、鋭く描写される。光るショットがないのが惜しいが(自転車の2人乗りでお互い泣く場面はよかった)、この監督と制作陣はそういった映像に凝ることではなくヒューマン・ドラマとしての旨味を引き出すことを狙ったのではないかとも思う。そう考えると俳優陣も健闘しているし、ホットというかハートウォーミングなメッセージを引き出すことには成功している。だが、もうひとつ食い足りない。方向性は支持したいのだが、女性たちの悩みや幸福に対する感受性がもっと生々しくてもよかったのにとも思うし、あるいは作中で意外と重要な地位を占めるさわ子さんの介護から「女性たちの老後のあり方」をサラリと描いてもよかったのにとも……ないものねだりかな。
熱くなく冷めてもいない空気感(あたたかいとも少し違う)。断ち切るのが困難な社会や世間の性別や年齢に関するあれやこれやとの戦い方処し方。
原作に月9ドラマ感は微塵もないのだが、映像化されるととってもトレンディードラマだよ。
昔の手帳をもとに記録。この映画を観た記憶がまったくない……ので星はつけません。
215013

215013の感想・評価

4.0
とても良かった。今の自分に全部必要な言葉だった。


私が選んできたことはぜんぶ間違いなんじゃないか、
全てを忘れても、変わらず温かい
いつかくる未来の為に今を決めすぎないでいたい


今見れてよかった、迷うし落ち込む、選択を間違えたんじゃないかと何度も思って毎日自己嫌悪している。
それは変わらないけど、でもこの映画を知ってあの言葉を知っているのと知らないのじゃ全然違う。そう思える映画に会えて嬉しい。
また明日から頑張ってみる。
mats

matsの感想・評価

3.3
大人になってもいろいろあるよねぇ。
干渉しすぎず、ただそばにいる3人の距離感がいいかんじ。
いち麦

いち麦の感想・評価

5.0
女性3人の繊細かつ素直な真心に惚れる。それに引きかえ男ドモの対女性感覚の何たる鈍さ不甲斐なさ。女と男は全く別の生き物…つくづく感じた。ラストはすーちゃんのポジティブな人生観に元気貰った。
juri

juriの感想・評価

5.0


"心の声がドンピシャすぎる"

「ライフイズちょこっとビューティフル。
傷付くものに幸あれ」素敵な言葉。

柴咲コウさん、真木よう子さん、寺島しのぶさんの3人が主演。
恋愛や結婚、仕事などに揺れる30代の女性の日常を描いた益田ミリさんの人気コミック「すーちゃん」シリーズを映画化。
すーちゃん、まいちゃん、さわ子さんの3人は、かつてのバイト仲間で、10数年たった今でも友情が続いてる。
料理好きでカフェに勤務するすーちゃんは最近、職場のマネージャーが気になる。
一方、OA機器メーカーに務めるまいちゃんは不毛な恋愛が継続中。
WEBデザイナーのさわ子さんは、母と2人で祖母の介護に追われている日々を送っていた。
3人はそれぞれが選んできた道に迷いながらも、少しの幸せを見つけて今を生きていく。

豪華すぎるキャストの方々、
3人それぞれの色でみせるストーリーが面白くて、共感できることばかり。
「こういう奴いるよなぁ、、うんうん。わかる」
気づいたら、観てる最中に独り言のように言ってたり😹

仲間が結婚して、子どもができて、、
いつかはそうなる事をわかっていても
どこか寂しくなったり、、結婚が幸せとも限らなかったり、、
いろいろと考えさせられました。
いろんな形の生き方、それぞれの人生があるよね。


素敵なキャストさん、ストーリーに感動しました。
3人とも女優さんなのに
何だろう、この何処にでも居そう感。

鏡を見てプクッてしたり、
頭を下げるついでにストレッチ…

真木よう子可愛かった…

あんな素敵な女性でも
報われない事あるんか…(映画だけど)

ワンレン井浦様がつよかった。

クッソォ(映画見たらこの感情が分かる)

レモン敷いた鍋食べてみたいなー🍋

「ちょっと迷子になってくる」
っていうすーちゃんの言葉に対する、

「一人で平気?」
って言うまいちゃん(真木よう子)の
返事素敵だなぁ~。優しいなぁ~。

「何か良い事あった?」
って気にかけてくれたり
友達良いな。久しく会ってないな。

平凡な話だけど良かった。
でもバイトの面接に来た男ムカつく笑
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