♯106(2026年)喪失を越え父が再生
広告代理店の重役サムは、大学生の一人息子ジョシュを大学内で発生した突然の銃乱射事件で失い、仕事は塗装工、家庭も崩壊し、酒に溺れボートの船内で暮らす日々を送…
若者のサクセスストーリー的を少し違った視点で、位のありふれたシンプルな話かと思ってたら全然違ってた。
テーマとして各々決着が付いて、まとまっていたものの、観ているこちらの感情は追いつかなかったな。…
息子,親父,弾き語り,セッション,ジョーク
冒頭数十分に心鷲掴みにされた
曲も歌声も滅茶苦茶良い
ただ、、終盤からの思いもよらない展開に正直戸惑ってノリ切れなかった
今回に限ってはもっと真…
後半のとある事実でそれまでの捉え方がガラッと一変する、こういう視点の作品はあるようで無かった気がする...。
被害に遭った子も、ジョッシュのように誰かにとっての子ども。
という言葉がズッシリきた。…
『わかってるけど、あいつは俺の子だ』
途中から見方がガラッと変わる仕掛けは、確かにハッとさせられるけど、そこと重すぎる全体のテーマとの兼ね合いがなかなか難しい。両立させたがゆえのものたりなさよ。
…
アントン・イェルチン。今日初めて知った俳優さんだ。
本日2本目で、1本目『アトランティスのこころ』見た。何も知らず本作を見ていたら‥「ん?この人さっきの子に似てないか?」と思ったらやっぱり。自分が選…
主人公のサムに全然共感できず、でも音楽を通じてのサムの変化に心動かされつつ、やっぱり最後も共感できずに終わった…
大学で起こった銃乱射事件で息子をなくして、酒に溺れてヨットで生活するサム。
この時…
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