喪失と赦しを静かに描いたヒューマンドラマ。派手な展開ではなく、音楽を通して少しずつ心が癒えていく過程が丁寧に描かれており、ラストは余韻が深く残った。大切な人を失った悲しみと、それでも前を向いて生きる…
>>続きを読む良すぎた
最後の方まじで涙止まらなかった
親子×歌はもう間違いないのよ
まさかのまさかで想像としてたストーリーとは真反対で引き込み具合が凄かった
曲とかバンドだけでちょっと飽きたかって頃に進展が……
構成が神である。何も調べずにみて欲しい。
喪失感に苛まされる主人公が、失った息子の遺した曲を通じて、亡き息子を知り生きる意味を模索する物語。
それでも、と。
だとしても、と。
好みや解釈は人それ…
銃乱射事件にまつわる映画は、いくつか思いつく。特にその犠牲者がこどもだった場合、親御さんたちは想像を絶する喪失感のなかで生きていかなければならない。
この映画はそういった真正面から喪失と再生を描いた…
複雑な事情があったとしても
彼の生き方に共感できなかった
息子も殺された人も
その家族も
彼の生き方を見てどう思うか?
アンの態度と
ぶん殴った彼の気持ちこそが
リアルだと思う
同情はできない…
© Courtesy of Sundance Institute