構成が神である。何も調べずにみて欲しい。
喪失感に苛まされる主人公が、失った息子の遺した曲を通じて、亡き息子を知り生きる意味を模索する物語。
それでも、と。
だとしても、と。
好みや解釈は人それ…
銃乱射事件にまつわる映画は、いくつか思いつく。特にその犠牲者がこどもだった場合、親御さんたちは想像を絶する喪失感のなかで生きていかなければならない。
この映画はそういった真正面から喪失と再生を描いた…
複雑な事情があったとしても
彼の生き方に共感できなかった
息子も殺された人も
その家族も
彼の生き方を見てどう思うか?
アンの態度と
ぶん殴った彼の気持ちこそが
リアルだと思う
同情はできない…
2026年 46作目
君が生きた証
ある事件により息子を失った主人公
息子の残した曲を見つけ演奏していく
物語の中盤の出来事で物語が一変
同じ出来事なのに全く違う見方になるとは…
人の感覚って以…
めっちゃ引き込まれるいい映画だった。
最初のシーンで、親のふたりとか元カノのリアクションから察するに「あ、これ実は息子が犯人なんだな…」と想像ついてしまう感じだったので、もう少し隠して欲しかった。…
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