どんでん返し映画として観たけど、
うーーん、、でした。
なんだか惜しい映画。
こういう作品ってある意味貴重な気がする。
親ってほんと辛いね。
セレーナ・ゴメスとアントン・イェルチェンが
見れたのは…
そちら側だったなんて。
なぜ、なぜ。なぜ?
駆り立てたものは何だったの?
残された者はいつだって苦しい、永遠に苦しい。
でも最後、息子を息子だと言うことで、残された歌を歌うことで、少しだけ前に進め…
「母と娘は16歳が節目だけど父親と息子は21歳ね」という言葉が印象に残った。
クエンティンと、サムの息子のジョシュが生きていたら同い年だということを、観終わってから気づいた。
生前のジョシュとサムの…
この映画は色々と難しい。映画は共感できて素晴らしいと思うものと、考えさせられて素晴らしいと思うものと。この映画は後者です。共感できない自分がいます。
ただ、もし自分がこの立場だったら?どう思うんだろ…
マジで面白かった!
銃乱射事件で亡くなった息子を持つサムは失意の中ボートで暮らすようになっていた。元妻が遺品を持ってきた中に息子のジョシュが自作していた曲を見つけそれをバーで披露するとクエンティンが…
終わりがちょい物足りない。終わりのアフターストーリーも観たかったな。
微妙にキャスト豪華じゃない??笑 セレーナゴメスは歌わんのかい!
言語化するの難しいけど、めっちゃ良かったなあ。久々に映画観て心…
記録
亡くなった息子の生きた証を、曲を通して受け入れていくストーリーで、主人公が立ち直っていく話かと思っていたら、息子が被害者ではなく加害者だった衝撃。
救いのない状況に、それでも生きていかなければ…
© Courtesy of Sundance Institute