マスコミが押し寄せてきた時に、息子が犯人なのちょっと説明不足だなと思いながら観てたらまさかのそれがどんでん返しネタだったことに驚きで後半びっくりとかはなかった。
個人的にいつこの嘘がバレるんだろうと…
心に訴えてくる映画だった。
主人公も人生を狂わされた側だが、やりきれない気持ちと闘いながら父親としてどうあるべきかを問いかけている。
とにかく音楽が心地よくて、音楽の深みとテーマの重みが相まってすご…
途中、お墓を見るまで、被害者の父親と疑わなかった。大学に通い彼女も居て作詞作曲までできてギターも弾ける。日本の通り魔的、犯人像からは、ほど遠い息子じゃん、、。びっくり。
子供を殺された親の気持ちも、…
うーん、引きづりました。主人公側の世代なので、このバックボーンは重すぎるわ。
重要なところ見逃したかと、冒頭を2度見するくらい期待をはずされました。
ただ、このストーリーはこのストーリーでありだし…
報道陣の対応とかその他違和感でもしかして息子が犯人、、?とは思ったけどまさか本当にそうだとは、、親は複雑な感情になるよね
息子の起こしたことに向き合っていく覚悟を決めた姿、1人ステージで歌うsing…
めちゃ普通だった
敢えて描かなかったんだろうけど、子供側の事をもっと知りたかったな
クエンティンはなんであそこまで怒ったの?
恋人が死んだとか想像したけど、そうでもないっぽい
打ち明けてくれなかった…
こういう映画こそ、映画館で観たい。
こそっていうのもおかしいかもだけど。
切ない。切なさの中に美しさがある。
その美しさは音楽から時間生み出されないもので、言語化するのが難しいけど音楽の尊さを感じさ…
© Courtesy of Sundance Institute