死んだ妻に毎日手紙を送るおじいさんのシーンで涙が…そんなふうに2人並んで歳を重ねていくことはできなかったのだろうか
まっすぐな青春恋愛ものがどうしても苦手でずっと見てこなかったしこれを見てもやっぱ…
良かった、、。
大切な人がいて仲間がいて好きなこと(バンド)ができてそれだけで幸せなはずなのに、大人へとなるにつれてそれだけではどこか不安で。若い頃ってそれだけで幸せってはっきりいえるけど、大人にな…
主人公の軸と周りの仲間の軸、カップルとしての軸。
青春ですねぇ。
素敵な仲間がいて、愛する人がいて、それだけで十分なはずなのにそれ以上のものを求めてしまう。
どんな人生だとしてもとりあえず生きてなく…
宮崎あおいと高良健吾の笑う演技が自然だった。本当に楽しそうに笑ったり、寂しそうに笑っていた。
今が本当に幸せで、二人がいて仲間がいれば何も必要ないと本心から思うのに、なぜ、不安なんだろう、という時…
当時、映画館で鑑賞。ラストの宮崎あおいの熱唱シーン。決して上手ではないが一生懸命に思いを込めて歌う芽衣子は今観ても胸をジーンとさせるものがあり大好きなシーン。そしてこの頃のあおいちゃんがかわいすぎる…
>>続きを読む彼が描いた歌詞を彼女が思いを馳せて歌う。こんなにも常に胸が苦しくなりながら観ていた作品は久しくなかった。それだけ、切なく、愛おしい作品だった。20代前半の大学を卒業して、これからの遠い先を考えなけれ…
>>続きを読む(c) 2010 浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会