このレビューはネタバレを含みます
皆思ったと思うけど、最後の芽衣子たちがソラニンを歌うところで涙腺崩壊した.....
身近な人の死なんて吹っ切れるわけないけど、それでも前に進むためにがむしゃらになって歌う芽衣子たちは本当に強いしかっ…
東京を手放せない気持ち、今のままの人生に納得出来ない気持ち、本当に大切なものや人を見失ったりどうやって生きていけばいいか分からなくなる気持ち…全部共感
バンドやってた頃の「この為に生きてたんだ!」感…
蛇にピアスに続いて中学生の時見た限りだったやつ、漫画はよく読んでいるのだけれど、ソラニンは脳内再生だったからクソ感動した
東京は、種田と芽衣子がかつて一緒に暮らしていた街、という認識
その暮らしが…
(c) 2010 浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会