キセキ あの日のソビトの作品情報・感想・評価

キセキ あの日のソビト2017年製作の映画)

上映日:2017年01月28日

製作国:

上映時間:111分

3.7

あらすじ

厳しい父の反対を押し切り家を飛び出したミュージシャンの兄ジン。父の想いを受け、歯医者を目指す弟ヒデも、仲間と共に音楽の魅力に引き寄せられていた。音楽に挫折し、弟たちの才能を知ったジンは、そんな彼らに自らの夢を託すことを決意する。 歯医者はやりたい、歌もやりたい。でも恐ろしい父親には絶対に言えないーー。彼らが取ったありえない秘策。それは前代未聞の顔出し無しの CDデビューだった・・・。

「キセキ あの日のソビト」に投稿された感想・評価

ak

akの感想・評価

3.1
俳優さん目当てで観ました。
正直、楽曲をまともに聞いたことがなかったので、映画を観ながら知ることばかりでしたが、グループ間の絆というよりは兄弟の絆が強く描かれていたように思います。
あと、実際にいるグループの結成までの馴れ初めを映画にしたのはなかなかないと思うので、変化球的なジャンルを構築して、邦画の幅を広げたんじゃないかと感じました。
まなち

まなちの感想・評価

2.5
GReeeeNファンには堪らないだろうけど、
そうじゃない人から見れば、
「いい話だなぁ…」
くらいだと思う。

良かった部分は、顔出ししない理由、売れてからも歯学部を辞めずに、今でも歯医者を続けてる理由がちゃんと分かったこと。
芯がしっかりしてる人達なんだなぁ、と感心した。
yuno

yunoの感想・評価

3.0
爽やかだった
曲も爽やかだし。
お兄ちゃん苦労がすごいなー日本刀こわすぎる。
これは褒め言葉なんですけど、GReeeeNの曲は昔から好きなんですけどやっぱりその理由は、彼らが学業とか歯科医と両立して音楽を楽しんでいる感じが音楽にも反映されていて好きだったんですよ。
要するに、良い意味で「趣味」なんですよ。やらされてるんじゃないんですよ。だから楽しそう。小林薫演じる厳格な昭和頑固オヤジも「お前らの音楽は遊びだ!」って言ってましたけど、遊びでいいじゃないか、と。
何事も一つの居場所でこだわるのは良くないって言いますよ。仕事に居場所があってもいいけど、趣味とか家庭とか違う居場所もあった方が良い。
そういう心のゆとりがあるから、彼らの音楽は「遊び」のように楽しそうでこちらも元気になるんですね。

彼らがなぜ歯科医と音楽を両立していくに至ったのか。その背景を知れたので、これからもGReeeeNの音楽を楽しめそうです。
HONEY

HONEYの感想・評価

3.8
GReeeeNが結成されるまでにあんな背景があったのかな。凄いな~お父さんこえーな~。お母さん優しいな~。「キセキ」というタイトルにはいくつもの意味合いが込められてるんだろう。
兄弟愛、家族愛、友情、色んな絆を見ることが出来た。
何よりこの映画が作られて世に公開されて、のちにはDVDとして形に残るという事自体がGREEEENにとっては宝になったであろう。
GReeeeNの曲はやっぱりいい!
でもそんな名曲を作る過程があんまりなくて素人がポンポン作ってる感じになってた笑
松坂桃李カッコよすぎた
どこまでが実話なのかは知りまへん
泣けた!
中学高校の頃狂ったように聴いていたGReeeeNをもう一度聴いてみようと思った。まっすぐな想いがいい歌を作るんだな〜と、
しかし父親が日本刀繰り出すシーンがめちゃ怖かった。
GReeeeNの存在は、
素晴らしいエンタメが視覚的なものだけでないってことを教えてくれる
思いをストレートな歌詞に込め、全力で歌って作品として世に送り出す

兄が弟を思って頭を下げ続けるシーン、自分の役割を全うする姿が泣けた
本当にやりたいことを貫く彼らがカッコいい
S

Sの感想・評価

4.1
色々想いがあっただろうけど弟の縁の下の力持ちになったお兄ちゃん、すごく素敵だと思った!
GReeeeNの曲が聴きたくなった
咲

咲の感想・評価

3.5
久しぶりにGReeeeN聞いてみようかな
松坂桃李かっこよすぎる
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