ディゾルブによる編集の繋ぎが印象的だった。冒頭の、札束を出した帽子が流れていくシークエンスは良かった。
男と女の情念と嫉妬がテーマで物語を推進する。
車のスピードを上げながら撃たれない状況を作りな…
射的場の男とギャングの娘のカップル。
男は堅気でいたかったけど彼女のために道を踏み外し…なお話。
かなり技巧的でようやっとる。
実験精神旺盛ですね。
メインの2人以外は基本的にクズだらけ。
どう乗…
「クズ親父」
親父「元気そうだな」
ナン「まあね」
親父「どうしたその顔は?父さんを怒ってるのかい?」
ナン「父さんとは言ってほしくない」
親父「そんなこと言うな。会えて嬉しいよ」
ナン「そう?放…
DVDの画質が悪い。編集(時折のシーンどうしの接続部を除けば)もキャメラもあまり洗練されているとはいえないけど、見応えあるシーンが2, 3個あってなんやかんや見入った。特に最後の峠のシーンはゴリ押し…
>>続きを読む“Hey, No hard feelings…”
なんかやっぱりゲイリー・クーパーは表情が乏しい感
聞き間違いの可能性大だが、キッドとの台詞でナンは父親のことを”step father”と呼んだ気…
とんでもない毒父だなあ。
娘に証拠となる銃を捨てさせようとし、
捕まる娘。面会にも行かずか。
シルヴィアシドニーを活かすショットが多く、
彼女の映画。
しっかり作品を引っ張る。
このヒロインに息吹…
ルーベン・マムーリアンによる初期トーキーのギャング映画。
主演はゲイリー・クーパーとシルヴィア・シドニー。クーパーはスマートなスターの演技を見せている。シドニーの哀愁漂う演技には終始見惚れていた。シ…
トーキー初期からギャング映画はクオリティが高かった。
アウトロー達とモノクロの画面は相性が良いのだろう。
悪を嫌う青年が彼女の為とはいえ堕ちていくのと、悪行に忌避感が無かったが父親に裏切られたこと…
2020/11/5
ギャングの父を持つ娘ナンと、射的屋で働く青年キッド。親の職業とは裏腹に真っ当な関係を築いているのかと思いきや、ナンが父の悪事に協力していることに軽くビックリ。キッドに父の下で働く…