彼奴(きやつ)は顔役だ!の作品情報・感想・評価・動画配信

『彼奴(きやつ)は顔役だ!』に投稿された感想・評価

swoz
3.8
ジェームズ・キャグニーが素晴らしい。
ウォルシュの演出も高い水準を保ってはいるが、カメラがそこまで良くない。
ラストは素晴らしい。
4.1

戦争から復員してきた主人公が犯罪組織のトップとなり、そこから栄枯盛衰していくお話。

よくあるギャング映画と思って鑑賞したら人間ドラマとしても良質な作品だった。
禁酒法の時代のアメリカでのし上がって…

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ギャング映画のマヌエラが全て詰まっている。持たざる者の興亡、友人の離反、路上で惨めに死ぬこと。最後の長回しはポンヌフ思い出す。疾走がいい。

【墓にツバをかけろ😬】

ギャング映画は戦前にアメリカで数多く制作されたが、その中でも群を抜いて完成度の高い一本。謂わばこの後のスコセッシ『グッドフェローズ』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』か…

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ラスト素晴らしい。みんな構図を作るために動いているような感覚がある
カメラのためのというか
現代アメリカ映画に一番影響が大きいのはもしかしたらウォルシュなのかもしれない
auchan
-

ほんまにとんでもない、えぐすぎ

脚本が強すぎ!ウォルシュじゃなきゃ捌けないんじゃないかって感じやけど、脅威の圧縮力!
ほんでキャグニーヤバすぎ!ボガートも前までよくわからんかったけどこれのボガート…

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4.3

ラオール・ウォルシュ監督×ジェームズ・キャグニー、ハンフリー・ボガート出演のギャング映画。

原題の訳は『狂騒の20年代』だが、主人公らが隆盛を極める禁酒法時代よりも、その前後の第一次大戦直後や法撤…

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JB
4.4

禁酒法時代のアメリカを舞台に、第一次世界大戦の戦友たちがギャングとしてのし上がっていく激動の1920年代を描いたラオール・ウォルシュ監督のドラマ。

とにかくジェームズ・キャグニーの存在感がスゴすぎ…

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ま
-
このレビューはネタバレを含みます
顔役はエディ

ラストは、死ぬ

戦争から始まり、良く出来てるが、賞がない

78点

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