第一次大戦の終わり、フランス戦線で3人のアメリカ兵が帰還後の生活を語り合っていた。再び自動車の整備工として返り咲こうというエディ、酒場を持つと言うハリー、弁護士になりたいと遠大な希望を抱くロイド。中…
>>続きを読むめちゃくちゃ面白い。
帰還兵のジェームズ・キャグニーが密造酒の販売でのし上がって、時代にのまれていくお話。
顔役になったジェームズ・キャグニーは文字通り小さく見えないし、Barも密造酒を作る場所も…
「…職業は?」
「…以前は大物だったわ」
☆俺基準スコア:2.2
☆Filmarks基準スコア:3.4
1918年、フランス。
激戦地で同じ塹壕に飛び込んだことで親しくなった3人のアメリカ兵…
面白かった
「第一次世界大戦から復員した主人公がすっかり変わったアメリカに馴染めず、金も稼げずに密造酒の売買へと手を染めていく」
この冒頭につながる背景をたった十数秒のナレーションで観ている人が分…
前半は「そんなに面白いか?」でしたが、後半になると主人公の自業自得が招き寄せた地獄によって俄然面白くなります
酒場での撃ち合いなど、暴力の画も、とにかく冴えている
話としても、主人公が周りに「いつ…
ジェームズ・キャグニーとハンフリー・ボガート共演の3作目。本作が一番印象に残る作品でした。3作品いずれもキャグニーが主演。ボガートはこの後、『マルタの鷹』で爆発的な人気を獲得することになるんですかね…
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