彼奴(きやつ)は顔役だ!の作品情報・感想・評価・動画配信

『彼奴(きやつ)は顔役だ!』に投稿された感想・評価

現代アメリカ映画に一番影響が大きいのはもしかしたらウォルシュなのかもしれない
auchan
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ほんまにとんでもない、えぐすぎ

脚本が強すぎ!ウォルシュじゃなきゃ捌けないんじゃないかって感じやけど、脅威の圧縮力!
ほんでキャグニーヤバすぎ!ボガートも前までよくわからんかったけどこれのボガート…

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4.3

ラオール・ウォルシュ監督×ジェームズ・キャグニー、ハンフリー・ボガート出演のギャング映画。

原題の訳は『狂騒の20年代』だが、主人公らが隆盛を極める禁酒法時代よりも、その前後の第一次大戦直後や法撤…

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JB
4.4

禁酒法時代のアメリカを舞台に、第一次世界大戦の戦友たちがギャングとしてのし上がっていく激動の1920年代を描いたラオール・ウォルシュ監督のドラマ。

とにかくジェームズ・キャグニーの存在感がスゴすぎ…

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ま
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このレビューはネタバレを含みます
顔役はエディ

ラストは、死ぬ

戦争から始まり、良く出来てるが、賞がない

78点
4.3
このレビューはネタバレを含みます

アメリカ狂騒の1920年代。
第一次大戦で戦友だった3人の男達が復員して戦後の激しい時代の流れ(禁酒法とギャングの時代と大恐慌)の中を生きる。
ギャング映画の古典作品。

密造酒ビジネスで結果的にギ…

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なんで今まで観てこなかったんだ バカバカバカバカ😵

こりゃ日活映画や香港ノワール映画の源流だ

ウォルシュ監督ならではのスピーディでキビキビした演出 その上ニュース映画ふうの映像のサービス過剰ぶり…

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Ricola
3.9

狂乱の20年代…。時代に振り回された3人の男たちの生きざま。ジェームズ・キャグニーとハンフリー・ボガートという最高のスター。それだけでも観る価値を感じるほど。

戦場から帰ってきた復員兵の待遇の悪さ…

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4.1

面白い。一人の男の栄枯盛衰を見る歴史活劇は全く見逃す隙のない強度。
ギャングとしてのし上がった末の人間関係、時代に流されるままの、その姿は当然とも言えるものの、悲哀に満ちている。
金や力に物を言わせ…

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3.8

隠し扉の向こうの酒場とかいちいちセットが素敵。禁酒法の最中に酒飲みまくってるカットの連続で笑った。複数カットのコラージュで作られた恐慌のイメージ映像が面白い。ビールパレードなんてものがあったんですね…

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