民衆の敵の作品情報・感想・評価・動画配信

『民衆の敵』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2026年3本目

カーチェイスの歴史に関する本か論文に出てきた気がする。
95年前の映画か〜
この作品は「カーチェイス」がメインではないけど、撮り方が良い。
地面に穴?を掘ってカメラを置いてる場面…

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時代と地域性と環境によって、ギャングに「なってしまった」男の悲しい人生の末路。
民衆の敵とは何なのか、考えさせられる。
冒頭のアクションに思わず声が出る
あれほどの勢いで全編走り切って欲しいと思いつつも、この栄枯盛衰感こそが肝かもなと思ったり

いつからギャング映画らしさが生まれたのか分からないが、プレコード期にはすでにギャング映画の輪郭は完成しているようだ。持たざる者の人生の興亡を描いた作品性や路上などで惨めに死ぬカノンを背負うなど、「犯…

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Collin
2.8
自分がこの年代の映画に慣れてなかった。めっちゃ細かくシーン変わる。劇の延長って感じ。知らんけど

主人公寂しそうだった。ずーっと孤独だった
3.0

友達と通話繋いで同時視聴してたらラストでまんまとびっくりした。二人して。可愛い。

最初と最後に良い子ちゃんな注意書き入れとけばバイオレンス描写してもヘイズ・コード突破できるか...っていう涙ぐまし…

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ノノ
3.9

かっこよくなくてしみったれた哀愁あるギャング映画。ラスト10分がほんとうに良い。倒れそうな体に降りかかる滝のような豪雨、報復として殺されドアを開けたら倒れ込む死体、それを見るマイクの表情。マジで最高…

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ギャング映画の古典。ある種のライフ・ストーリーとして、観ることができる。トムとマットの友情、トムとマイケルの兄弟の確執、そして、もちろん、それらを彩る女性たち。ただ、女性たちがどれも魅力的にはみえな…

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4.0

・Mattがカッコよすぎる。雰囲気がGeroge Russellぽい感じ。紳士男であると同時に、中性的でもある。
・兄弟の物語を切り取ってみると、エデンの東と似るところあるなと。勉学に励む優秀な兄と…

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見せない暴力

直接的に描かないことで一層の効果を生む
最後 レコードの音楽 心臓の鼓動 聞こえないはずの叫び声がありあり聞こえた⋯

ヘイズコード前の映画だそうだが、当然製作陣には逆手にとろうとい…

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