『暗黒街の顔役』、『犯罪王リコ』に並んで1930年代ギャング映画の代表作として名高い本作。やっぱりギャング映画を語る上で、ポール・ムニ、エドワード・G・ロビンソン、そしてジェームズ・キャグニーは外せ…
>>続きを読むギャング映画の古典。
悪ガキ2人がどんどん禁酒法時代の悪いマフィアにいいように使われて色んな犯罪を繰り返す。
そして拳銃シーンなどを直接画面に映さずフレーム外で、爆破や殺人が起きる。暴力的な威圧感演…
ギャングの一代記というと今やありふれているが、この当時ですでに完成されていたのが分かる。ハリウッド黄金期にしては雨の中のカチコミなど暴力描写に気合い満載で、夫婦喧嘩でのライス投げ合いすら痛々しいので…
>>続きを読む幼いころから何をするにしても同じコンビがギャングの道に入って…というプロット。
ギャグニー演じるトムが相棒の報復のためにカチコミかけた後の、あまり見ない量の豪雨の中倒れるシーン(その前の笑みはなん…
シカゴにて少年時代から悪事を働くトムとマット。
禁酒法が施行されてから酒の密造に手を染め、悪人の地位を築いていく。
しかし、頼りにしてた男の突然の死により、商売敵のギャングに目をつけられてしまう…