民衆の敵の作品情報・感想・評価・動画配信

『民衆の敵』に投稿された感想・評価

度胸ありすぎて、もはやAI。こいつが変なイデオロギーを持たず政界に進出しなくてよかった。最後のシーンは『シャイニング』のガクブルニコルソンみたいで笑っちゃいました。
このレビューはネタバレを含みます
切れ味抜群のギャング映画。ラストの包帯グルグル死体シーンの迫力凄い。
4.5
殺害シーンのシャープさが凄まじい。
会話シーンの切り返しなどは平板な部分もあるが、程よく行動の読めない主人公の狂犬っぷりも相俟って、非常にスリリングな作品になっている。
2025-51
やっぱ禁酒法時代を描いたアメリカのギャング映画って速度がえげつない。ピアノ殺人、雨の降水量の多さ、ヤバい顔。『時計じかけのオレンジ』で参照されてそうな気がする。
3.0
〖1930年代映画:クライム:アメリカ映画:ATB〗
1931年製作で、禁酒法時代のアメリカを舞台に悪の道へ突き進んでいく若者たちの姿を描いたギャング映画らしい⁉️

2025年1,046本目
3.8
このレビューはネタバレを含みます

「魅力ある悪役」っていいよな、、、
ていうかジェームズ・ギャグ二ーが他の作品観てないから分からないが、それでもこの役をするための人とすら言えるぐらい主人公役ピッタリすぎて凄い。

マットとパティもい…

>>続きを読む

原題『The Public Enemy』 (1931)

監督 : ウィリアム・A・ウェルマン
脚本 : ハーヴェイ・シュウ
撮影 : デイヴ・ジェニングス
編集 : エドワード・マイケル・マクダー…

>>続きを読む
3.5

2025/05/06 映画史の勉強。
冒頭と末尾のとってつけたような説教的注意書き。ヘイズコードの時代の足音が聞こえる。

アイルランド系の家庭。兄と弟の対比。従軍し帰還兵となった兄は模範的市民へ。…

>>続きを読む

ヘイズ・コードがもし存在しなかったら、ハリウッドはどんな発展をしていたのか、どうしても気になってしまう。neorealismやnouvelle vagueがそこまでセンセーショナルになっていたのか、…

>>続きを読む
3.7

省略を重ねながら、映画としての表現は担保する。
プレコード期らしく暴力的だが、映像はまた写実的であり、かっこいいとは別のギャングの虚しさをはっきりさせる。
引き算を極めているゆえ、淡々とする部分もあ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事