シカゴにて少年時代から悪事を働くトムとマット。
禁酒法が施行されてから酒の密造に手を染め、悪人の地位を築いていく。
しかし、頼りにしてた男の突然の死により、商売敵のギャングに目をつけられてしまう…
「民衆の敵」
禁酒法時代のギャングの話。やっぱりキャグニーは悪人が似合う。顔つきといい、喋り方といい、ジョー・ペシみたいな悪態のつき方がたまらない。建物の中に入っていって銃声だけで暴力を表現するの…
1930年代初頭のクラシック・ギャング映画の黄金期を築き上げた不朽の名作。
1909年。シカゴの貧民街で育った幼馴染のトム・パワーズ(ジェームズ・キャグニー)とマット。幼い頃からコソ泥を働いていた…
小悪党設定にはウンザリと言わんばかりに気合いの入ったキャグニーが見られる。小生の持論であるが、ガキが気合いを入れると、とんでもないことになるを証明する様な展開。ラストのテロップは安藤組の片腕切断の様…
>>続きを読む【この映画の雑学】
⒈マイケルがトムを殴るシーンは、本気で思い切り殴り付けている。その為にトム役のキャグニーは、セットの向こうまで吹き飛ばされて歯を折ったが、その状態で最後まで役に成り切った。
⒉…
オープニングのクレジット
出演俳優さんが文字だけでなく画像と共に紹介されていて、この心遣いがうれしいです
続く説明文には、「これは決してギャングを礼賛ではない」と書かれて(字幕)います
時は190…