民衆の敵の作品情報・感想・評価・動画配信

『民衆の敵』に投稿された感想・評価

4.3

ジェームズ・キャグニー主演のギャング映画の古典的名作。

自動車や馬車が行き交う路上で、ビール樽の運搬と楽隊の行進が交差するオープニング。直後のエスカレーターを滑り降りる主人公らと対峙する警官、食卓…

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このレビューはネタバレを含みます
見せない儘に終るラスト

母親の可愛らしさが悲劇を深めていく

映さずに如何に表現するか

雨、夜、復讐、襲撃
GONIN
普通に内容が面白かった
あとギャグニーの演技が上手で本物のギャングのように見えた。
なんだかんだ兄が弟思いで、本来なら家族仲いいはずなのに、最後が…
このレビューはネタバレを含みます

2026年3本目

カーチェイスの歴史に関する本か論文に出てきた気がする。
95年前の映画か〜
この作品は「カーチェイス」がメインではないけど、撮り方が良い。
地面に穴?を掘ってカメラを置いてる場面…

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時代と地域性と環境によって、ギャングに「なってしまった」男の悲しい人生の末路。
民衆の敵とは何なのか、考えさせられる。
冒頭のアクションに思わず声が出る
あれほどの勢いで全編走り切って欲しいと思いつつも、この栄枯盛衰感こそが肝かもなと思ったり

いつからギャング映画らしさが生まれたのか分からないが、プレコード期にはすでにギャング映画の輪郭は完成しているようだ。持たざる者の人生の興亡を描いた作品性や路上などで惨めに死ぬカノンを背負うなど、「犯…

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Collin
2.8
自分がこの年代の映画に慣れてなかった。めっちゃ細かくシーン変わる。劇の延長って感じ。知らんけど

主人公寂しそうだった。ずーっと孤独だった
3.0

友達と通話繋いで同時視聴してたらラストでまんまとびっくりした。二人して。可愛い。

最初と最後に良い子ちゃんな注意書き入れとけばバイオレンス描写してもヘイズ・コード突破できるか...っていう涙ぐまし…

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ノノ
3.9

かっこよくなくてしみったれた哀愁あるギャング映画。ラスト10分がほんとうに良い。倒れそうな体に降りかかる滝のような豪雨、報復として殺されドアを開けたら倒れ込む死体、それを見るマイクの表情。マジで最高…

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