実際の事件がベースになっているとのこと。弁護士の執念がとにかく凄いが、観ているうちに何か共感できない部分も感じたりして、それでいて戻りの列車では、ハラハラ応援したりして不思議な感覚。
ユーモアもあり…
警察が隠蔽した暴行死事件を暴く為、1人の弁護士が遺体の"首"から再鑑定を試みる
1944年に茨城県で実際に起きた"首なし事件"の映画化
重い題材とは裏腹に、正義感のあまり首に異様に執着し「死体が…
「だったら首だけ持ってくれば?」
これは面白かった。サクサクと進むストーリーラインでノンストレス。とにかく映画作品としてのメリハリが効いていて楽しめました。60年近く前に作られたモノクロ作品ですが…
何と言うか、
首持って来ちゃったのはどうか(炭鉱の人達を巻き込んでいるのと、あと弁護士が刑法守らないのどうなんだ)と思ったけど、取り調べにおける暴力は言語道断であり、その悪事を闇に葬らないという正木…
正義にのめり込み狂気とも思える小林桂樹の表情の変化は、モノクロならではのコントラストの生かされた映像となっている。
全編を通じて雨や雪の映像が多く、季節だけでなく温度や湿度までが肌にささる佳作。
森…
正義感というのを投げ打ってまで事件を解決しようとする弁護士の話でミステリーとかを期待していると違う印象を受けてしまう。だが事件解決のために狂ってしまう弁護士が見ものでしかも実話ベースなのが驚きだった…
>>続きを読む大滝秀治が若い‼
YouTubeの映画チャンネル『シネマサロン』で竹内氏がお薦めしていてhttps://youtu.be/jQTMRQLMwFI?si=vKU_JqMPA4H4F0hf&t=203…