極限状況は、「正義」を「狂信」に変える。
厄介なのは、「恐怖」にも「笑い」にも見えることだ。
▽
▽
弁護士は、警察で死亡した男の調査を受けた。
診断書は脳溢血(推定)と記載、死因を怪し…
警察による暴力の隠蔽に立ち向かう弁護士主人公を描いた骨太の社会派。当時の軍国主義的な雰囲気の息苦しさが伝わる。首ってどういう意味だと思ったら、遺体から首だけ切り取って司法解剖するという意味なのね。後…
>>続きを読む「ガルシアの首」を観て、この映画を思い出したので書いておく。こちらの方が先に製作されている。
ある人物が警察で拘留中に死亡。警察官からの虐待死を疑う人たちがその証拠をつかもうと必死になるのだが、解…
後半なんかトーンダウンした気がする。
首を持って帰らなければ、というどこか事件がどっか行ってしまったような展開に面食らってしまった。
前半のテンポ感と感情表現が良かっただけに、ちょっと楽しみ切れなか…
茨城で警察官の暴行によって死んだ炭鉱夫が病死として処理された。東京の弁護士が警察官の暴行であると証明する話。ちゃんと解剖すればいいだけの話だが、様々な妨害と死体の腐食スピードと戦い、首だけ東京に持ち…
>>続きを読む無実の罪を証明するため、被害者の墓を掘り起こしてその首を切断し、生首を田舎から東京まで持ち運び大学病院で死体の調査をしてもらう話。
最初は割と間延びした印象だったけど、生首を切り落とそうとするシー…
緊張感が続いてむっちゃおもろい
一部聞き取れなかったりしてわかってないところがある、ナレーションはいまいちかなぁ
正木弁護士のこの事件に取り憑かれたかのようになっていくのが凄まじい。こうさせる警察な…
古さは感じるものの熱量のある面白い映画だった。
実話ベースであることに驚いた。
主人公の狂気さえ感じる正義感と使命感が凄まじい。
首を切った中原さんと福畑教授とかもいいキャラしてた。
殺した警官、…