小林正樹監督(「人間の條件」「東京裁判」ほか)
原作:滝口康彦(小説「異聞浪人記」)
脚本:橋本忍(「七人の侍」ほか)
第16回(1963年)カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞
津雲半…
音楽がいい、乾いた和楽器と刺すような三味線良いねぇ!
最初は 「先伸ばしてくれ?情けねぇ〜」って思っていたら、竹光で切腹したシーンで覚悟のあまりゾッとしました ...
このお互い、人をちょっと煽…
ここfilmarksで、軒並み高評価だった本作。
なにやらYOUTUBEで昨日まで無料公開になっていたので鑑賞。
無料公開は4日前に気が付いて観始めたんだけど
観るのがつらくて最終日の昨日(つい先刻…
YouTubeでの無料配信が今日までだったので。
終始画面の緊張感が凄い。俳優さんたちの台詞もひとつひとつ舞台劇のよう。見入ってしまってCM入るたびにハッと現実に戻される。
映像も台詞もずっとカ…
YouTubeの無料公開で鑑賞。
前から観たいと思っていた作品。
最初はただ切腹の作法にフォーカスを当てた映画なのかと思っていたけれど、ストーリー性が出て来てから面白くなり、武士というものの在り方…
序盤、切腹をしに井伊家へ津雲半四郎がやってきたところで一体どう展開していくのか?と思ったが、回想で語られる4ヶ月前同じく井伊家に切腹しに来た千々石求女という浪人の話から津雲が井伊家に来た本当の理由が…
>>続きを読む善悪の二項対立という訳では無いところがなんとも言えず。武士道の履き違えた家老らと武士道を捨てて縋り付く娘婿。どっちも正しい側面もあれば不甲斐ない側面も感じられる。中代達矢の演技はとても20代とは思え…
>>続きを読む「武士の面目」とは何ぞや?を考える映画。家老の勘解由はお家の存続がまず第一。官僚的統治システムの維持の手段として武士の面目を大義にしている。彼は最初半四郎に求女の切腹話をした際に「~ということがあっ…
>>続きを読む松竹株式会社