YOUTUBEで関根勤がお勧めしていたので鑑賞
黒澤映画好きの関根に対し、先輩が「切腹」も観ないとダメだよとアドバイスされ、観て感動したと話していた。
関根勤さんの先輩さまの言うとおり、この映画観…
めちゃくちゃ面白かった…。
ほとんど会話劇なのに、語りとカメラワークの良さが相まってずっと緊張感があったし、見応えがあった。
やっぱり日本家屋とシネスコは相性が良いね。
昔の映画だけど、画質も悪くな…
やっと見れたけど、すごいもん見ちゃったと言う感じ。身を引き締めないと見れないタイプの映画
あまり予算かかっていないが、音楽や俳優の演技が素晴らしくて、ただ喋ってるシーンも多いのに全くだれることがない…
・なるほど脚本の妙の光る1本。武士道が忘れ去られると何のこっちゃと思われるのだろうな。「武士道」を掲げて求女を死に追いやった井伊家が、果し合いに負け髷を切られてもそれを隠し武士らしい切腹もしない。
…
観た。
凄いですね…
始めから終わりまで凄まじい緊張感が続き、観終わった今も圧倒されてしまっている。
1963年公開の映画だが、保存状態が良かったのか映像、音声が綺麗。
冒頭のクレジットの文字…
とにかく画としての強さが確立しており全カットが恐ろしく綺麗。緊張と不気味さがあいまった社会派なサスペンス劇。一騎討ちシーンなんてかっこよさの集合体にして時代劇の原点すぎる。
津雲にやられた三人衆が…
静かな語りの中に張りつめた緊張感がずっと漂い続ける
その場の空気に固唾を飲むような感覚があった。
津雲半四郎の淡々とした語り口によって少しずつ
過去が明かされていく構造がとても印象的だった。
感…
松竹株式会社