悪の紋章の作品情報・感想・評価

『悪の紋章』に投稿された感想・評価

べらし

べらしの感想・評価

3.2
こういう役はタツヤ・ナカダイ以外はできないよなあ

若い時のこの人はどうも…
alsace

alsaceの感想・評価

-
元は、新聞に連載されていた小説が原作。(原作者は橋本忍)

刑事の給料が26,000円とか言ってる時代!

冤罪刑事の復讐劇& 巻き込まれ型スリラー。。
中盤、元嫁を巻き込む辺りから、復讐の鬼になってく感じ。

伏線は全部回収されます。 

個人的には、若い時の山崎努を堪能。
techno

technoの感想・評価

3.5
2022.04.02
▶下らんヤクザ同士の喧嘩に〝らんじゃたい〟
第一造船の社長秘書
山崎努『長い長すぎる』
岸田今日子『・・・長すぎるは…』
江戸川荘
大衆食堂
夜に響く下町の工場音『カンカントントン』
新珠三千代『暗い河ね』
素行調査
山崎努『面に多少自信があったんですね』
新珠三千代『私が生まれたのは岡山県英田郡大原町・・・人間の本性は醜い・・・化け物のような顔・・・』
背中にこびりついている白痴の幽霊
北あけみ≒真木よう子

2020.03.25
【tag】宍道湖/新珠三千代/首の長い動脈硬化症
さおり

さおりの感想・評価

3.2
終始 山崎努の顔面がよい。2時間ずっと顔面がよい。悪の紋章が貼り付いてる山崎努も、そうでない山崎努も、とにかく顔面がよい。の3.2点。
2020-09-10 新文芸坐で2回目
1.4→3.0

今回は寝落ちしなかった。
橋本忍の原作を読んでみたい。
モノクロで岸田今日子を見ると生身の人間ではない気がしてくる。
Kuma

Kumaの感想・評価

3.0
ある事件を捜査する刑事が濡れ衣で逮捕された。人生をぶち壊した黒幕を追い詰めるべく、刑事は悪に手を染める。

途中から登、場人物が増えたり話が転々としたり、こんがらがってくる。似た名前や偽名多すぎ。

しかし、ちゃんと整理できれば、これほど面白い話はない。
主人公やヒロインたちがかっこよく、美しい。それだけでも一見の価値あり!
白痴の女性がゆにばーすのはらちゃんそっくり。説明台詞と行き当たりばったりな展開。橋本忍のいきったシナリオを抑制できない堀川弘通の力のなさ。カルトになるほど出鱈目でもなく、ただただつまらないだけの駄作。
堀川弘通『悪の紋章』ラピュタ阿佐ヶ谷。ずっと見逃してきた映画をやっと。山崎努の聞き込みにプライバシーなんてあったものじゃない。ベラベラと喋りまくる人々。事件の全容がわかっても引っ張る引っ張る。でも、この頃の新珠三千代は不幸というだけで美しいので満足。が、岸田今日子が怖いのなんの。
橋本忍の新聞小説が原作。ナレーション過多。
橋本忍の新聞小説というのがあったとは知らなかった。巻き込まれがたサスペンスなんだけどもナレーションが多い感じで少し説明過多。堀川監督は、まじめな人という感じですごく普通な映画ですね。山崎努が渋いですね。
くずみ

くずみの感想・評価

3.5
黒い山崎努と白い新珠三千代。たっぷり尺の取られた二人の場面は見応えあり。水辺のやるせなさ。
一方、策を弄し過ぎなミステリを律儀に描いているので、話運びはもたつく。1時間50分くらいに再編集したい。

山崎努が粘着質で、事件以前からアカン人だったのではと思ってしまうよ。某観光地での調査は通報レベル。「蛇のような目」とやたら言われる戸浦六宏かわいそう。
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