『機動戦士Zガンダム』の劇場総集編の第2弾。
今回はサブタイトルに『恋人たち』とあるように男女関係における悲哀が描かれる。
戦争によって翻弄される、年端もいかない少年少女たちの愛憎劇とは。
⚠…
皆様低評価で恋愛映画じゃないか‼️という評価が多い
Zガンダムは登場人物同士の人間ドラマが複雑なのである一面を切り取らないと映画になりにくい
カミーユ/フォウ、ファ・ユイリィ
アムロ・レイ/ベル…
ウォンさんが子どもにジュースを奢る?シーンみたいなのは残して、カミーユがファを電話ボックスに呼び出すシーンはカットする、みたいな、富野監督の采配が結構謎で、かつ、面白い。
前者はストーリー展開上全く…
正直、「恋」や「愛」をテーマにしたタイトルを見たときは、Zガンダムでどう描くのか少し身構えた。
しかし実際には、それらの感情は甘いものとしてではなく、戦争の中で生まれ、そして無残に壊されていくものと…
サブタイトルのとおりいっぱいの男女の関係。初代もZも今見てる範囲だと、みんな一生に一度の大恋愛みたいなんじゃなくて、わりとすぐに人を愛するな~って感じる。誰かを愛さないと生きていけない時世なのかも。…
>>続きを読む今作からクレジットでカミーユが1番上にくるんですね。
テレビ版と同じ画でもセリフが全然違いますね。
元のセリフを相当知っておかないとわけが分からない不親切な仕様ですね。
その違いを楽しむのが今作で…
やはり総集編としての構成が雑に感じてしまいますが、一作目よりは見やすかったかなと思います。
フォウとの関係など、尺が少なすぎるように感じるところは否めませんが、カミーユが自分の名前を肯定できるように…
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