機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-の作品情報・感想・評価

「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」に投稿された感想・評価

Gam

Gamの感想・評価

3.0
物語が若さに振り回されてる。純粋無垢なパワーがエゥーゴに革新をもたらし、歴史を変えることになった。大人たちが自分たちのエゴに殺される。
karaf

karafの感想・評価

3.1
新作カットが一瞬のところも多く少し見づらかった。
内容は前半のカミーユの狂いっぷりが目に止まるが終わりのアムロが出てくるワクワク感はさすがだった。
黒羊

黒羊の感想・評価

3.0
「機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者」

ファーストガンダムと呼ばれる「機動戦士ガンダム」の、続編である「機動戦士Zガンダム」。50話あったテレビ放送を編集し、三部作にした「劇場版」の一作目。

ファーストガンダムの劇場版三部作は、公開がテレビ放送終了から2年後なので、新作カットも違和感なく馴染み、劇場版や総集編として全く問題無かったが、この劇場版Zガンダムは…なんと20年後に制作、劇場公開された。

全て新作カットではなく、まさかの「つぎはぎ新作カット挿入」や、旧映像を手を加えてクオリティを上げるという暴挙ッ!
80年代のアニメと、2000年代のアニメの画像の差はそりゃもう凄くて…

しかも当時の方が作画している訳もないので、キャラクターの顔が1985年当時の顔と、2005年版の顔が交互に出てくるので、知らない方が観ると同一人物すら分からず混乱する事間違いなし(失笑)

つぎはぎ新カットだけではなく、昔からZガンダムが好きだったファンを失望させる「名セリフのカット&改悪」も盛り沢山…

今回、映画友達の「りょーこさん」にZガンダム三部作を観せる事となった。

「Zガンダムネタを知っていると、オッサンのガンダムファンに気に入られて焼肉や酒を奢って貰える機会が増えるぞ!一目置かれるぞ!」

「マジっスか!酒と牛肉の為ならなんでもするっスよ!」

コイツ普段はガンダムオタクをキモいとかディスっているのにィ!
しかし、どーやらりょーこさんの「男前成分」に火がついたようだ…


1985年からのZガンダムファンの俺としては、これは「テレビ放送版」と劇場版の良い所だけを観せて、Zガンダムの良さを知って貰おうと考えた。

まずはこの劇場版一作目。
劇場版一作目を最後まで観て貰って、「実はこうだった」と、テレビ版の第1話〜4話、7話のライラとジェリドの関係性、ライラの最期など、改変された部分を補完した。

「ほぇーテレビの方が内容が全然いっスねぇ〜(酒グビグビ)」

グロ映画マスターりょーこさんには、どうやら伝わっているようだ!しかし毎度飲む量すげぇなコイツwww


「劇場版Zガンダム一作目」は、これくらいでまだ済んだけど…更にヤバい事になっている二作目〜三作目はどうするか…

昔少年だったオッサンや、その後のゲームやプラモデルでZガンダムを知った方から、今もなお人気が根強い「Zガンダム」。


「…やってみるさ!(池田秀一声で)」


ファン代表として、「Zガンダム童貞」に、Zガンダムの魅力を伝える戦いが、今、始まった…

グロ吉「黒羊さん酒切れたんで早く取ってくれませんかァー?」

こいつッ!( °д° )!
私に(酒追加の)プレッシャーを!?


〜劇場版二作目「恋人たち」に続く〜
Z始めました!!

とりもち(* ̄∇ ̄)ノ

さてさて、Zガンダムに突入致しましたよ~
TV版を少し見せて頂いてから、映画版へ…

って、絵柄違い過ぎだろぉぉがぁぁあww
カミーユなんて髪色全然違うし!

でもね、私の夜のお供(添い寝CD)井上和彦さんのイケボが聴けたから、もう何でも許しちゃうのですよ、むふふ♪
はぁ……素敵ボイス、耳が孕む(笑)

だがしかし、ライラライラに心奪われ過ぎで悲しい(´Д`)
事ある毎にライラ!ライラて!!
ちくしょー(泣)
絶対キレイになってやる(ラーメンズネタw)

カミーユはしまっちゃうおじさんor少佐の飛田さん。
スナドリネコさん小杉十郎太もね!
カツは浪川さんだったー

そして鈴置ブライトさんは、なんとミライさんと結婚してたー!!!
あぁ、良かった、幸せになれてw
相変わらず白眼ないけど(笑)


ティターンズ、エウーゴ…そしてその他宇宙船やキャラクタ等、新しい片仮名満載で頭パンク寸前(´Д`)

なので、黒羊さんが家系図みたいなのを描いてくれました♪
クワトロ・バジーナの真似しながら(笑)

でも分からなくなる……
『スクール・オブ・ロック』みたいに黒板に描いておいて頂きたいww


ロボファイトも増えて、新しいキャラもロボも楽しいZ!!!
さてさて、次作はどうなるのかな(//∇//)?!?!


…ちなみに、添い寝CDは卒業しました、悪しからずwww
滝和也

滝和也の感想・評価

3.5
砂漠にそっと咲いた
花の負けない強さ…♫
心を閉じ込める
鳥籠を壊していくわ♫

今宇宙へと羽ばたくは、新たなる翼を持つ1人の少年…。誘う赤き彗星が金色の光放つ時、新たなる神話の幕は開く…。

「機動戦士Zガンダム
a New Translation 星を継ぐ者」

宇宙世紀0087
宇宙は動乱の時代を再び迎える。連邦軍内にジオン残党軍鎮圧部隊として設立されたティターンズは地球出身者のみで固められたエリート集団として、地球至上主義を掲げ、宇宙移民者たちに弾圧を開始した。心ある一部の連邦軍士官及び企業がその弾圧、暴力から宇宙移民者(スペースノイド)を守るため、スペースノイドの主権、独立を確立する理念の素、AEUG(エゥーゴ)を設立。今まさに内戦が起こらんとしていた。(小杉十郎太の声で読んでください(笑))

機動戦士ガンダムより、7年を経て作られた続編。更にその後10年以上を経て作られた再編集及び改編を行った作品です。グワジンに乗り、何処へと旅立ったシャア・アズナブル。平穏な生活になったはずのアムロやホワイトベースクルーのその後をカミーユ・ビダンと言う新たなニュータイプを通し描く3部作。

その第1作に当たる星を継ぐものはTV前半部を再編したものであり、比較的まとまっています。Zのこの部分はファーストガンダムにオマージュを捧げながら新機軸を盛り込み、比較的纏まっていた故でしょう。

ただ、余りにTV版から年月が過ぎていたため、作画レベルに差がありすぎ、辛い部分が多く評価を下げています。また再編集し、キャラ立てしやすい、また受け入れやすいよう、カミーユ自体がマイルドになってもいます。TV放映時代の若者を反映したキャラであり、ナイーブだがキレやすい若者の代表としてかなりエッジが立ち過ぎていた故でしょう。また尺が足りな過ぎて敵の書き込みが薄いので何故?ってなる所も…。そもそもカミーユが最初から強いので敵に魅力がでにくいし。特にジェリドはかませ犬…。

音楽は三枝成彰。今聞くとかなり良いですね。ノリの良さ、豪壮さを兼ね備えた見事な劇伴だったと言えます。主題歌はGacktですがいま聞くと違和感が…森口博子さんがやはり良いので冒頭コピーは森口さんのZ用の新曲です(笑)

ここまでがレビューです。以下はZファンに向けたお楽しみです。興味のある方だけどうぞ(笑) 豪快にネタバレです!

クワトロ大尉「やってみるさ」

ティターンズの拠点グリーンノア1に静かに接近する赤き新型モビルスーツ。シャア・アズナブルはクワトロ・バジーナと名を変え、エゥーゴのエースパイロットとして今、グリプスに潜入する…

轟音と共に現れる黒きガンダム!クワトロを発見し、即座にバルカンポッドから銃撃する!

「コロニー内でバルカンを使うか。」
「こんなものか…。」

衝撃の敵ガンダム。色もティターンズカラーであり、今作は味方がサイドに侵攻すると言う変化を付けたオマージュが秀逸。

脱出したクワトロは配下のアポリー、ロベルトと合流。居住用コロニー内で試験中の別のガンダムmkⅡを奪取すべく、コロニー内にモビルスーツで突入する!

クワトロ「連邦軍はいつになったらここが地球と地続きでないとわかるのだ!」

住民を無視して、コロニー内でビームライフルを使うティターンズのGMⅡ隊に悪態を付きながらも、華麗なコンビネーションで撃破するリック・ディアス隊!

「赤い彗星?まさか?」

復活の赤い彗星。そしてジオンからの部下アポリーとロベルトのコンビ。このアクションはガンダリウム合金を使用した新世代MSであるエゥーゴのフラッグシップ機、重装甲の上に俊敏と言うリックディアスの勇姿が素晴らしい。

「そうだ僕は敵じゃない!味方だ!」

始めて乗ったモビルスーツを自在に操る少年、カミーユにブライト中佐はアムロ・レイの再来を見る!カクリコンの操るmkⅡを抑え、ティターンズへの不満、父母への反発から、エゥーゴへと身を投ずるカミーユ。クワトロと共にエゥーゴの旗艦、強襲揚陸艦アーガマへと向かう。

「母さんが死んだんだぞー!」

ガンダムを奪い返すべく、ティターンズはグリプスより出撃。カミーユの母を人質にとり、揺さぶりをかける。カミーユの奮戦虚しく、虚空に舞う母の命…。しかも父はそれを知らず、リックディアスを奪取しティターンズ艦隊に向かう…。そして息子に銃口を向けた上、流れ弾に当たり憤死する…。カミーユの慟哭が宇宙に響く…。

ティターンズが軍でなく、非道なバスク大佐、ジャミトフ大将の私兵、「重力に魂をひかれたものたち」の私兵であり、ナチス親衛隊の如き存在であることが分かるシーンが続くのが今作ですね。既に30バンチではスペースノイドの独立デモを鎮圧するため、毒ガスを使用したティターンズ。内乱、戦端をエゥーゴが開く理由でもあります(この段階ではエゥーゴはテロリスト扱いですから。)

リックディアスを失った赤い彗星に新たなる翼が。MSN-100 百式。軽量化された高機動の黄金の機体。オプション兵装である、メガバズーカランチャーのテストをかね、出撃する。そこには嘗ての宿敵であるホワイトベース艦長が…。謎のMAに襲われたシャトルに彼はいた。ブライト・ノア中佐。ティターンズからその経歴を忌避され、閑職にいた彼はエゥーゴに合流する。

「自分は2隻も船を沈めてしまった艦長ですよ。クワトロ大佐」
「私は大尉です。ブライトキャプテン。」

二人の会話は、クワトロがシャアではないかと感じたブライトの慧眼を感じさせ、嘗ての敵通しが手を握るカタルシスに溢れている。

ブライト大佐「かかるぞ!」

エゥーゴは自らの存在を誇示し、ティターンズの本部を叩くため、ジャブローへ乾坤一擲の攻略戦を挑む。モビルスーツの単独大気圏突入を可能とするバリュートパックシステムを装備し衛星軌道上の艦隊から出撃する!百式、mkⅡ、リックディアス、GMⅡ、新型ネモのMS部隊。

ティターンズ艦隊はライラ・ミラ・ライラのガルバルディβを先陣にエゥーゴMS部隊を追う!また木星帰りの男、パプテマス・シロッコの新型可変MAメッサーラが彼らを襲う!

「ジャブロー攻めかい?!」

エマ中尉のリックディアスが抑えようとするが…。助けに向かうフライングアーマー装備のmkⅡの前にガルバルディが飛び込む…。
「いくら強くても一本調子じゃ…それではあなたは死にます!」
「こいつはニュータイプだ…。」
一瞬にしてガルバルディを蹴り飛ばし、ビームサーベルを抜くガルバルディを交わす刹那、ビームライフルがライラを射抜く!このシーンは一瞬なのですが、作画レベルが高くカミーユの強さを表すシーン!お気に入りです。

「言葉が走った!」

クワトロとカミーユのプレッシャーに撤退する木星帰りの男。やはりシャリア・ブルから木星帰りはニュータイプが似合う!

クワトロ「ここはスペースノイドの言うことを聞け!」

エマをアーガマに撤退させ、降下に入る百式とmkⅡ。だがそれを襲うティターンズ第二陣!カクリコンとジェリドの新型MSマラサイが大気圏突入を物ともせず、カミーユに襲いかかる!フライングアーマー装備のmkⅡに対抗するため、バリュートをギリギリまで開かない2人…。

カミーユ「バリュート無しでもつのか?」
カクリコン「狙いがつけられんから、サーベルで仕掛ける!」
ジェリド「カクリコン!これ以上は無理だ!これまでだよ!」
バリュートをひらくジェリドのマラサイ!
カクリコン「ジェリドめ、弱気な…」
カミーユ「もう持たないぞ!焼け死ぬぞ!」
だがその瞬間!オートで開くカクリコンのマラサイのバリュート!
カクリコン「オートマチックか!これではやられる!」
カミーユ「もっと離れていれば助かったんだぞ…。」
フライングアーマーの衝撃波がバリュートを破砕し、摩擦熱で燃え上がるマラサイ!

カクリコン「アメリア…。」

爆砕するマラサイ…。大気圏突入に関しては恒例となりますが毎回ながら名シーンですね。ジェリドのヘタレぶりは置いておきますが…。

クワトロ「ここももぬけの殻か…」

ジャブロー本部、嘗ては、ジオン地上軍の攻撃を何度も跳ね返した堅牢なる天蓋の要塞…。ティターンズはジャブローから秘密裏に撤収し、エゥーゴに罠を張っていた!仕掛けられた核爆弾!そのため、ジャブローを守っていたのは旧式のものばかり…。

ここで登場兵器をご紹介!戦闘機はセイバーフィッシュ、ティンコッド。MSVから、グフ飛行試験型、ジムスナイパーカスタム、ジムキャノン、ザクタンクなど。ガンプラファン狂喜乱舞!但し、作画はほとんどTVのままなので残念ですね。ジェリドのマラサイとの攻防から、つかまっていたレコアを救うカミーユ。ニュータイプの片鱗をまさに見せます。

クワトロ「ハヤト・コバヤシ…それにカイ・シデンか…なるほど。」

カイ・シデン。ホワイトベース、ガンキャノンパイロットであった彼は、レコアに協力した記者として再登場。またルオ商会、エゥーゴの地上支援組織であるカラバにも協力するスパイとなっていた。レコアと一緒に助けられた彼はエゥーゴと共に、大型輸送機ガルダ級アウドムラで脱出する。

ハヤト・コバヤシ。嘗てのガンタンク、ガンキャノンのパイロット。エゥーゴパイロットの脱出を助けるべく、アウドムラに搭乗してくるカラバのリーダーとして登場!一番成長してますね。

アウドムラ内で二人は再会するが…
カイ「俺はスードリに行くからな」
ハヤト「アムロだってカツが連れ出して合流することになってる。」
カイ「お前らシャアと一緒に戦うってのか!」
ハヤト「クワトロ大尉とだ!彼は独裁思考の男じゃない」

二人のニュータイプ?はクワトロがシャアであることを見抜いていた。ジオンを憎むカイ…。ミハルを忘れていないのか…(T_T) また偶然聞いてしまったカミーユが憧憬の表情でクワトロを見るシーンがまた良い。
「この人…あの伝説の赤い彗星のシャア…。」

シャトルのあるヒッコリーへ向かうアウドムラを追う同型機メロウド。そしてもう1機の輸送機。

カツ「ヒーローならこの地下にモビルスーツが隠してあるとくらい言ってください!」

シャイアン基地で閑職にまわされ、ニュータイプは危険分子として連邦軍に監視軟禁されていたアムロに嘗てのWBの子供たちの言葉が刺さる!ハヤトがカラバに参加したため、逃げてきたフラウ、カツ・レツ・キッカを匿い逃し、アムロは遂に決断する!

アムロ「日本でいい子を産んでくれ…」

嘗てのガールフレンドに優しい言葉をかけ、アムロは輸送機を奪い、カツを伴い戦場へ戻る!ここは新作画で良いシーン!そしてここからが実はクライマックス!怒涛の新作画によるアウドムラ追撃戦!

メロウドからエース、ブラン少佐の飛行型可変MSアッシマー。オーガスタのニュータイプ研究所から強化人間ロザミアの新型飛行可変MSギャプランが猛追する! 円盤獣と呼ばれたアッシマー(笑)好きです。飛ぶモビルスーツは前作にはでてきていませんし、比較的手練のブラン少佐ですから。ギャプランはストレートにカッコイイわ〜。対抗するmkⅡ、百式はドダイ改に乗り、空中戦を展開!

ドダイから飛び、すれ違いざまギャプランに取り付くカミーユ!
カミーユ「つぶれろーっ!」
ロザミア「つぶせるのかい!このあたしを!」
MA形態からMSに変形しながらmkⅡを振り飛ばすギャプラン!
ロザミア「つかまえたよ!」
クワトロ「こちらもな!落ちろ!」
割って入るクワトロの百式のビームライフルが唸る!バインダーで避けたもののよろめくギャプラン!

追いついたブラン少佐はギャプランを後退させ、低空から一気にアウドムラを襲う!ギャプランに苦戦した百式とmkⅡはバズーカに散弾を装備して対抗する!

カミーユとクワトロのコンビネーションプレーがブランのアッシマーに散弾の直撃を与える!だが、メインカメラを破壊しても、サブカメラが現れ、無傷のアッシマー!

ブラン「散弾ではな!」

一気に加速し百式を殴り飛ばすアッシマー!アウドムラに突進する!

吹っ飛ばされた百式が体制を整える横をすり抜ける1機の輸送機!

クワトロ「何をする気だ!アムロ!」

アウドムラの艦橋に銃口を向けるアッシマーに、激突するアムロの輸送機!

ブラン「なんだと!」
アムロ「沈めー!」
カミーユ「輸送機が変形マシンを!」

輸送機と一緒に落下するアッシマー!
ブラン「離脱するしかないのか!」
地上スレスレで引き起こし撤退する。

輸送機から脱出し、パラシュートでダイブしたアムロをガンダムmkⅡの手のひらが受け止める…。

アムロ「マークⅡか…。」

降下するガンダムに百式が寄り添う…。クワトロがコックピットから顔をだし…

クワトロ「間違いないアムロ・レイだ」
アムロ「シャアか?」
カミーユ「クワトロ・バジーナじゃないんだ…それにあの人が一年戦争の時のシャアのライバル、アムロ・レイだ!」
見つめ合うシャアとアムロ…
アムロ「シャアー!」

ア・バオア・クーで途切れた二人の運命が再び交錯する…夕焼けに光り輝くガンダムの系譜を受けた2機のモビルスーツと共に…。名シーン中の名シーンですね。この戦いの最中、2人はニュータイプとして、お互いを感じ合い、無意識に会話している。そしてあの時の言葉が実際に…「ならば同士になれ!ララァも喜ぶ!」ア・バオア・クー以来の2人の邂逅にカミーユと同じく大興奮でした、当時は…。ここで次作に続く!

今見てもここは最高に盛り上がります。ゼータはお話の纏まりはイマイチなんですが、良いシーンも多く、TV版は面白いんです。映画も一部一部は良い所もあるのでぜひ。

ここまで読んだあなたはZフリーク(^^)いないだろうなぁ…(笑)

次回予告 フォウ・ムラサメ ゼータの鼓動 ヤザン爆誕! 他

「君は刻の涙を見る」
全体的にぶつ切り、とよく言われていますが冒頭部分はむしろすっきりとしていて良かったと思います。
中盤からはまさしくぶつ切り編集でした。
新規作画は素晴らしいです。
全部作り直すと更に時間と制作費が掛かる?とは思ってても、新画の良さは素敵です。
初代劇場版、完全オリジナルの逆シャア等々ガンダムシリーズ沢山見てきたけど、MS戦の映像(もち新しい方)はかなりのもんです。
とは言っても、公開から随分経ってますけど。
内容はZそのものです。
で、皆さんが仰る通り、アムロとシャアの再開は感極まるものが有ります。
からのエンディングとか、演出ニクし!!
TV版未視聴です。新旧の作画が混ざっている事、話は連邦内の争いが中心である事は把握して観ました。

内容が面白い!パート1ながら展開が激しいです。そして一年戦争の主役達の登場が嬉しい。

個人的には作画の差異は割り切れる範囲で、平均評価以上に良い作品だと感じました。
凡努

凡努の感想・評価

4.0
作画の切り替わりにびっくりしたが観てる内に慣れた。と言いつつも全部新しいのにしろとツッコミをいれざるを得ない。

話もなかなか複雑で最初は『?????』って感じだった。
組織名を覚えて、何をやっているのかというのを知ると理解して話を楽しめた。

前三部作のキャラクターの登場や、シャアとアムロの再開は胸熱だった。
Karen

Karenの感想・評価

3.0
アニメ版視聴済. オープニングのメタモルフォーゼだけでテンション上がりすぎて動悸が っ
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