機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-の作品情報・感想・評価・動画配信

「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」に投稿された感想・評価

自宅で観ましたぁ〜。

Zガンダム。
なんかいろいろあったみたいな作品。

メカデザインは、
百式や、Zは永野誠なんだけど、
デザインワークスとしてクレジット。
小林誠のシロッコの乗って
ジ・オーは好きなデザイン。

話はよくよく聞くと、
大人向けと言うか、子供対象ではなく、
ガンダムのNewtype論の進化。

ニタ研なるものの存在と、
悲劇が入ってきて、
ガンダムの正当な続編。

映画としては、
新作カットが安彦良和寄りの、
作画でないため、ちょと違和感。

それでも新作カットはシャープ。
キャラより、メカのシャープさはいい。
やっぱりらメカもセルのがいいなと思ってしまう。

後半のmk II対カルバルディの戦闘シーンは、なかなかの見応えのある、新作カットでした。

やっぱり映画は面白い🤣
真世紀

真世紀の感想・評価

3.0
中学時代に見ていたZガンダムが唐突感ある映画化。

金曜夜の回、アニメ映画らしからぬ客層、スーツ姿の大きいお友達が多いです(って自分もそうだけど)。

新作カットを交えてはいるが、やはりダイジェスト。初見の人はわかりにくかろう。前歴あるキャラは多いわ、エゥーゴ対ティターンズの対立構造もわかりにくいわで。

ばたばた話が進み、敵キャラもジェリド、ライラ、カクリコン、シロッコ、ロザミアと次々出てくる。ああいたなぁと思いつつ、戦闘シーンの連続にラスト、好評の対MAアッシマー戦で一瞬眠気に襲われちゃう始末。

エンドクレジット流れる中、はやくも後ろの大きいお友達はボソボソ声で品定め。ひさびさにそういうスイッチが入ったのかな。

こちらはやれ、ホラー映画だ、日活アクションだ、香港映画だとそういうジャンル、作品への熱意のスイッチが入りっぱなし、オフにならないまま、今に至っているせいか。つまらないわけではないが、この映画には案外覚めてる自分に気付くのだった。
モブ

モブの感想・評価

3.8
1stガンダムは劇場版で前に観たんですが、名前覚えるのに大変やった。。。笑

リメイクされてるシーンや当時のままのシーンもあり観にくいところは正直あったけど楽しめるのが良かった。
随所に昔ならではのバカバカしさもあり、カミーユもまだ子供だなぁって思うところもあり、ガンダムを観てる感じが存分に味わえました。
chappie

chappieの感想・評価

4.0
旧作画と新作画が入れ替わって見ずらいかもしれないけど
魔窟の蹴り二段を見たければ見なさい。
ヒロト

ヒロトの感想・評価

3.9
こんな子供っぽい理由で、ガンダムMk-Ⅱに乗るのかって思わず拍子抜けしてしまった笑
ジェリド・メサこいつの行いから、始まってしまったけど、本当噛ませ犬感が半端ない
もう少し、強いイメージだったけど、、
アムロとクワトロ(シャア)が再開するのは熱い。ブライトさん本当不遇過ぎる。

全体的劇場版だから、あっさりしてるけど
ファースト勢のやり取りを見てると胸が熱くなる!
やっぱりガンダムMk-Ⅱだったら、ティターンズ仕様がかっこいい
TaKU

TaKUの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

子供時代、ガンダムにハマりその時にΖ入門する時にゲームと一緒に使ったシリーズでTV版より先に観た

TV版の作画と劇場版用に描き下ろされた新作画が混じってるという珍しい形ではあるがぬるぬる動く新作画は後のユニコーンやジ・オリジンに繋がってると考えると一見の価値あり

ラストのギャプラン、アッシマー戦はずっと新規カットが続くしアムロ、クワトロ、カミーユの3大ニュータイプが同時に活躍する豪華なシーン
 面白かったけど展開早い!
 そして展開の早さとはたぶん関係なく主人公カミーユくんがやばい!
 不安定すぎる! 一体何を言っているんだ君は?! わからない! 発言も行動も全部!

 劇場版三部作の一作目です。過去のTVシリーズを再編集したものなんですけど、新規に描き下ろしたカットの絵が露骨に新しくて素敵。
 もちろん違和感はあるんですけど、古い絵柄に合わせるよりはよかったと思います。
 アスペクト比が横長なのも好き(『ガンダム』の方の三部作は4:3だったので)。

 前作『機動戦士ガンダム』でお馴染みの面々も登場します。
 というか見ようによってはほとんどシャアさんのお話。彼が運命の相手アムロ・レイに再会するまでの物語、みたいな。だって最後のシーンが……。
 カミーユくんはもう完全に当て馬みたいなものなんですけど、しかしそこはさすがに主人公、全然負けないくらい言動がすごい。言ってること何もわからないけど不安定なことだけはわかる。

 前作と比べて比較的新しいだけあってか、作品のテンポみたいなものがより今時っぽい感じ。
 ダイジェスト的な展開の早さは一緒でも、よりスムーズに引き込まれる感じがします。新規カットが効いているのもあるかも?

 早く続きの見たくなる作品でした。
ノブ

ノブの感想・評価

3.0
新規カットとテレビシーンカット
ひとつの映画としてみると
どうしても違和感がある。
しかし、それ以外はまとまってるなー。

このレビューはネタバレを含みます

忙しい人のためのZガンダム。
復習に役立つかすらも怪しい。展開上避けてはいけないパーツがいくつも欠けている。具体的には、エゥーゴとティターンズが対立する背景についてはスペースノイドとアースノイドの軋轢くらいにしか説明されていないし、ライラ戦でカミーユがNT能力を発揮する演出もカット。さらに、ラストのシャアとアムロの再開では、

「何をする気だアムロ!?・・・アムロだと?」
「下がってろシャア!!」
(中略)
「確か、シャアと言ったな俺は」

のシーンで「・・・アムロだと?」と「確か、シャアと言ったな俺は」がカットされ「下がってろシャア!!」は別の台詞になっている。互いの存在を無意識に認識しているために、二人の演技とセリフがズレるアニメ版の演出が好きだったから残念だった。
終始ヤキモキしながら視聴していたけど、新作画によるアッシマー戦だけは最高だった。Zでは大河原さんが初期稿を担当しているメカは意外に少ない。アッシマーは傑作で、黄色いUFOのようなMA形態も丸みを帯びた巨体のMS形態も、大河原さんらしい小粋さが存分に発揮されている。シャアとカミーユ、アムロの3人を相手に互角以上に戦う戦闘シーンには鳥肌。

※アニメ版の評価はもっと高いです
※点数は劇場版3部の平均です
テレビ版を観たのは遥か昔。
劇場版は10年ぶりに観直し。

早い、早すぎるけど何とかついて行けた。
登場人物多いのに90分にこんなに詰め込むかね、しかし。

公開当時の新作画と20年前のテレビの作画をミックスさせる謎の富野演出。
人物配置とか思い出しながら観ているせいもあってあまり気にならなかったけど、やっぱり全編リメイクで貫いて欲しかったな。

クワトロの潜入から始まって、アムロとシャアの再会で終わる。
Zガンダムの出てこないパート1はファーストガンダムの続編を強く感じる作りのように思えました。
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