機動戦士Zガンダム II -恋人たち-の作品情報・感想・評価

「機動戦士Zガンダム II -恋人たち-」に投稿された感想・評価

kakuko

kakukoの感想・評価

3.5
戦闘戦闘戦闘で休まらない。
合間合間の恋模様が安らぎだった。みんな実って欲しい。
フォの特攻に涙しました。
フォさん難しすぎる、女心分からん。頭痛いのに橋の手すりをあえて歩くところウケた。
サラはマジで主人公級に運がいいな。
エマさん推し。
キスの時くらいサングラス外せよ。
甘いぞカツ。
アクシズの応援に震えた。
シロッコさんの部下になりたいなと思ってしまうほどの魅力ある。
アムロはランドセルだけ狙える。
ニック

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2.5
前作に続き観た。ようやくZ出てきます。フォーとの話で、想いだした悲しい別れ、この後からカミーユ変わります。 やっぱりZは難しい。
pon

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2.9
シャアの演説をカットした制作スタッフが一番辛い思いをしただろう。
もういっそ、旧作画だけでやってくれ。
映画で観ちゃうとカミーユの心移り早!ってなる。とはいえファーストガンダムから思っていたけど船の中で長い間過ごしてしかも戦争していたら、そりゃあ誰かと誰かが次々とくっついていくものか
前作に引き続き、絵のタッチがシーンごとに異なるという、劇場作品とは思えない品質。同人作品かな?

50話観るのめんどくさいなら、Wikipediaでざっと読むだけでもいいと思う。こんなもん観るの時間の無駄だよ。
劇場版2作目。サラの声優が何故か池脇千鶴で、これがまた違和感ありすぎるんだよなぁ
だんだんストーリが把握出来なくなってきた。
でもアムロとシャアが共闘してるところ好き
悪杭

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3.4
2006年 鑑賞
新訳Zガンダム劇場版3部作の2作目。
恋人たち... 意味深なタイトル。カミーユやクワトロが愛した女性たちにもスポット当てるよ!って感じなのかな?
前作よりもストーリーが..,だが、バトルシーンはやはり面白かった!サイコガンダムの回だし。
新訳のカミーユは情緒が安定している(大人が比較的ちゃんと大人をやっている)ので安心して視聴できる

このレビューはネタバレを含みます

"恋人たち"とずいぶんやわらかい雰囲気の副題がついているが、あのサイコガンダムが大暴れするパートである(笑)。

アムロ大好きベルトーチカ登場。テレビ版では「ガンダムMkーⅡをアムロに譲れ」等、無茶苦茶な発言が目立ったが今作では比較的大人しいのでミライさんから説教されることもない。まぁ、それでもそこそこ人として尖ってるけど(笑)。

「人は…同じ過ちを繰り返す!…まったく!」というアムロの台詞がめちゃ好きなのだがなんとその台詞が出てくる一件はこの三部作では丸々カットされている。まじか(笑)。

それに伴い、ジェリドがフォウを殺さないのでカミーユとの因縁はだいぶ薄い印象に。…というかフォウとの一件で両親に対する気持ちに整理をつけ、自分の名前も好きになったカミーユにとって既にジェリドはわりとどうでも良い相手になっているっぽい。そう考えると今後も戦場でカミーユを見つけては絡んでいくジェリドがなんかもう哀れ。

そのジェリドの元に現れるのが新たな相棒にして理解者マウアー。撃てばいいのにガンダムを見たらまず組み付くというはたから見たらイミフもいいところなジェリドの行動をカバーし続けた結果、悲しいことにそんなに台詞もないまま退場してしまう。お前、マジでさぁ…(笑)。


…しかし尺の問題もあるとは思うがカミーユ、フォウのこと忘れるの早くない?「ヘルメットしてるとキスできないんだな」じゃねえよ(笑)。


エマ中尉が好きすぎるヘンケン艦長。全体的にシリアスな作劇ななかのちょっとした箸休め。わりと満更でもなさそうなエマの振る舞いもちょっとかわいい。でも現状の距離感で赤ちゃん云々は踏み込みすぎだと思います艦長。

忘れちゃいけないカツとサラ…といいたいところだが現段階ではわりとカミーユ(また女かオマエこの野郎!)との絡みが多いサラ。
シロッコの言いつけである汚れ仕事をなんの疑いもなくやっているキャラクターなのでなかなか凶悪に見える部分もあるサラだが、ちゃんと普通の人間らしい部分を残していることをカミーユは見抜いている。こういうのを見るとちょっとほっこりしますな。

そんな男女のアレコレをよそに主にサラを使って暗躍するシロッコ。思想の一端をほんのちょっとジェリド相手に語ったりもしている。ティターンズの権限がより大きくなろうとするなか、彼の野望が動き出す…のは、次回の話。
テレビ版ではマウアーにもちょっかいを出していたが、本作のシロッコはあくまでいち部下として彼女に接している様子。でもそのせいで"シロッコになびかずジェリドの側にいた女"というマウアーのキャラが描写されず余計に影が薄くなっている。このコンビ、好きなんだけどなぁ…(笑)。

だんだんシャアから心が離れていくレコアさん。カミーユ、ファ、エマといった新参メンバー達がアーガマでの生活に慣れてきて、初期の面倒見のいい部分があんまり描写されなくなったところでだんだんパーソナルな部分が見えてくる…。


男女間のあれやこれやをよそに、戦局は宇宙へ移行。両軍とも戦力的に決定打に欠ける状況のなか、ついにアクシズが地球圏に帰ってくる。
設定的にあんまり強くないアクシズ製MS・ガザCだが、集団で不意討ちすることによりあのヤザンを後退させる等、戦術面で特徴を見せている。戦いは数だよ兄貴。
あんまりジオンっぽくない見た目のマシンだが、ハマーン専用に色を変えたやつをちゃんと用意する辺りやっぱりジオン脳なんだな…という感じ(笑)。

さあ役者は揃った!というところでエンディング。この映画版が作られるまでぜんぜん意識していなかったが、言われてみると『Ζガンダム』ってカップルの多い話だったんだな…(笑)。

エンディング曲が素敵。
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