レ・ブロンゼ/再会と友情に乾杯!の作品情報・感想・評価

「レ・ブロンゼ/再会と友情に乾杯!」に投稿された感想・評価

Cem

Cemの感想・評価

5.0
レ・ブロンゼ シリーズこれで完結!前作の "スキーに行く"から27年後、皆が再会する🥺✨イタリアのサルデーニャ島にあるリゾート・ホテル「プルーン・リゾート」が舞台🇮🇹
いつものメンバー勢揃い!ミシェル・ブランがまさかのマッチョで金髪サラサラヘアで美容師になっていた!(似合ってなくてキモいw)貧乳のマリ=アンヌ・シャゼルもまさかの豊胸爆乳になっててワロタ!前回からは想像もできない!27年経てばいろいろあるよね🥺色男ポパイの妻がオルネラ・ムーティなのも嬉しい
りょこ

りょこの感想・評価

3.3
バカンスが大好きで、いくつになっても恋愛してるフランス人。人生を楽しんでる。
「dîner du con」の男優が主役。お気楽なフランスバカンス映画。これでは日本では流行らないはずだ。「結婚はデザートで始まるディナーのようだ」。「金など無用のような顔をして働け、辛い思いなど縁がなかったような顔をして愛せ、誰の目も気にしていないような顔して踊れ Travaille comme si tu n'avais pas besoin d'argent. Aime comme si tu n'avais jamais souffert. Danse comme si personne ne te regardait.」。「差出人のない花束でも花びんに飾るだろう。Quand tu reçois un bouquet de fleurs, même s’il n’y a pas de carte de visite, tu les mets dans un vase ??? pas à la poubelle.」
「Basta!」 「最高だよ、好きになる前に愛し合った。C’est merveilleux. On s’est aimé avant de s’aimer, comme dans un film de Lelouch」
imagoo

imagooの感想・評価

3.4
皆んなが自由すぎ(笑)

#LesBronzes3
#PatriceLeconte
#JosianeBalasko
#MichelBlanc
#MarieAnneChazel
#ChristianClavier
#GerardJugnot
#ThierryLhermitte
LEONkei

LEONkeiの感想・評価

1.5
パトリス・ルコント監督の『仕立て屋の恋』や『髪結いの亭主』そして『橋の上の娘』は好きな映画の1つでもあるが、この『レ・ブロンゼ〜再会と友情に乾杯!〜』が3部作の3作目とは知らず安易に観てしまったのが間違いだった。

『レ・ブロンゼ/日焼けした連中』『レ・ブロンゼ/スキーに行く』から27年後に再会する中年男女のドタバタコメディも、前作を観ていないのでまったく入っていけなかった。

皆がそれぞれの人生を歩み再会した27年間の空白は、ルコント監督がどう描くのかと…

中途半端なユーモアがダラダラと続き、前2作を観るまでもなくアッサリと期待を裏切られるつまらなさ…いや、たぶん前2作を観ていない自分が悪いのだ。(そう無理矢理、納得させた)

この作品がフランスで1,000万人(国民の17%)が観たという国民的コメディは、自分には肌に合わなかった..★,
vinotinto

vinotintoの感想・評価

3.4
3作目ですが、初見でも楽しめました。他のルコント作品とは全然テイストが異なりますが、コメディもいい。1と2はもはや日本ではなかなか視聴が難しそうで残念。
映画館で『大喝采』を観た以来、ひさびさのパトリス・ルコント作品だったが、これが28年ぶりの『レ・ブロンゼ』シリーズ3作品目とのこと。 
徹底的にドタバタ、悲喜こもごもを詰めに詰め込んだコメディ、笑った笑った!
メンバーみんな60歳くらいの設定だと思うんだけど、それぞれ面白エピソードがあって個性があって演者も思いっきりコメディアンなお芝居で、コメディ好きには堪らないでしょ! 笑いたい時にもう1回観たい。
おみ

おみの感想・評価

2.8
パリスルコントがこんな馬鹿な映画をとったーーー!!
私は好き笑
品性を疑われそうだが。
大人が馬鹿な会話をしまくってるのとか未だに若い頃と変わらない勢いで話すのが可笑しくて!

で、プルーンパックってほんと?
Aya

Ayaの感想・評価

3.5
パトリス・ルコント、あまり数は見てないのですが、近年見た「スーサイド・ショップ」が結構生理的に苦手だったのですが、レンタルのコメディ棚でふらっと見つけて見てみました。
やはりイメージは「髪結いの亭主」「橋の上の娘」などの映像情緒美作風。

しかし!こんなスカッとしたコメディとは!

1978年の1「レ・ブロンゼ〜日焼けした連中〜」1979年の2「レ・ブロンゼ〜スキーに行く〜」に続く第3弾2006年の本作。
ちなみに前2作は未見。スキーは日本語版なさそうですね。

27年越しで作られた本作にはオリジナルキャスト&前作に出来た子供が出て来たり、シリーズファンはたまらんでしょう!

シリーズファンではないですが、ザ・フランスドタバタコメディで、舞台がイタリアの為、音楽が効いてんだ!

ドタバタの原因が全部セックスと金がらみという俗っぽいとこも好きですね。この2つは普通深刻な問題ですが、コメディの素材としては笑いの要素しかない。

ラストのオチとかも最高ですね。
これコメディにしては珍しく後半になるほど笑いどころが増してゆく、といった感じでみんなでワイワイ楽しめる作品。