刑事マルティン・ベックの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『刑事マルティン・ベック』に投稿された感想・評価

マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー夫妻による刑事ドラマ小説「マルティン・ベック」シリーズを原作とした、現状唯一のスウェーデン製作の劇場公開作品(テレビドラマとしてはほぼ全話製作されているみたい)…

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ぼく
2.8

終わり方がすごく納得いかない。
スウェーデンの言語がわからなすぎて損してる部分がある気がする。
警察の不手際でイライラする場面がある反面、かっこいいパートもあった。
名前がわからず誰が誰なのか混乱し…

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ステラン・スカルスガルドみたいなメタボ主人公が特に活躍せずなんならラストはお荷物になっていた70年代スウェーデン産クライム・アクション

部下?同僚?は走り回って頑張っていたけれど、肝心のベックは淡…

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4.0

警官だけ狙われる。

入院中の警察官が何もかによって惨殺された。刑事のベックは捜査を進める。

張り詰めた空気感を漂わせる本作。前半は地味な捜査で淡々としていたが、後半から市街地での派手な銃撃戦もあ…

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素晴らしく張り詰めたオープニング。自分の血ですっ転ぶのとか空しくていい。セリフ回しの不親切さとか、ずっと元気なさそうなおっさんたちとか、ヘリにぶら下がる死体の無力さとか、好きな刑事ドラマだった。

北欧ノワールの原点!社会派犯罪映画の大傑作!!

北欧映画で際立つ徹底したリアリティと、複雑な人間心理を掘り下げる描写が確立されている。この作品が築き上げた基盤の上に、『ミレニアム』や『特捜部Q』を…

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NF
3.0

前半はずっと地味な捜査。後半唐突にアクションシーンが始まる。
この時代はアメリカ映画でも結構地味なものは多いけど、それともまた違う独特な空気感はあった。主役の人思った程活躍しないなとか、映画全体のバ…

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「みじかくも美しく燃え」のボー・ヴィーデルベルイが警察小説「刑事マルティン・ベック」を映画化。スウェーデン映画独特のサスペンスの醸成に引き込まれる。
新宿京王にて。

激シブ映画かと思いきや冒頭の病院での惨殺シーンのカーテンの向こう側に見える犯人の眼球のショットから、終盤の白昼堂々市街地の乱射事件から始まるド派手な展開の最中に犯人の眼のショットが反復されるまで、高…

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5.0

スウェーデンの激渋ポリスアクション。美男美女は登場せず、おじさん達の地味な捜査がひたすら描かれる。人物のちょっとした所作でその人の人となりを描く演出がよく、物語に奥行きを出している。

メインの刑事…

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