裸の町の作品情報・感想・評価

『裸の町』に投稿された感想・評価

4.0

大都会映画なのである、それもスタジオから飛び出してオールロケでニューヨークの物象化世界に挑む。大都会から片隅の一事件を取り出す。顔が今は亡き哲学者鶴見俊輔さんそっくりで、ユーモアを湛えた奥深い人格者…

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とし
4.0

2026年7月16日
映画 #裸の町 (1948年)鑑賞

殺人事件の地道な捜査を追ったフィルム・ノワール
セミ・ドキュメンタリーというジャンルを確立した作品で、オールロケ撮影

裸の町はニューヨー…

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多田
-
このレビューはネタバレを含みます

女性が殺される
同時にコソ泥も殺されていた
医者が女性に富豪の情報を提供し、盗みに加担していた
犯人はハーモニカを吹くレスラーだった

硬派な推理劇とスリリングな追走劇が楽しめる
セリフもまた皮肉な…

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3.9

案外複雑な内容の気がした(寝ながらみたからかも…)殺害された女性がお金が全ての若い美しい女性って設定が、先見の明があるアメリカ。


テンポがよくて、ナレーションもいい感じだった。昔の映画は、演出や…

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JB
4.3

ニューヨークのアパートの一室で起きた女性の殺人事件の犯人をベテラン警部と新米刑事が追う捜査劇。

ニューヨークを舞台にオールロケ撮影を敢行したセミドキュメンタリーのような作品で、それをわざわざナレー…

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3.6

現場検証、捜査手続きを詳細に描写する語りも珍しいが、そこ(本来映画的ではないから省略されてきた描写を粒だたせる行為)に美学を感じるかと問われると微妙。ダッシンは『街の野獣』の方が良いし、セミドキュメ…

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ニューヨークの大都会の群衆を活き活きと描写しつつ、そこに住む多様な人々を描き、コメディの演出と重厚なタッチを織り交ぜなぜながら上質なサスペンス映画を作り上げ、最後は手に汗握る展開。そして最後は複雑な…

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刑事ドラマの原点とも言われる1948年のアメリカン・ノワールを初鑑賞。
原題は“The Naked City”。
セットやスタジオを一切使わずニューヨークでオールロケが行われ、そのリアリズム描写から…

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oto3x3
3.5

『裸の町』って、なんで記憶に残ってたんだろう、何で耳にしたんだろう、と思って、先ず映画を観て、それからウィキを調べてみたら、『野良犬』に影響を与えた説があると、監督のジュールス・ダッシンのウィキに載…

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月影
3.7
既視感あるけど、おそらくその後本作にインスパイアされて作られたものが多いのではないだろうか。
他の人も書いているが、「フレンチコネクション」が頭の中に浮かんだ。

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