ブロークン・アローの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブロークン・アロー」に投稿された感想・評価

まぁこんなもんだろうと言ったところか…。
この年代はこういう系の映画が非常に多いからね。
アメリカのこういう系お父さんが好きなのでよく一緒に見ていた気がする笑

ジョン・ウーに関しては「フェイス/オフ」が好きなんだけども、これもトラヴォルタが悪役でいい味をだしている。
イカレタ悪役がホントしっくりくる。ニヒルな笑い方なり、目つきなり全てがいい。この頃からトラヴォルタは悪役が多くなったそうで。
まぁ、この演技を見ればまぁ納得する。にしても、スレイターの締まりのない顔がこの作品には合っていない気もした笑爽やか系だからなぁ、あんまりこういう男くさい作品は合わない気がするけど。

ストーリーはまぁ、B級アクションらしく何も特に考える必要なしといった感じで、核爆弾1つ爆発してるけど何ともないとかどうかとは思ったけど笑こういうアクションは気にすると負け笑
初めてハリウッドのジョンウー作品で、乗り切れなかったしアホやなーと思ってしまいました。

ミッションインポッシブル2のタイマンはカッコ良かったんですけど、今作はコマンドー臭がして醒めてしまいました。しかもそれをカッコよくやろうとしているのがダメでした。これぞウー節なんですけど、ストーリーに乗れなかったらこの節はきついんですね。

途中のアドベンチャー映画的な感じなシーンで、二丁拳銃を楽しめたのは良かったです。

トラボルタの、空軍からとんでもない悪役への豹変具合が凄かったです。唐突でしたが似合ってました。
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

4.1
ジョンウー、ハリウッド進出第ニ弾❗️⭐️🎬✨

2019年は320本🎬を見た。
フィルマでは複数回見たのがカウントされないから、もぅ少し実際は多い筈だケド😁
でも、1日1本❣️を2020こそは…‼️
正月スタートダッシュが遅れた分、旧正月で取り戻そうと、、今日は4本目、、流石に💦
だから、アタマを使わない🎬をチョイス😋👍🏻

やっぱり!面白いなぁ〜😊

子供の頃、日本劇場で観た📽✨✨✨
日本で2番目のキャパ、1000人以上入る大劇場でワクワクした事を思い出す😊✨
小学生と一緒に見ても楽しめそうな程、シンプルなアクションエンターテインメント⭐️

アレ?
サマンサマシスって、こんなに大活躍してたんだ😁
全然綺麗とは思わないんだけれど(備忘録‼️🙇‍♀️)、なんともキュート❣️

クリスチャンスレーターは頑張ってるけど…正直言うと、アクションもっと上手い誰かに演って貰えればもっと!面白いのにな〜と、冷静に今は思ってしまった😁

24年経っても変わらず痺れるのは、
悪役のジョントラボルタ✨⭐️✨
そーいえば!煙草の🚬吸い方真似した真似した😁
実に!楽しそうに悪役を演っていて、、あのイカレポンチさが堪らないっっ😍

ジョンウーらしさって、2丁拳銃位しか僕は感じなかったんだけど、
西部劇やってみたり、
何より!あのバジェットでアクションやれて、、嬉しかっただろうなぁ〜😊
僕は、大スクリーンで、ハリウッドの大作🎞で英語で John Woo 誇らしかったな😊✨🇭🇰✨
今、見ると突っ込みどころもあるし、今の人には古臭い?かもしれないけれど、実にシンプルで面白かった😋

オープニングがぷんぷん臭う😁

ボクシングを🥊する主人公のふたり
いつも負けるスレーターにトラ様が尋ねる。
「勝てないわけを?」

「20年もやってる。経験の差さ」
とスレーター。
トラ様はこう答える。

「勝とうって意志がないからだ。」

コレがこの映画の本質だぜっ
「男なら、あとひといきって時に怯むなよ!」

そうジョンウーの声が聞こえた気がするのは僕だけ?😁
スター

スターの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

(ネタバレあり)
 ジョン・ウー監督作品。面白かった。「ザ・ハリウッド・アクション」といった感じの、お手本のような映画でした。ステルス爆撃機のパイロットのヘイル大尉は、隣で操縦していたディーキンス少佐に突如機外から放りだされる。
 実はディーキンスの狙いは核弾頭にあり、核弾頭と引き換えに、政府から大金をせしめようとしていたのだ。九死に一生を得たヘイルは、ディーキンスの狙いを阻止しようとする。その顛末を描いた作品です。
 舞台はユタ州なのですが、ユタ州というと、どうしてもケント・デリカットを思い出してしまう(笑)。
SYU

SYUの感想・評価

4.0
2020/01/22
2020年9本目(再鑑賞)

監督 ジョン・ウー
ジョン・トラヴォルタ
クリスチャン・スレーター
サマンサ・マシス

【ジョン・ウー節炸裂の活劇物語】

演習中に核弾頭を奪った男とそれを奪還しようとする男、空軍の同僚でライバルでもある二人の激闘を描く、ノンストップアクション。

大好きな作品で、久しぶりに見ましたが、やはり面白いですね。

トラヴォルタに悪役がハマっています、この後の「フェイス/オフ」に繋がるようなワルっぷり。
一方で信じられないくらいタフな同僚役のC・スレーター、当時ジョン・ウーお約束の二丁拳銃もバッチリ決めてくれます、そして彼と協力するレンジャー役のサマンサ・マシスが抜群に可愛い!
今、見直せば二人のコンビがどこか「スピード」のキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックと重なる。

それもそのはず、脚本は同作のグラハム・ヨスト、更に音楽は大好きなハンス・ジマー、これにジョン・ウーの演出、90年代後半映画界の才能が集結した一本、面白くないはずがありません。
傑作です。

フェイクに騙されるな、裏を読め!
HIRO

HIROの感想・評価

3.3
ジョン・ウー映画。

クリスチャン・スレーターが今見ると懐かしい。
すげぇ!完璧なアクション映画だと自分は思ったが他の人のレビュー見るとそうでもないみたい、?他のアクション映画を観て、また評価したい。
リーサル・ウェポンみたいなアクションB級映画って感じ。多分全く記憶に残らないタイプのやつ。ジョン・トラボルタ目当てで観たけど悪役だとは思ってなかった。

爆発や派手な銃撃戦がやっぱりジョン・ウー

ヒロインの付いてくる動機が全く分からない。見せ場を作るだけにいたな。悪役側の行動も所々間抜けだった。恐らくこの手の映画はいちいち気にしてたらキリがないタイプ。

ラストはなぜかボクシングで決着つけるのは良かった。トラボルタの死に方も悪役の死に方の定番だった。
MOMOLIONS

MOMOLIONSの感想・評価

4.0
最近見ない、見ないと思ってた、クリスチャンスレーター。いまだに健在らしいですが、この頃の彼はリバーフェニックスの代役やモブスターなどの主役を務める将来を約束されたスターだと思ってたけど、素行が悪く、いまいちばっとしない存在になってしまった。トラボルタは一時期一斉を風評したのち、悪役として大成し(笑)今やおしも押されぬ存在に。
いやー、わからんもんですな、俳優の浮き沈みも。
ストーリーとは全く関係ない話をしたけれど、当時のスレーターの活躍を見れる逸品でもあり、悪役が板についたトラボルタも見れる、二重でお得な作品。
当時もそれほど…だったけど気づいたらまた観てる(笑)
映画館で買ったパンフレット、何故か棄てられずいまだに持ってます♪

香港ムービー『男たちの挽歌』のジョン・ウー監督がハリウッドで大金使って撮ったらこんなだよw



ステルス機で模擬訓練中に上官であるディーキンス少佐(ジョン・トラヴォルタ)が裏切り、搭載していた核弾頭を強奪!

コックピットから強制脱出させられたパイロットパートナーのヘイル大尉(クリスチャン・スレーター)は国立公園にパラシュートで不時着
たまたま出会ったパークレンジャーの女性に通報を頼むのだがそこへ…




核弾頭の紛失事故を表すコード名、それが"ブロークン・アロー"


主演のクリスチャン・スレーターを食っちゃう癖が強すぎ悪人トラヴォルタ 笑っ
タバコの吸い方からして格好つけてるしw
『パルプフィクション』で復活してからこっちの方向へいくとは思わなんだww
その後に再びジョン・ウーと組んだ『フェイス・オフ』のオーバーアクションな演技もこんな感じでしたね♪
観てる方は楽しくて良いけどもw


ジョン・ウーお得意の演出、二挺拳銃でクリスチャン・スレーターも頑張ってたけどね☆
坑道でのガンアクションは彼らしいわ~
流石に地下で鳩は飛んでなかったw

ショーシャンク刑務所所長も出てましたなっw


まあコテコテの基礎みたいなアクション映画だけどキャラ強目のトラヴォルタが堪能できる珍品( ̄▽ ̄)b
ほんと90年代こんな映画多いな~ 笑っ
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