ポーラー・エクスプレスの作品情報・感想・評価

「ポーラー・エクスプレス」に投稿された感想・評価

jody

jodyの感想・評価

4.0
サンタを信じない少年が乗ったイヴの夜の蒸気機関車
冒険を乗り越え、サンタのいる北極点をめざす

車掌さんがなんともユニークな優しいおじさま
謎のおじさんもいるしなぞだらけの列車

花火大会そっちのけで観てました。クリスマスに観たらまたバッチリだったんだけどもうクリスマスが待ち遠しいですね…私もクリスマスプレゼントもらいたいよ
こーた

こーたの感想・評価

4.0
日本では『急行「北極号」』の名前で知られる絵本が原作の映画。小学生の頃、図書室でいつも読んでたのを思い出したなぁ。絶対みなさんも読んだことあるはず!とてもいい話ですよね〜😆 さて、映画のことについて。まずこの作品の凄いところは、トム・ハンクスが4役演じているところ。車掌から謎のゴーストなどどれも個性的で魅力あるキャラクターの見どころある演技がとても面白い。映画の内容は意外にも子供向けじゃないんですよね!サンタを信じることが出来なくなった子供が主人公なので、小学生から大人までターゲットになっていると思う。さらに、この映画の素晴らしい点は音楽の美しさ。スターウォーズやE.T.みたいな壮大なオーケストラゼーションが感動を誘ってくれる。トム・ハンクスの演技力と美しい絵画のような映画風景が広がる素晴らしい映画でした!子供の頃の純粋さや素直さを無くしてしまったかもしれないという人は是非クリスマスにこの映画を観てホッコリして欲しいな。
トム・ハンクス目当てで初鑑賞。
大人になった今でもサンタを信じたくなるような、素敵なお話でした。
やっぱりクリスマスいいなー。
スリリングなジェットコースターシーンも楽しい笑
YUMI

YUMIの感想・評価

3.5
季節外れだけど
ファンタジーな気分に浸りたかった。
7月の休日の昼下がりにエアコンの効いている
部屋で鑑賞

CGアニメーション作品である本作は、
実際の俳優の動きと表情をモーションキャプチャによって
デジタル記録し、そのデータから登場人物の姿を
アニメーションとして作り上げているそう。

完全CGなのに絵本の中に入り込んだかのような、
とても暖かい気分になった。
子供達と一緒に冒険しているような感覚。
童心に帰らせてくれる、そんな作品。

信じることの大切さ。

欧米のクリスマスって本当に素敵。
作中のクリスマス村のツリーが綺麗すぎて
真夏なのにあの季節が恋しくてホットサングリアを
飲みたくなる。

幼い頃、クリスマスの時期に
タンスの奥を探しちゃってたな笑
当日何も気づかないふりしてもらった
キラキラした包装紙ラッピングされてプレゼントは
ゲームボーイカラーとポケモンのソフトだったな。
うめ

うめの感想・評価

3.7
トム・ハンクスが制作総指揮を務めたクリスマス映画。声優もしてるらしい。私は、吹き替えで観たから知らないけど…吹き替えでは、唐沢寿明。うん…違和感なし。
幸せな気持ちになる

子どもにこれを見させたら絶対正直者の子どもになるなあ
季節外れにもクリスマス映画

この頃のフルCG技術のスキルの問題なのか
それともモーションキャプチャーのスキルの問題なのか
妙に生々しさがあるのにどこか生気が足りない感覚もしてなんだかちょっと気持ち悪いのだけど

だんだんと慣れてしまえばどうということもなく

ところどころまるでアトラクションのようなシーンがあって
リバイバル3Dもしくは4DX上映でもしたら楽しいんじゃないかなーって

ストーリーはベタな展開ではあるが
王道なサンタ映画、ちょこっとだけ主人公の男の子があそこまでの不思議列車に乗っていて懐疑的というのが
すんなり飲み込めないけど…そもそもそれほど筋金入りの疑い屋さんだから成立する話か…
yuki

yukiの感想・評価

4.3
うおおお子供の頃大好きやった映画
若干怖い内容なとこもまたいい
列車と雪の街並みがすごく綺麗。
人間はリアルすぎる。笑
所々ディズニーアトラクション乗ってるかのようなスリル?あって楽しかった。

あと車掌のトムハンクスよかった。
あんな切符の切り方できるのすごい。

信じることで何か変わるかもしれないね
フルCGアニメーション映画。
クリスマスイブに蒸気機関車で北極を目指し大冒険をする。

ワクワクしました。
少年心に帰れるいい映画です。
純粋な心はいつまでも持っていたいですね。

ただし人間のCGがリアルすぎて少し怖いなと思いました。
雪や機関車はいい感じです。
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