Disney's クリスマス・キャロルの作品情報・感想・評価

「Disney's クリスマス・キャロル」に投稿された感想・評価

クリスマスの前になると見たくなるのです。息子たちはいつまで付き合ってくれるかなあ。
Meg

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3.0
知らない間に3DCGアニメの質がこれ程高くなっているとは思わなかった。髪の1本、筋肉の動き、服の皺等細かい部分まで手が込んでいて感動した。正直舐めていた。すみませんでした。ストーリーは世界的に有名で、今更何も言うことはない(とは言え、腑に落ちない所もある)。映画としても良く出来ている。スクルージが恐ろしいと感じるシーンは観客も恐ろしく、楽しいところは楽しく感じられるように作られている。これは寓話として非常に重要である。またジム・キャリーも芸達者で感心させられる。
ayn

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3.0
本気をだして子供に、こんな大人にならないようにと脅すために作ったような絵本感がある。とはいえ本当に子供が観れるかと言うと難しいかもってくらい怖い、、、。アニメーションじゃなくて人がやればいいのになぁ、目が怖かったし、ちょっと前だからかな?プレステ2くらいのCGだから今の時代だとCGのリアリティが欠けてしまうけど、吹き替えは安定の山寺さんだったはず
kanikiya

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3.8
ビル・マーレイ主演の3人のゴーストよりも面白かった。ただアニメじゃなくてジムキャリーがそのまま実写でやってたら名作になってただろうなというもどかしい気持ちになった。
tinkerbell

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3.7
主人公の心境の変化が素晴らしい。
ディズニーアニメの中では少し怖かった。
3Dアニメは目が怖くてソコがちょっとだけ苦手。

浮いたりビュンビュン飛んだり映像でも楽しめました。
他の「クリスマスキャロル」バージョンも観てみたいな。
ErnieHoyt

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3.0
2009年ディズニーアニメ化された、チャールズ・ディケンズの同名小説「クリスマス・キャロル」を観た。見覚えがなく、見たら、結構映像が綺麗でディズニーなのに、子供向きのオリジナル歌も一曲もありません。そして、原作近いな物語で結構楽しめた。クラシック本が個人的の好みじゃない上、凄い良い映画と思った。またクラシック本を読むべきと考えさせられる。
★こんな方にオススメ★
・なにかイベントやサプライズを“しなければならない”のような義務的なクリスマスを過ごしている人
・他人のためにお金を使うのは気がひける人
・“今”になんとなく不満な人


★感想★
結構怖いです。ディズニーなので、そこまででしょ?とあなどるなかれ。
どうやって生きて。どうやって死ぬのか。今の生き方で本当にいいの?そんな問いが見え隠れします。

★見たきっかけ★
オリエント急行殺人事件の時に、主役の探偵:ポワロさんがディケンズ(クリスマスキャロルの著者)の作品を読んでいたことに看過されました。5月のバリバリの季節外れでしたが観賞。クリスマスが愛しくなりますよ。
TGM

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3.0
おじいさんが改心した要因が
主に自分かわいさゆえっていうのが
結果オーライ感しかない
takuma

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5.0
とても美しく良いお話。何だか、いつか本当に自分にも起こり得るんじゃないか(体験したい)と思ってしまうリアリティがある。
クリスマスを嫌い、世を憎み、頑なになっている老人の姿は、極端な例えではあるけど、そういうところは大人になって行く過程で多かれ少なかれ誰にでもあり、気付いたら(自力では気付けないんだけども)本来の自分や大切なものを見失っていたする。
自分の今の姿と照らし合わせながら鑑賞すると面白い。そういう意味では確かに子ども向けではなく、振り返り反省する過去がある大人向けかも。
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