日本でいうお遍路。息子が出来なかった巡礼を父親が息子の遺灰と共に歩む物語。
無くなったことを知った後、遺灰と共に旅を決心する姿が男として痺れた。あの涙で心掴まれた。
見てるだけでも人生観が変わりそう…
旅の話は好物。
カッシーノは旅行記で読んだことがあるが、風景を観てみたかったので、雰囲気を味わいながら見れたと思う。
巡礼中の出会いや会話、それぞれの旅の目的を聞くことなども含めて良い時間だなのだろ…
面白かった。
若い頃のバックパッカー時代を思い出す。
空港に着いて地図を手に入れ、地球の歩き方で宿を探し。そこで知り合う連中と情報交換。また別の町であった連中と再会。懐かしく思った。
不便だったか…
2026.9.17
主人公と同じ道を巡礼した後に2度目の鑑賞
実際に歩いてみると、映画が15年以上前ということもあり、現在との相違はあるものの、総じてリアリティがあるなと思った
この道歩いたな〜とか…
亡くなった息子ダニエルが歩くはずだった巡礼路を、父トムが代わりに歩いていく物語。
最初は息子のために始めた旅だったけど、歩き続けるうちに少しずつ人と出会い、関わり、トム自身の人生まで変わっていくの…
偶然観た映画だがとても良かった
息子の死を乗り越える旅
一緒に旅したんだね
旅仲間もできて
川に落とした時はハラハラ
灰入ってなかったら追いかけなかったかもしれないね
みんな一癖あって
完全じゃな…