800kmにわたる巡礼の旅で偶然に出会った4人がその道のりを共にする。
4人それぞれに曲者感があるけれど、巡礼の旅を決意させることそれ自体にそれぞれの濃厚な物語がすでにある。オランダ人の彼は「痩せる…
お父さん、息子のことが理解できる旅になってよかった…生きているうちにわかりあえていたららもっとよかったけど…。
本当の父子の共演だけに、観る側もよけい心にささった。
バラバラの4人が最後には最高の…
日本でいうお遍路。息子が出来なかった巡礼を父親が息子の遺灰と共に歩む物語。
無くなったことを知った後、遺灰と共に旅を決心する姿が男として痺れた。あの涙で心掴まれた。
見てるだけでも人生観が変わりそう…
息子の遺灰を背負って息子が成し得なかった聖地巡礼の旅をするって…見始めた時は、なんて辛い旅なんだろうって、思って観てた。大きな何かが起こる訳でもなく淡々と歩いていく感じがドキュメンタリーを観てるみた…
>>続きを読む偶然観た映画だがとても良かった
息子の死を乗り越える旅
一緒に旅したんだね
旅仲間もできて
川に落とした時はハラハラ
灰入ってなかったら追いかけなかったかもしれないね
みんな一癖あって
完全じゃな…
喪失が原動力になるロードムービーは、ドン底から始まるのに悲観的ではないから好き。
映像・音楽・脚本、映画を取り巻くすべての雰囲気があたたかくて素敵だった。
訝しげに旅を続ける主人公の心がほぐれてゆ…
配信で観ました。これは凄くいい映画。最初からずっとウルウルしてたし、泣きました。
主演のマーティン・シーンと監督で息子役のエミリオ・エステベスって、実の親子なんですね。観終わってから知りました。
…
亡くなった息子の代わりに父が聖地巡礼をするお話。
今まで観たロードムービーの中でもトップクラスによかった。
旅をしていると、本当にいろいろな人と出会う。
バックパッカーが多い聖地巡礼となると…