スタンド・バイ・ミーの作品情報・感想・評価・動画配信

スタンド・バイ・ミー1986年製作の映画)

Stand by Me

上映日:1987年04月18日

製作国:

上映時間:89分

4.0

あらすじ

「スタンド・バイ・ミー」に投稿された感想・評価

ソウ

ソウの感想・評価

4.5
2度目の鑑賞
4人のなんとも言えない関係性がリアルすぎる
代わり映えしない景色の中を淡々と、軽快な音楽と共に歩くシーンはなんだか懐かしさすら感じてむっちゃエモい

旅の中で4人は何かを悟って大人になった
とても切ないものがグッと心にくる
torakkichi

torakkichiの感想・評価

4.3
今まで何でまだレビュー書いてなかったのかなと思うぐらい何度も観てて、セリフの穴埋め問題あったら解きたいぐらい好きな作品のひとつ。

男子が懐かしい気持ちになる作品かと思いきや、女子もこの映画を観ると昔の友人なんかを思い出す。

でも前からよく分からないのが、息子がアメリカの高校や大学でアメフトの選手になることがそんなに自慢だってこと。

町でいい顔できるぐらいなのかな…日本でも同じようなことあるのかな。

見所は、色々あるけどやっぱり子供チームにおけるリバーのリーダーっぷりと、兄貴チームのキーファーのリーダーっぷりの違い。

リバーは仲間のことを常に思いやり、キーファーは自分が大事。

あとは、死体を探しにいくなんて小学生には大冒険だけど、30キロ先とか言ってるからたいした距離ではないハズなのに、町に戻ってきたときにはもうツリーハウスも色褪せて見えたし、少年たちも成長して見えた。
少年たちの冒険、
ワクワクする展開や、要素があった。
難しい事がなく
素直に楽しめるストーリー。
線路を歩いて、たまに外れて
成長していくのかな。
shunn

shunnの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

言わずと知れた名作『スタンド・バイ・ミー』

悪ガキ4人が死体探しという小さな冒険に出るストーリー。今では撮れない、撮ろうともしないであろう一風変わった青春ドラマ映画。

悪ガキっぽい子供らしさのシーンと環境に恵まれず自身の不遇に悩む子供のシーンが絶妙。

親や近所の人が社会の全てである子供の頃ってけっこうつらいのよな。クリスはずっといい奴。

これもまたスティーヴン・キング原作なのな…
Yurie

Yurieの感想・評価

3.5
ロリポップ ロリポップ!
久々に見た!

クソガキ4人可愛いな〜から、
クリスの友達思いでゴーディにかける言葉が思いやりで溢れてて心が温まる感じがした。

ヒルのシーンひいぃってなる。
ぱこ

ぱこの感想・評価

-
子供らしいクソガキさと周囲の環境への苦悩が描かれていて、その二面性が等身大の子供たちを際立たせているんだな〜と。線路の上をひたすら進むのはロマンがあります。
リヴァー・フェニックス、イケメンだねー。
そして、年上のヤンキー役キーファー・サザーランドだったんだ!!びっくり!!
NORA

NORAの感想・評価

4.8
何が良いって、ガキ4人組が旅に出る理由が実にしょうもないということだ。死体を見つけようぜ、って。でもガキってそういうもの。幸せの青い鳥とか、離ればなれになった家族に会いにいくとかじゃない。あくまで卑近。というか、目的なんて死体でもエロ本でもなんでもいいのだ。とりあえず家出したい。どいつもこいつも見知った顔、見知った風景、そんな鬱陶しい地元を離れたい。テキトーな旅路は特に大事件に発展するでもなく、たった2日で終わる。もともとスクールカースト的にもバラバラな4人組は、結束を深めるでもなく、やがて散り散りになる。あとに残るのは思い出だけ。そうしたそっけなさも妙にリアルだ。そしてまた、「仲間の死」から始まるこの物語は、当人を演じたリバー・フェニックスの急逝をもって「完成」してしまった趣がある。このキュートなやんちゃ坊主は、もうこの世にいない。その事実が、より本作を愛おしく、かけがえのないものに感じさせる。
BennyJoon

BennyJoonの感想・評価

3.8
キーファー・サザーランドの悪役っぷりがいい。それからやっぱりリヴァー・フェニックス。演技力についてはよく分からないけれど、号泣シーンや全体を通しての目が魅力的だった。
ゴーディとクリスの辛い境遇を思うと胸が苦しくなった。
とまと

とまとの感想・評価

3.8
男の子が特に好きなんだろうなーって思う青春映画。
良かったけど、ちょっと眠くなってしまった、、
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