同じ病室で出会った余命半年同士の老人ふたりが、「残りの人生でやりたいこと」に邁進するお話。
普通に生きていたら絶対交わらなかったふたりが、旅を通じて強く信頼し合う関係になっていく流れがとても綺麗👏
…
余命6ヶ月の全く境遇の違う老人二人が
バケットリストを次々と実行していく。
冷静に見ていたのに、最後の最後、
秘書のトーマスが、エベレストに登頂して、
骨の入った二つの缶を並べるシーンで
じわっと涙…
どれを選択し、それを大事にするか。
人生儚いからこそ、考えなて生きていかなければならない。
それを見つけれることが幸福につながる事がわかる。
前を見ることはとても素晴らしいことだ。誇っていい。だが、…
ボロッボロにわんわん泣いてしまった。
たまたま病室がおなじになった二人、人生最後に最高の思い出と経験を。
棺桶リストに沿って二人であぁだこうだしながら、謳歌していく様子が微笑ましくもあり、少し悲壮…
最高の二人、体調は万全ではないが世界中を飛び回りすごいと思った。結局お金が物をいうのか。
しかし健康は資本ともいう。お金はたくさんあったが、おそらく寿命は平均より短かっただろう。
自分は健康第一にい…
自分に枠をはめて、歳を取れば取るほど、自ら不自由な選択をしてしまいがち。
発想や人生が全然違う2人だからこそ、背中を押し合って、新たなチャレンジを促したり、心のつかえを取ったり、老年だからこそ最後清…
とにかく泣いた。
育ちとか環境とかが間反対の2人ってのも味がある。余命をただ消費するんじゃなくて楽しいことで積み上げていくの素敵すぎる。
私はまだ10代だし人生100年時代の今は死を実感できないし身…