だいぶ前に観ていい話だなー
なんて思った記憶はあるけれど、
やっぱりこの作品は歳を重ねるごとに
感じる事や重みが変わってくるかな
親だったり、自分の老いだったり
なにかしらステップアップというか
…
エドワード『クソッタレめ』
カーター『猫に言えよ』
余命わずかと宣告された自動車整備士カーターと、大富豪のエドワード。二人は同じ病室で出会い、"死ぬまでにやりたいことリスト"を作り、実現していく……
結婚の秘訣は耐えるのみ
完璧な人間はいない
私の夢は歴史学の教授だった
復学したがったが、45年はあっと言う間だった
知らない人に親切にする
泣くほど笑う
荘厳な景色を見る ヒマラヤ山脈
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もう残りの人生少ないとなった時に
バケットリストを書くのはよく聞くけど
それを実行に移す事に意味があると思う
自分のやりたい事も交えて2人でやろうと
背中を押してくれたエドワードすごくいい人
…
余命数ヶ月と知らされた時自分は人生をどう生きるべきか考えさせられましたね。答えは出ませんでしたが…。
割れ鍋に閉じ蓋じゃないけど、カーターの望みはエドワードにしか叶えられなかったし、逆も然りですよね…
棺おけリスト、最初の2人で楽しもうの一言にどれだけ救われたのかな、、
こんな映画みたいな誰としたって楽しいこと、悲しいことをあなたと過ごしてみたいんです
「人生の価値は容易には量れない。ある人は、…