わたしに会うまでの1600キロの作品情報・感想・評価・動画配信

わたしに会うまでの1600キロ2014年製作の映画)

Wild

上映日:2015年08月28日

製作国・地域:

上映時間:116分

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 自分を見失った時には大自然に身を置くことが一番の療法だと思う
  • 1600キロを歩いた女性のストイックな姿勢に感動した
  • 旅は出会いでもあるが、自分自身を振り返る旅もある
  • 劇中、だんだんと力強くなっていく彼女の心境の変化が上手く表現されていた
  • 自分を変えようともがく姿に共感を覚えた
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『わたしに会うまでの1600キロ』に投稿された感想・評価

山登り女子,足親指爪剥がれ,剥がし,ブーツ落とし,モーテル到着.18ドル,荷造り,超重量,潰され,PCT,ヒッチハイク,1日目,砂舞い,太陽見つめ,8キロ,テント組立.風邪魔,大学,母一緒入学,会話…

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主人公は美形でスタイルが良いと思った。
ただ前編通じて、性的な目で見ている男性に怯えつつ、一方で男性に施しを得るところを見て、どっちやねんと思ってしまった。
最後のエンドロールで実話と知り、自伝的映…

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ぷ
4.3
めっちゃポイ捨てするやん
昔観た時は「ふーん」という感じの映画だったけど、登山にハマった今もう1度観たらとっても面白い。砂漠の先に雪山が出てくる道って素敵。いいな〜

たった一人で1600キロを歩いた女性の話。

時系列はバラバラに過去を振り返りながら進んでいく。主人公がどんどん逞しくなっていく様は見応えがあった。

家族を思い出して感情的になってしまうシーンはと…

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トカ
3.0
「朝日と夕日は見ようと思えば毎日見られる。美しいもののなかに身を置きなさい」のセリフはマジで好き

ひたすら旅を描くのでは無くて、途中に過去の回想シーンを時系列バラバラで挟んでくる。
だから映画全体にメリハリがでて引き込まれる演出になっている。
実在の女性シェリル・ストレイドの自叙伝をリース・ウィ…

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ここ
-
刺さらず
母親が死んで男遊びしまくって妊娠までして薬物中毒になり男にも振られ1600キロ歩くぜ!という話だけど
主人公が好きになれなかった

シェリル・ストレイドの自叙伝を監督ジャン=マルク・ヴァレが映画化。主演はリース・ウィザースプーンで製作も務める。自暴自棄な生活から抜け出し、心の傷を癒すために、数千マイルのパシフィック・クレスト・ト…

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ai899
3.0
もしも何かにつまづいて私も1600キロ歩くと言い出しませんように
3.6

5年ほど前に小説を読んでからずっと映画を観てみたいと思っていた。2時間ほどで人生のどん底状態からの魂の再生を伝えるのは少し難しいと思った。ただ映像を通して自然の厳しさや美しさがより理解できた。

ど…

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