サン・ジャックへの道の作品情報・感想・評価

「サン・ジャックへの道」に投稿された感想・評価

はるな

はるなの感想・評価

3.0
フラ語の課題で見たやつ。意外とよかった。
映像が綺麗。
なんか途中謎のやつ出てくるけど笑
eio

eioの感想・評価

2.9
特に夢のシーンが、the フランス映画!という感じの作品。ただただ歩くだけって絶対つらい。クセの強い旅人たちの会話や様子もリアルでした。
いろんなことを考えさせられる作品。中の悪い姉兄弟が微笑ましい。終始不機嫌顔の姉ちゃんが何気にイイヤツでホッコリ🎵
母の遺産を相続する権利を得るために仲の悪い三人の兄弟妹が一緒に嫌々巡礼の旅に出ます。
フランスからピレネー山脈を越えてスペインの街まで約1500km。

一行は彼等三人の他にガイドを入れて総勢9人。
ルートは険しく一同のフィジカルが試されますが、見事に美しい自然の風景が拡がる道程です。

当初は兄弟妹の仲の悪さに引っ掻き回されてギクシャクしていた一行でしたが、色々な困難を一緒に克服していくに従って次第に一つのチームのようになっていく。
予定調和ではと言われてしまうとそれまでなのですがその過程がとても気持ちがいい。
それは"行(ぎょう)"と言ってしまうと大袈裟ですけど、贅沢をせずに長距離をひたすら歩くという巡礼というものがもたらす身体的な爽快感というものが画面から伝わって来るためかも知れません。
何種類もの薬を服用していた三人の長兄が薬要らずになったというエピソードを挟んで来ていることでも判ります。
加えてコリーヌ・セロー監督の適切なユーモアが効いていて豊かな観賞後のひとときを過ごせます。
うー

うーの感想・評価

3.5
結末よかった
うまく言えないけど、演劇とか想像にお任せしますみたいな表現が好きな人には気に入ってもらえそうな構成だった
独特な雰囲気。あいのり的な映画のなかにポーからサンティアゴまでの気色がきれい。
 なにかしら問題を持った(ガイドでさえも)9人の男女が一緒に巡礼の旅をするフランス産のロードムービーである。ロードムービーというのはどうしても単調になりがちでダラダラと同じようなことが続いたりするが、この映画に関しては心配ご無用。どんなシーンでも観客を楽しませてくれる。いわば9人も主人公がいるのにもかかわらず、全員がきちんと個性を発揮してお互いに良い化学反応を生み出している。そしてそれがフランスの景色と相まって雰囲気も最高級に仕上がっている。そして何よりもすべての登場人物に(2人組の女の子達にはそうでもなかったが)感情移入できるところがこの映画の最も良いところなのだ。特に主役の三人兄弟の前半から後半への成長が素晴らしく、特にパンゲルン演じるクロードの人間的成長にはいろんな意味で驚かされる。
 ややおおざっぱな作り(登場人物の背景)が所々見られるが、そんな粗探しがどうでもよくなるほど、楽しい時間を過ごせるはずだ。
(11年5月29日 BS 4点)
ジャケ借りしたら予想以上に良かった
みんな話すフラ語早すぎて可笑しい
黒い卵と白い卵を選ぶ夢のところ振り切ってて好き
You

Youの感想・評価

3.0
星の旅人たちが良かったのでこちらも。
夢の中?なんかのシーンはフランス映画っぽく、とても美しくて幻想的だったけれど、単純な脳みそのわたしにはそれがダメだった。
ボビー

ボビーの感想・評価

4.1
いやいい
自分勝手でバラバラやったメンバーがだんだんもまとまっていく様子に感動
イライラおっさんの、途中でやめたくないんだって言う決意に感動
ヨーロッパの美しい風景に感動

聖地巡礼か〜
キリスト教徒じゃないけど素直にやってみたいと思った
あのイスラムの子もやってたしいいよな
良い映画だったー
ヨーロッパ行きてえ
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