サン・ジャックへの道の作品情報・感想・評価

「サン・ジャックへの道」に投稿された感想・評価

つよ

つよの感想・評価

4.8
ロードムービーは好き。
まくし立てるフランス語、テンポが良くて面白い。
風景も素敵。

「コーラス」でも使われる曲「La Nuit」がお気にいり。
kny

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3.4
夢のシーンが…
あー残念。
好きな人はすきなんだろう
話は読めちゃうけど、冒険話は好物
shiori

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2.9
みんなひねくれててネガティヴで凝り固まってて 、なにかしら重いものを背負ってる。でも、歩くにつれて そんな心がどんどんシンプルになってゆく 。まるきりハッピーエンドなわけじゃないんだけど 、それぞれいいカタチにおさまっていく 。一般論の幸せだけが幸せじゃない。さいごのシーンでぐっと胸がつまるね “ようこそ、ラムジィ” 。音楽もなかなか良い。緑色や空の色も綺麗。なんだーしおりも歩きたくなっちゃった。
umeshio

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20140904
巡礼の映画を観ると、本当毎回憧れて、わたしもしてみたいなあなんて考える。大変だからこそ、乗り越えたときの達成感は計り知れないんだろう。観ながらそんなこと考えてた。長距離歩くの辛い。お風呂も毎回は入れない。寝る場所もいつもと違い不自由がある。ご飯だって贅沢できない。団体行動。きつくて精神的余裕がなくなる。でもだからこそ、お風呂はいつもより気持ちが良いし、皆で食べるご飯だって、水だっていつもより美味しくて、夜はぐっすり眠れるし、辛い時に声を掛けてもらえば人の優しさに気付くし、歩き通して見る景色は途轍もなく美しくて胸を打つんだろう。普段は当たり前になって見落としているものに気付く旅。あったかくて明るくて、穏やかになる映画だった。先に星の旅人たちを観てたので、個人的に胸にきたのはそっちだけどもこれも良かった。景色が綺麗で風を感じる。映画館で観たかったな。夢のシーンが絵画的で美しかった。あとラムジィと教師やってる女の人とのやりとりが優しくて好き。 レンタル
KYK

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3.5
2回目の鑑賞。

クララとラムジィのやりとりが好きです。

三兄姉弟は、リアルだときついけど、めんどくささも含めて愛すべきキャラかなと。

ロードムービーが好きで、登場人物のクセの強さと変化をきれいな風景などと一緒に楽しめました。

ギィが景色も見ない!と叫ぶところが、背景の美しさとの対比もあって面白い。

スピリチュアルな映像入るのはすっかり忘れてました。巡礼の旅なので、内面を映像化するのもありな演出ですね。
はるな

はるなの感想・評価

3.0
フラ語の課題で見たやつ。意外とよかった。
映像が綺麗。
なんか途中謎のやつ出てくるけど笑
eio

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2.9
特に夢のシーンが、the フランス映画!という感じの作品。ただただ歩くだけって絶対つらい。クセの強い旅人たちの会話や様子もリアルでした。
いろんなことを考えさせられる作品。中の悪い姉兄弟が微笑ましい。終始不機嫌顔の姉ちゃんが何気にイイヤツでホッコリ🎵
母の遺産を相続する権利を得るために仲の悪い三人の兄弟妹が一緒に嫌々巡礼の旅に出ます。
フランスからピレネー山脈を越えてスペインの街まで約1500km。

一行は彼等三人の他にガイドを入れて総勢9人。
ルートは険しく一同のフィジカルが試されますが、見事に美しい自然の風景が拡がる道程です。

当初は兄弟妹の仲の悪さに引っ掻き回されてギクシャクしていた一行でしたが、色々な困難を一緒に克服していくに従って次第に一つのチームのようになっていく。
予定調和ではと言われてしまうとそれまでなのですがその過程がとても気持ちがいい。
それは"行(ぎょう)"と言ってしまうと大袈裟ですけど、贅沢をせずに長距離をひたすら歩くという巡礼というものがもたらす身体的な爽快感というものが画面から伝わって来るためかも知れません。
何種類もの薬を服用していた三人の長兄が薬要らずになったというエピソードを挟んで来ていることでも判ります。
加えてコリーヌ・セロー監督の適切なユーモアが効いていて豊かな観賞後のひとときを過ごせます。
うー

うーの感想・評価

3.5
結末よかった
うまく言えないけど、演劇とか想像にお任せしますみたいな表現が好きな人には気に入ってもらえそうな構成だった
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