ガンジスに還るの作品情報・感想・評価・動画配信

『ガンジスに還る』に投稿された感想・評価

KT77
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自らの死期を悟った父親。最後の時を聖地バラナシで過ごすべく向かう。

死期が近い割には雰囲気は重くなく、日常のワンシーンであるかのような穏やかな空気感。インドの人にとって、死は身近なものなのでしょう…

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4.2
死期を悟った頑固な父親」と「仕事に追われる生真面目な息子」が、聖地バラナシの死を待つホテルで共に過ごす最後の時間を描いた作品
日本で言う終活映画みたいなもの

ダヤは自ら死期を悟り、ガンジス河の聖地で安らかな死を迎えるため、家族に対し向かうと宣言する。
家族は反対するが、仕方なく息子のラジーヴが付き添うことに。

インドの終活映画。
決して金に頼っていなく…

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このレビューはネタバレを含みます

父が亡くなった時、息子達の存在にとても助けられた
家族を作る意味って共に喜んだり共に悲しんだり出来る事なのかなって思う
1人ではとても太刀打ち出来ない事が世の中には沢山あるから
Hiako
3.7

ムクティバワン
観なかったら知らないままでいた。勉強になる。

死をしっかり受け入れることができて、とても幸せと思う。突然死や事故、深刻な病などではない死に方。本当の幸せ。

しかしライオン🦁やカン…

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聖地で死にたい。死期を悟って生き生きし始めた爺さんと、それに振り回される息子と。ヒンドゥー教の「祈りの地」で紡がれていく親子の時間と家族の絆。淀んだ川面。霞んだ空。雑多な街並み。そこに決して清廉潔白…

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死ぬってなんだろう?
インドの人みたいな終活のやり方もあるんだなぁと感じた。
息子がいかにも現代の生活に翻弄される人で、父親との落差に笑いました。
死ぬことは決して悲しいことではない。
考え方次第で…

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pherim
4.1

バラナシの「死を待つ人の家」をめぐるユーモラスな描写が楽しいヒューマンドラマ秀作。

いぶし銀の俳優を揃え、直球勝負をやってのけたシュバシシュ・ブティヤニ監督24歳の早熟ぶりに感心。伝統的緩和ケアの…

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見たことあるバラナシの風景が映って懐かしくなった。実際はかなり汚いが映画ではあまりそれが感じられなかった。インドの独特の死生観が興味深い。最期の送り出し方が素敵だな〜

インドの“お終活”的な。
インドの聖地バラナシ。ガンジス河に沿うこの地は“解脱”ができるとされる聖なる場所。

老いた父親がある日突然、「夢を見た」と。
それで自分の死期が近いと言い始めこの聖地バラ…

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