機動警察パトレイバー2 the Movieに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『機動警察パトレイバー2 the Movie』に投稿された感想・評価

戦後日本批評
日本の欺瞞
映画的だけどアニメだからこそできる演出がいい
MASH
4.5

シリーズがここで一気に押井守の作品になった感じ。それまでのシリーズ、特にキャラクターが好きな人には違和感を覚えるかも。でも僕は大好き。首都圏での戦争、というか内戦が起きたらというシミュレーション…

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ロボット全然出てこないのかっこよすぎ。ダークナイト的なことやってたってこと?

久々にコミック版が読みたくなって、中古で全巻大人買い^ ^
改めて思ったのは、コミック版のファンである私にとって、本作は押井守監督作品に後藤隊長と南雲隊長が出演しているスピンオフ作品だということ。

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大好きで大好きな作品だし、好きなシーンも多く何度も見ている作品。なのにずっと感想が書けなかったのは真にこの作品を理解することが出来なかったからだと思う。では今見終わって全部を理解出来たかと言われれば…

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4.8
アニメ映画にしかできない試みの多かった作品。しいて言えばこれが攻殻機動隊の話でも成立しそうだなあと思ってしまった点。

今までのパトレイバーと違いレイバーがほぼ出てこず、会話や情報戦によって話が構成されていたが、自分は劇パト1よりも今作の方が面白いと感じた。

そしてミリタリーオタクの間でよく使われいる、「そしてここ…

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機パト2!!前作とガラリと変わって面白い!!
評価が変わるのも頷ける。前作の雰囲気を予想して再生したところ、戦争・政治思想を前面に出してきて驚いた。私は松井さんと後藤隊長の切れ者同士の会話や、内海課…

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しぶい、、

内容はほとんどわからなかった。そして、会話劇が中心でパトちゃんの戦闘シーンはほぼ無い。
なのに、戦争、平和とは?というテーマははっきりと伝わってくるし、とにかく演出がかっこいいからずっ…

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雪に沈む東京の静けさの中で、「戦争がどこにあるのか」をじわじわ問いかけてくる一本です。レイバー戦よりも、空虚な平和や画面越しの現実に胸がざわついてしまいます。三十年経った今ほど、この不穏な静けさが刺…

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