攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3Dの作品情報・感想・評価

「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」に投稿された感想・評価

おゆき

おゆきの感想・評価

4.0
本作は、弱点なんてまるで無さそうな少佐のちょっとした弱みみたいな部分が垣間見えて、だいすきなタチコマたちがカムバックして、個人的にビジュアルが好きなプロトくんもカムバックして(笑)、また9課のメンバーのかっこよさは健在で! 相変わらずストーリーは難しいけど、例に漏れず面白かった!
マユコ

マユコの感想・評価

4.4
やっぱり攻殻機動隊好きだ〜!
個人的にトグサがバトーのこと旦那と呼ばなくなってて寂しかった。
やっぱり神山攻殻が一番好き。

トグサが電脳ハックされるシーンは、東のエデンのノブレス携帯で記憶を失うシーンに繋がるのかな??
izumi

izumiの感想・評価

5.0
何度観ても良い。

菅野よう子の音楽が場面にピッタリで素晴らしい。


オリガさんの歌がもう聴けないから曲が流れると悲しみでいっぱいになる。
ニコ

ニコの感想・評価

4.0
大好きな作品。それと同時に劇場で鑑賞できなかったのが、今となっては悔やまれる作品。

劇場版第1作目の主役が素子で、第2作目はバトー、第3作目の今作は、公安9課が主役というところでしょうか?チーム映画って感じがします。

一番好きな場面は、サイトーさんと敵役の人のスナイパー対決。何度もこの場面だけ繰り返し観てます!
ストーリーも示唆性に富む濃密なもの。今作が神山健治監督の最期の攻殻機動隊でしょうか、残念です。
ゼロ

ゼロの感想・評価

3.0
人気シリーズ「攻殻機動隊」のOVA。
TVシリーズと変わることないクオリティを見せていた。
内容が現代の社会情勢を反映していて、取り上げられていたのは少子高齢化、介護。今も問題になっていることをエンタメ性を無くすことなく作られていた。
少佐が消えてから2年後の話なのでトグサが9課のリーダーに就任したり、バトーが一匹狼になっていたり変化はあった。変化はあるが少佐が登場した時の安定感。とても良かった。
淡々と進む作品ではあるけど、内容もしっかりしているし面白かったです。
この世で1番好きなアニメが攻殻機動隊のTVシリーズなんだけど、その世界観の続編。超ウィザード級ハッカー傀儡廻……?かっこよすぎる。バトーくんはいっつもお茶目。
傀儡廻の話。序盤から怪しい臭いがプンプンした話
2ndGIGから2年後の話なのでタチコマやらなんやら見所が多い
相変わらず一回や二回では理解出来ないのでいつかまた周回したい
日本の未来を正確に描いているかのようなシナリオ
Gasoline

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3.9
95年のGhostIntheShellに比べると、
音楽の効果もあって、
映像がスタイリッシュになっている。
ネットを介して構築された社会のシステムについてのお話。
今見るととても現実味を感じる。
フィクションという感覚は薄い。
少佐よりも9課のメンバー、
バトート,グサ,イシカワ,サイトー
そして課長(オヤジ)の活躍を目にすることができて嬉しい。
yusuke1993

yusuke1993の感想・評価

5.0
神山さんの攻殻機動隊では現実の世界で起こっている問題を作品とリンクさせ人々に考えるべき課題を投げかけている。

攻殻シリーズ作品全体には人が一生かけて問答する様なテーマが提示されている。気がする。
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