攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3Dの作品情報・感想・評価

「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」に投稿された感想・評価

はせ

はせの感想・評価

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Netflixで配信中の2Dを鑑賞。

攻殻機動隊S.A.C.(攻殻機動隊TVアニメシリーズ)これで最後!脚本もアニメーションも、TVアニメの質を凌駕してた。
20代向け。2nd GIG(個別の11人)からの傀儡廻。難解SF。
Mai

Maiの感想・評価

3.0
相も変わらずドチャクソに面白いが、昔好きだったものを改めて見ると、感慨深すぎて意味わからないところで泣いてしまうのはどうしたらいいんだ。
でぃどりーむびりーばーか
センチメンタルジャーニーだ。
もう嫌だ。
ヤマハ

ヤマハの感想・評価

4.3
少子化、高齢化、それらは今の日本の状況から決して切り離せない問題であって。
そこをオリジナルの電脳や政治体制といった設定からピキピキッとグリグリとえぐってく。

こえぇ話だよなホント
傀儡回しの意見には賛同してしまうとこもあるもんな、、。
解決策を一人一人が独自の見解で決行してしまったらやはり恐ろしいことになるね

てか、やはり話がムズい!!!笑
TVシリーズも三回くらい観てやっと理解し始めたのに。
また頭のなかがグチャグチャだよー笑

素子さんかっこよすぎて、もう、ホント
アレ
チアキ

チアキの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

アニメを両方観てから
こちらを観たんだけど
とっても現実的な…
でも現実になったら
怖いな…
でもそんな未来も遠くないんやろなぁ…って…
傀儡廻って
なんやろ?って
バカなあたしは検索してしまったよ(^_^;)

本当にこの作品『攻殻機動隊』大好き☺︎


貴腐老人って言葉って
漢字…
どんな字かと思ってたら…
ひぃぃぃぃぃーーー


S.A.C 2nd GIGで
素子はせっかく逢えたあの子(クゼ)は敵?的な
分かり合える人かも知れないのに
なんとも切ない
バトーは素子をほんと良く見てて
素子にバトーが言った一言の
『思春期のガキが運命の相手に出会ってしまったような面だな…』で
なんでかあたしが
ヒャっ♡バレてもたwって思ってしまったw

聖域=バカになってるかぁ…

アニメの毎シリーズ
タチコマちゃんには泣かされるよ。。。
ゴースト完全に宿ってるよね。
タチコマちゃん☺︎☺︎☺︎☺︎☺︎☺︎☺︎☺︎

音楽もいつもカッコイイ🎵
ぎるて

ぎるての感想・評価

4.7

また良いアニメを見ちゃった。
通常の2D版で鑑賞。
攻殻SAC、SAC2ndGIG、社会問題が主にテーマになってきた本シリーズの最後は、今日の日本でも大きな問題である少子化。その真実もなかなかエグいところをつく。

相変わらず、発端となる事件からどんどんその様相が変化していく様は見事。
同時に9課の在り方、草薙素子の在り方を問う、シリーズの終着点(実際的に、一応)として相応しいテーマも惹きつけられる。
本編のSSSをシリアスに描きあげるだけでなく、アニメらしさのあるヒロイックな9課というのもたっぷりと描かれている。エンタメ性は毎度ながら、草薙素子のカムバックで、シリーズ見てるファンのテンションは最高潮かと。
あそこのrun rabbit junkは反則技。

シリーズの中でも屈指に面白かったかもしれない。
SAC、2ndGIGと3日でここまで見通してしまった()
文句の付け所が見当たらない、やはり名作。
ところでどうして僕の推しは必ず死ぬんだろうと思ってたら遂に生き残った。
SACも2ndも最終回ボロボロ泣きながら見てましたからね。
すてふ

すてふの感想・評価

3.6
一通りテレビシリーズを観たはずだから、わりとすんなり理解できた。ゴーストインザシェルが哲学的だったのに対し、こちらは現実的な社会問題を扱っているため理解しやすく、事件捜査に特化していて楽しい。
テレビシリーズ版・攻殻機動隊の続編。
少子高齢化、介護問題、労働人口の減少、個のポテンシャルの低下などなど、今後の日本の社会問題に焦点を当てたSACシリーズの持ち前の面白さは健在。
ただラストに向けて、事態が収束していくドライブ感は、尺の問題もあるが、弱いように感じた。
T

Tの感想・評価

4.0
高齢者問題は、喫緊の課題です。
確かに自動介助の否定は分かるし、
今度の傀儡廻が、高齢者の集合意識と言う所は、げに恐ろしき。
しかし、介護の現場を見るなら、やはり
先端技術は取り入れるべきと思われる。
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