アニメーション、SF、ファンタジー、タイムスリップ、青春
高校生、草野球、寝坊、自転車通学、理科室、踏切事故、タイムリープ、過去に遡り、やり直せる、能力、身につけ、淡い恋、心の成長
細田守 監督…
未来人はイケメンの姿で来ないで、、、
好きにならない風貌で来てよ
もっさりとして もごもご話すサマータイムマシンの田村君みたいに、、、
これ現代人からのお願いね?
そう思っていたのだけど考察よむに…
戻れない青春を描いた作品。
前半は軽快で楽しいのに、後半になるにつれて時間の重みや選択の責任がじわじわ効いてくる。
夏の空気感や切なさも素晴らしく、観終わった後には、青春時代をまた経験したような感覚…
細田守の中で1番好き
一人一人のキャラがとてもよい
これが青春じゃないなら何が青春なのか
おれもキャッチボール混ぜて欲しい
テンポ感もかなりいい
それに伴う前半と後半で感じられる温度差もよい
…
ゴルドベルク変奏曲や商店街の時報を使った演出が好きだった。細田守は『おおかみ子供・・・』や本作のようにあくまで現実の舞台設定を基盤にフィクションを差し込んでいく方が向いているように感じるし、洗練され…
>>続きを読む小学校か中学校以来ぶりに見ました。
自分の中でめっちゃ美化されてたな、、前半めっちゃフラストレーション溜まってもうて、、子どもなんてそんなもんか~な気もしつつ、この主人公あってこその展開だよなぁと…
©「時をかける少女」製作委員会2006