追悼のざわめきの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『追悼のざわめき』に投稿された感想・評価

これまたスクリーンで観るのは20年振り位。生と死、聖と濁、汚辱の中から立ち昇る聖性そして詩情。もう何も言う事はない。
根底にあるのは時代に対する強烈なまでの異議申し立てだと思う。そして、言わずもがな…

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過激で刺激的な映像の中にどこか美しさを感じてしまう
そんな自分に怖くなったり、ざわめいたり
hiro
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出品された各国の映画祭全てで上映禁止になったとか映写技師が吐いたとか、そのヤバさを強調する逸話に事欠かない80年代を代表するカルト映画。監督の18年ぶりの新作「こんな事があった」の公開に合わせてやっ…

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3.7

舞台挨拶にて

学生時代新宿の映画館で
松田優作の『嵐が丘』を観に行って
その時流れた予告編に固まって
観たいけど怖くて観れない作品として
30年以上忘れられなかった作品
配信も無いし(絶対出来ない…

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A
4.9

彷徨う孤独な魂の可視化

自分に足りていない愛のある人間の関係を生を持たないマネキンに投影する。
満たされない人間の欲望。
汚れの奥深くにある純粋な愛。
人間とはグロテスクな程にピュアな生き物である…

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3.5

K’s cinema。屋上炎上、許可取ってないだろ絶対。消防の現場検証隠し撮りっぽいし。女子校も無許可乱入? 逃げ惑う草食動物の群れみたいな自然な動きをロングで、これはいい画▼何言いたいのかさっぱり…

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4.1

人目につかない日陰に蠢く人々の生と性、生と死が描かれる文字通りの意味のアンダーグラウンド作品。大阪の新世界とあいりん地区を舞台に、不潔で気色の悪いエログロナンセンスな行為に耽る人々が描かれる。

モ…

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CCC
4.0

なんだろう、目を背けたくなるものばかりが2時間半続くのだけど、スクリーンから目が離せない。まさに「ざわめき」が心に湧き起こる。この男たちは、同一人物なのか?とも思えてくるし、そうでもなさそうだし、そ…

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何回見ても飽きちゃうのだが、決心して最後までみた感想

伝説のカルト映画、タブー盛り盛りトラウマ確定って前提知識で見るとぶっちゃけ肩透かしを喰らう

取り止めもなくセンセーショナルな映像が淡々と流れ…

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まる
4.1

過激できつい描写が多いが、ぜひ途中で止めずに最後まで見てほしい作品
ただそのキツさが尋常ではないので明らかに常人向けでは無い。自信のある人だけ見るべし。

前半は、なるほど難しいな、これがカルト映画…

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