『追悼のざわめき』感想文
※この感想文は一切のAI生成・分析・文章整理/添削を用いていない、完全手書き・オリジナルな内容であることをお約束します。「二十一世紀構想」や「風車の元来の象徴的意味」等に関…
ゲリラ撮影を筆頭に過激で差別的な内容を含んだ映画。観客を加害者に仕立てたいのだろうか。大島渚をはじめとした日本でヌーヴェルヴァーグ的なアプローチをした映画、戦後の若者を描いた青春映画には興味を持てな…
>>続きを読む多くを語りません(語れません)
観てはいけないものを観た🤕
ダメだよ。これは絶対に観てはダメだよって言われ、親(先生)が居ない間にこっそり観て衝撃をうけた感じ(この年になって(笑))
自分はいった…
軽佻浮薄なバブル全盛期に産まれた、奇跡のようなカウンターカルチャー。こういう映画がギリギリ成立した昭和の最終年の残滓。
釜ヶ崎が舞台故、「色情めす市場」にどこか似かよう。寺山的というかつげ義春的と…
何も起きていないはずなのに、
何かが大きく狂い出しそうな予感だけが残る。
戦争も革命も終わり、
語るべき言葉も、語らねばならない理由も失われた時代。
都市は華やかさと豊かさをまとい、女たちは機械の…
こっちの心がざわめく。
あれ全部ガチ撮りなんやろなという世間の人の反応。逃げ惑い方と奇異の目。やりすぎな気もするが当時はやりがち。
俳優をぽつんと入れながら周りに普通に流れる世間の日常を入れるような…
公開当時に美大生だった私は、
アングラやカルト映画への興味本位のみでこの映画を観に行った(美大生ってそういうの好きだし)。
本当に興味はあったんだけど、
18歳の私には衝撃的すぎて
「こんなの観る…
噂で聞いてた作品をついに鑑賞。いくつかの国で検閲に引っかかり、公開出来なかったという…そりゃそうでしょう。。
禁忌過ぎる。観るのがしんどかった。
38年前には、このような作品を世に出せたと言う衝撃。…
一生に一度は見て欲しい映画
見終わってから暫くは、ざわめきが体に響き続けるから覚悟して見てほしい。
内容があまりにも深いから、一回目で理解するのは難しいけど、綺麗事で生きてる人間の中に秘める残酷さ…