ゲット・ショーティの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゲット・ショーティ」に投稿された感想・評価

なんだか惜しい作品。
観ている人をスカッとさせようとしているのはわかるけど、悪役がそこまで悪く見えないのであまりスカッとしなかった。

映画好きの元ギャングなトラボルタは可愛かった。
imano

imanoの感想・評価

3.9
映画好きの紳士な取り立て屋チリが映画をプロデュースする

トラボルタにぴったりのキャラクターで面白かった

レネルッソの見た目が今と変わらないの凄い
ky31

ky31の感想・評価

-
映画大好きチリパーマーさんがお金の取り立てをするはずが映画製作に手を出そうとする話

どいつもこいつも憎めない結構コミカルな作品
tych

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3.6
GET SHORTY 1995年 105分。マイアミの取り立て屋チリ・パーマーは、ロスの映画プロデューサーからの借金取り立てを請け負う。取り立てに出向くが映画マニアのチリは 新作の話に興味深々、裏の仕事は辞めて映画プロデュースに乗り換え 金を工面し大物役者マーティン・ウィアの出演交渉に当たる。この新作は金になると見たヤバい面々も群がって話しが転がる 映画愛に満ちた作品。チリの敵を「貸しロッカーで嵌める」ラストが、映画の撮影シーンと重なる演出が上手い。
レナードの世界観にちょうどよくフィットしていて心地よくみられる。トラヴォルタもいいし、レネルッソがとにかくハマっている。ジーンハックマンにダニーデヴィート、ハーヴェイカイテルまで出てきてご機嫌。トラヴォルタから「マッドフィンガーズは最高」ってセリフも出てくる。元スタントマンのギャングスタの手下のガンドルフィーニとのやりとりも楽しい。
タケ

タケの感想・評価

3.4
主人公の映画好きの借金取り立て屋を演じたジョン・トラボルタが余裕綽々で良い。
ジョン・ルーリーの音楽も良いので絶妙の軽いコメディ映画に仕上がっている。。
記録。
スタイリッシュ(?)な殴り込み。

『アダムス・ファミリー』『メン・イン・ブラック』のバリー・ソネンフェルド監督によるギャングコメディ。

トラボルタにジーン・ハックマン、そしてダニー・デヴィートと濃ゆいキャストの面々に、昨今高評価をよく見る『クイーンズ・ギャンビット』のスコット・フランクによる脚本。

とにかく豪勢な布陣で制作された作品だという事を考えるとこの作品のクオリティは肩透かしだと言わざるを得ない。はっきり言えばそんなに面白くないんですよ。

話の内容としては、トラボルタ扮する映画マニアの借金取り立て屋が、ターゲットの映画プロデューサーとの出会いをキッカケに、映画制作に向けてアレやコレやするといったもの。

面白いプロットだと思う。いやそう思ってた。でもなんだろう、この煮え切らなさというか中途半端さというか…。

映画が云々ってよりは、制作資金を巡るイザコザの比重が大きく、単なるチンピラ同士の抗争をコメディタッチにしてみましたって域を出ない。要するに映画マニアのチンピラっていう美味しいキャラクター故の面白みってのが感じられないのがイケてない所かなぁと。

これで続編制作したってんだから、興収的にはそれなりの成果を上げたんでしょうか。うーん…。

一言で言えば「宝の持ち腐れ」的な作品に感じちゃいました。
【クライマックスはいつかな?】
いつかな?と思っているうちに終了。あ、あれ?。
悪役....てかロクデナシ役似合うトラボルタ堪能。
子供の使いみたいなはずの借金取りが映画好きって起点から交錯していく展開の中、大物はいうまでもなく脇役陣がもう煮卵みたいに味が濃い。
それとジョンルーリーの音楽、はさみこまれるBooker T. & the M.G.'sの何曲かも画とタイミングにドキドキする。
ちょっと気になったのは、字幕だと「ヤクザ」と書いてしまうところ、これは何とかならなかったかなあ。
          2387
(IMDb 6.9:75,674人視聴)
 
トラボルタの佇まいがいい感じ。
 
 
 
 
 

ps. 
”贅沢な個人的好み”
で言うと、
シリアスパートが
もうちょっと
欲しかったです。
 
トラボルタの演技も
引っかかりました。
ずーっと、安全な感じ、
に感じました。 
クールは、クールなりに、 
焦っている演技も
欲しいなぁ、と思いました。  
 
あと、
脚本が・・・
上記と関連するのですが、
目的と障害の
障害が弱く感じました。
 
目的の捻れも気になりました。
(取り立て→映画作り)
目的に対しての
動機付けが弱かったので、
引きが弱く感じました。
 
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