ゲット・ショーティの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゲット・ショーティ」に投稿された感想・評価

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(IMDb 6.9:75,674人視聴)
 
トラボルタの佇まいがいい感じ。
 
 
 
 
 

ps. 
”贅沢な個人的好み”
で言うと、
シリアスパートが
もうちょっと
欲しかったです。
 
トラボルタの演技も
引っかかりました。
ずーっと、安全な感じ、
に感じました。 
クールは、クールなりに、 
焦っている演技も
欲しいなぁ、と思いました。  
 
あと、
脚本が・・・
上記と関連するのですが、
目的と障害の
障害が弱く感じました。
 
目的の捻れも気になりました。
(取り立て→映画作り)
目的に対しての
動機付けが弱かったので、
引きが弱く感じました。
 
◎トラボルタがパルプフィクションっぽくクールな感じ。

◎唐突にハーヴェイカイテルとベットミドラーが出てきてビックリ。
ルネ

ルネの感想・評価

3.0
映画マニアの借金取り立て屋が、仕事でハリウッドに赴いたことから巻き起こる騒動をコミカルに描いた業界内幕コメディ。

誰とでも映画の話を始めると仲良くなっちゃうところが微笑ましい。映画好き同士ってそうですよね。
ヒロキ

ヒロキの感想・評価

3.6
映画マニアのマフィアが映画作りに携わるっていうのが自分と相通ずるものがあったから、オレは面白い映画だった!☺️

特にオーソン・ウェルズの『黒い罠』のエピソードのとこは、テンション上がった!!😂ww

後、ジーン・ハックマンのダメ人間でも憎めないのもいい😍笑
タランティーノやガイ・リッチー作品などを彷彿とさせる90年代らしいお洒落で軽快な群像劇。

決して派手な場面は無いものの小気味良い編集と会話で見せていく脚本は流石。

ジーン・ハックマンのポンコツ具合やデニス・ファリーナの小者感、何よりも全盛期のトラボルタの佇まいは素晴らしい。

コミカルな劇伴も作品の愉快さを高めていて良かったし、大団円的なクライマックスとカメオ出演は最高。
ストーリーが面白くない
中途半端
最後はうまく纏めたけれど、
なんだかなって感じ
2作目のビー・クールの方が
ストーリーの主軸が合って遥かに面白かった
「映画プロデューサーになる」ってところの描き方がうまく伝わらなかった
小説が原作らしいが、そちらはどうなのだろう…

ポセイドン・アドベンチャーで怒鳴りまくっていた
あのジーン・ハックマンがちょっと頼りなく情けない感じの役をやっていたのが面白い
この人のこんな役は初めて見たが、
この人の他の映画を見ていないと、
そこの面白みは無いな

ミッドナイトランでもマフィア役をやっていた
デニス・ファリーナは相変わらず悪人顔
他のキャストもマッチしていた

まぁ無理して見ないでも良い作品だった
犯罪映画としての光と影の使い方がやっぱり『ブラッド・シンプル』『ミラーズ・クロッシング』っぽい。キャメラマンから監督、プロデューサーへと出世魚ばりに成功していくバリー・ソネンフェルドはもっと評価されても良いはず。当時はこんなのタランティーノ映画を薄めた二番煎じでしかないでしょとか馬鹿にしていたけど、今になって見返すと90年代の適当さとエルモア・レナードのオフビートな感じが程よく混ざっていて、キャラクターありきの映画としてそれなりに楽しめた。もう終わってんのにダラダラしているエンドロールとか結構好き。
dpunch

dpunchの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

過去鑑賞にて

映画好きのギャングがあちこちと借金の取立てをしながらしまいには映画を創る方に転向しちゃうお話し。
(だったと思われる)

ド派手なアクションという訳では無いものの、映画好きギャングの借金取立て行脚をコメディタッチで描いた一品。

トラボルタの黒のスーツ姿が良く似合う一品でもありました。
公開当時、映画館で上映予定のチラシをもらったの覚えてる。まだ実家にあるかも。その販促チラシも25年越しに効果を発揮して満足してると思う。

マイアミのマフィアのトラボルタ(かなりの映画通)が借金取りをしているうちにハリウッドのプロデューサーに転身して、映画を作りながら借金取りもするお話。とても夢がある。雑な言葉で言うと「ほっこり」する。

マフィアのトラボルタってだけあって『パルプ・フィクション』を思い出す。本作を見たら誰しもそう感じると思うけど、作り手も多分意識してるんじゃないかなーと思う。『パルプ〜』のヴィンセントがもし死ななかったら(あのタイミングでトースターがチンしなかったら)、こんなマフィアになってたかも…という感じ。

いろんな組織のいろんな金が出てくるからちょっとややこしいんだが、そこはバリー・ソネンフェルドの盟友であるところのコーエン兄弟の世界とも通じる。

トラボルタはもちろんカッコいい。レネ・ルッソもきれいだし、ジーン・ハックマンのおバカっぷりも可愛いし、ダニー・デビートの小者(ゲット・ショーティ)だけど大物俳優っぷりもさすが。

痛恨なのは、本作に出てくる映画ネタのほとんどがわからなかったこと。「『リオブラボー』と『エルドラド』で、ジョン・ウェインは同じ役」とか。まだまだ「趣味は映画鑑賞デス」なんて言ってはいけないなぁ。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.3
映画マニアなヤクザがマジのプロデューサーになるって話??

コーエン兄弟とか好きな人好きそうだな

役者は中々豪華かも

序盤から結構不親切な始まり方だよね
2週目観たら理解出来たわ

これ例え話、劇中劇と現実世界の二重構造になってんのかな?
つまり実話を基にしてるトコもあるのかな?

近々で「リオブラボー」と「エルドラド」を観といてよかったわ
この2つは確かにロバートミッチャムいるかいないかの差しか無いんだわ笑
やっぱ映画マニアは西部劇好きなんだなぁ
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