Be Cool/ビー・クールの作品情報・感想・評価・動画配信

「Be Cool/ビー・クール」に投稿された感想・評価

ステレオタイプな見立てを三回以上重ね塗りしたような、冴えに冴えまくったキャラクターの立体感と演出以上に仕上がった小ネタ類の熟成度が、もうおかしくておかしくて…。
前作からの仕掛けの引き継ぎやリフレインに洒落が効いていて、絶えずニヤニヤさせられるし、キメ言葉が完全に独り歩きしている。ついでに、カメオ出演者もストーリーに上手く埋め込まれて違和感ない上手さ。
そして、チリの大物感はかさ増しされ、その落ち着きが、周りの脇役陣の魅力を余計に引き出すなんて望外の楽しさ。
3すくみどころか、5すくみの関係で、後半、はちゃめちゃのカタルシスを生むところも○。エンドロールも見応えありです。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.8
こんな豪華キャスト(パルプファン歓喜!)の映画にRZAが!?

エアロスミスにアウトキャスト、ブラックアイドピース…豪華キャストに加えて超豪華なカメオ出演の数々にビビる。肝心なRZAはというと…1回目見逃しました。笑
そんなところにいたんかいっ!レベルのRZA探しゲームでした…

映画自体もおもしろかったです。ロック様の使い方な。ブラックアイドピースの曲でダンスしちゃうビンセント…じゃない、トラボルタとユマ最高。
tych

tychの感想・評価

3.9
BE COOL 2005年 120分。映画業界から音楽プロデューサーに転じたチリ・パーマー、資金も無い中であるが 才能あるリンダ・ムーンを発見し彼女をスターにしようと画策する。彼の周囲には、マフィア同然の音楽プロデューサー ロシアン・マフィア 彼に金を貸したプロデューサーらが蠢き 互いを嵌めようと仕掛けてくる。それを潜り抜けながら リンダ・ムーンをスターに仕上げ自らも生き残る。チリの相棒がいきなり殺されるシーンから始まり 華やかなステージのラストまで鮮やかな展開。
nekoneko

nekonekoの感想・評価

3.8
キャストが豪華✨✨なのにB級感漂う演出がクセになる笑
思わぬ所に笑いのツボ!
📍ロシアの殺し屋
📍ギャングのラッパー
📍ゲイで俳優志願のボディガード
📍キザで執拗なプロダクション経営者(ほかにもゾロゾロ!)
…いちいちキャラが際立って面白すぎ💓
ダサくていいんです!

元取り立て屋のチリ(ジョン・トラボルタ)がプロデューサーに転身!
旧友の未亡人イーディ(ユマサーマン)と🌠ディーバを育てると言うショービズコメディ?(中身はスルー笑)クリスティーナミリアン可愛いい🌺✨

さらにスティヴンタイラーはファンには胸アツっ!💓
トラボルタ映画🎬ですが私は他のキャラに惹かれて仕方なかったと言う…笑
ヴィンス・ボーン笑

ビー・クール=落ち着け!図々しく!
カッコよく?冷静に!?(涼しくはない笑)

劇中に流れていた曲もドハマリだったので…楽しみました作品

キャストがクール・アンド・ザ・ギャングの曲に合わせて踊るエンドロールは「逃げ恥」調で見返したくなります

まさかのラストの映画看板良き✨🌹
冒頭、俺俺のおしゃべりジェームズウッズがいきなりカフェで銃殺されるのが楽しい。ユマサーマンとのパルプフィクション目配せのダンスシーンもいいし、ハーヴェイカイテルにダニーデヴィートに、豪華ミュージシャン大勢出演でエンタメ率アップ。続編ではギャングスタの手下はロックで最後のサモアダンスは最高。クリスティーナミリアンの受賞では、手下だったアンドレ3000がちゃっかり本人役で出ていたり、いろいろ楽しい瞬間があったけどごっそり忘れた。レナードも制作にかかわってるとは思うけど、レナード節忘れてしまうくらいのちょいダサ&猛烈なハッピー具合。全員出てくるエンディングみたらもう楽しかった!としかいえない。
タイトルが振るってる。
確かに観終わったあと
"ビー・クール、落ち着け。俺は大人だぞ…"
と怒りを堪えたので、作り手は視聴者の反応を読んでいたのだろう。
邦題は
「こんな映画にマジになっちゃってどうするの」
でも良かったかも知れない。
トラボルタのいけ好かない部分を抽出し、半煮えで出したような適当な調理具合は、人はどこまでクールでいられるかの試金石に相応しい。
有名ミュージシャンなどを実名で出して、それを口先で転がすトラボルタの姿と来たらもうカッコ…良くない。
"ぼくのかんがえたプロデューサー"感があって寒い。
スティーブン・タイラーに気の利いたお世辞を言ってるトラボルタの姿など、観ていて自分の腕を食いちぎりたくなるほどクールだ。死にてえよ。

トラボルタのある意味もっともトラボルタらしいクソ映画。
子供の頃何でかやたら好きだった映画。これを見てしばらくジョントラボルタにハマっていた。

口先だけで色々なトラブルを回避していくのがかっこよく見えて子供心にこういう大人になりてーと思っていた。ろくなもんじゃねえぞ

めちゃくちゃ好きだった割にゲットショーティは見てないんだよな…
トラボルタ&ユマ・サーマン目当てで鑑賞

話がイマイチよく分からんかったんは、この作品て続編なんですってね!?
『ゲット・ショーティー』ってのを観てないとアカンのかな?よくやる失敗ですわ

エアロスミスの無駄遣い(笑)なんてダサいライブシーンなんだっ❗❗

ユマ・サーマンとトラボルタのダンスシーンだけでも観る価値あり・・・かな?
ユマ・サーマンがトラボルタに夢を語ったシーンもGOOD

もっかい『パルプフィクション』観たくなったわ

ハーヴェイ・カイテルも出てたしな!
前作『ゲット・ショーティ』を見て『パルプ・フィクション』っぽいと思ったら、ユマ・サーマンまで出てきて、おまけにトラボルタとダンスさせちゃったりなんかして、いよいよ寄せてきたな。

前作はマフィアのトラボルタが映画プロデューサーになる話。今回は映画プロデューサーから足を洗って音楽プロデューサーになる話。「俺を見ろ」や、テレビの消し忘れや、「絶対に話すな」って言ってる話題を話し出しちゃうネタや、ハーヴェイ・カイテルも出てるところは引き続きで「うふふ」とはなるんだが。

イマイチ入り込めなかったのは、自分がスティーブン・タイラーとミック・ジャガーの区別もつかないほど洋楽音痴だというのと、このロックとかいうプロレスラーをよく知らない(でも可愛かった)というのも一因であろう。

とはいえ、前作は映画作りとドンパチのバランスがとてもよかったけど、今回はトラボルタのベシャリ(音楽業)が多くて眠くなる。テンポ悪い。前作はごちゃごちゃしてても面白かったが、今回はごちゃごちゃしててわけがわからない。前作はジーン・ハックマンとダニー・デヴィートがいい味出してたが今回は出番なし。ロシア人もなんかようわからん。場末のソウル歌手からエアロスミスとコラボしちゃうまでに成り上がったヒロインの女の子もようわからん。ギャングもようわからん。ヘタレ悪役もふざけてばかりでようわからん。締めるとこ締めろよ。こういうのは「脚本が悪い」ってやつなのか?バリー・ソネンフェルドが監督やってたらもうちょっと違ったと思えてならない。

あと、ユマ・サーマンの部下がブルゾンちえみみたいで可愛かった。

おやすみ。
アメリカの音楽業界がどんなのか分からないが
笑いも交えながら楽しく見れた

ヒップホップ好きだけれど、
それほどミュージシャンを知らないので、
知っていればもっと楽しめたかも

前作を見ずに、2作目を先に見てしまったから、
早いうちに1作目を見たくなった

ストーリーは色々
とっ散らかってしまっていて、
まとまりがないが、
見ているところが面白いので、
それなりに集中して見れた
挿入歌もかなり良い

最初、ロック様出てるの知らなかった
髪あったけど、眉毛動かしってのを聞いて
出てくる前に「もしや?」と思い、
画が出て直ぐ分かった。
まだ役者として
それほど出ていなかった頃のようで、
クレジットも「ザ・ロック」になっていた
髪あるロック様も👍

バルブフィクションのダンスシーンのようなところがあり、
またパルプフィクションを見たくなった

あまり印象には残らないかも知れないが、
見て良かった映画だ
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