Be Cool/ビー・クールの作品情報・感想・評価・動画配信

「Be Cool/ビー・クール」に投稿された感想・評価

あにお

あにおの感想・評価

4.6
エアロスミスが出てるよって親から送られてきて観た。当時はふーんとしか思わず流し観しかしていなかったようだ…。久々に観たらドウェイン・ジョンソンが売れない役者みたいな役で出てて笑った。しかも髪がある。当時は知りもしなかったがまさかこんな有名になるなんて(って、いつから俳優として有名になったのか知らんけど)。
そしてコビー・ブライアントが出てて泣いた。悲しい…。

前作『Get Shorty』と同じく音楽が良くてテンポも良くて、かつ今度はまさにその音楽業界の話ということで前のめりで観れた。前作同様、ちょいちょい出てくる映画ネタが拾えなくて、自分の無知さに凹む。まあ音楽ネタも分からないが。エアロスミスのライブシーンだけはもっとカッコ良く撮ることもできたんじゃという気がしないでもない。
何にせよ万人受けする映画ではないかもね。
dada

dadaの感想・評価

3.0
ゲット・ショーティの続編にあたる、ギャングから映画業界に転身して成功したチリ・パーマーが音楽業界に足を踏み入れるといった内容。
カメオ出演が豪華な映画。

そして若き日のドウェイン・ジョンソンがはっちゃけてるところが見所。
ストーリー展開を観るのではなく強烈な個性を放つキャラクターを観る映画。

三つ巴シーンはありきたり。痛快感はあまりなかった。
ジョン・トラボルタ狙い
なのに粒ぞろいキャラ多過ぎて困惑した儚い記憶
ゲットショーティの続編。

大ヒットならず現実は映画のようにはならないと体現してくれた作品。

こずる賢いギャング チリ・パーマーが映画業界に進出。
一応サクセスストーリー。
今回のパーマーはトラヴォルタ。

コンスタントにちょっと面白いシーンと演出の連続でまぁまぁ面白いが、

それでいいんですか!?
ブラックアイドピーズ
エアロスミスのスティーブタイラー
などなどの音楽業界のカリスマ!

セクシーなユマサーマン!
ダニー、ドウェイン。

その他大勢だしといて!
ちょっと面白い程度で!!!

映画業界とマフィアの関係がステレオタイプ過ぎる上に、やたらコミカルに仕上げるからパッとしない。

ハリウッドスターが集まってアメトークして、あるある言い合いながら笑ってる映画。
取り立て屋のチリが今度は音楽業界に殴り込み。
ユマ・サーマンが出てるからにはと、しっかり『パルプ・フィクション』しているシーンがあったり、ザ・ロック名義のロックが可愛かったりと見どころ沢山なんだけど、大筋のストーリーがつまらないのは残念。
ChieP

ChiePの感想・評価

3.5
【記録用】
主演:ジョントラボルタ
&エアロスミスがゲストキャラで出演☆

才能ある無名の女の子シンガーを
売り出す手段として、
『あの大物エアロと共演』という
シチュエーション。

そのまんま『エアロのVo役』で
スティーブンタイラー出てて、
ライブシーンもあったし…
お得な映画でした♪

ストーリーもコメディタッチで
結構面白かった(*^_^*)
娘がパパギャングにまたパンケーキ?
パパギャングが娘にそうだよ!俺が子供の時はいつも砂糖をかけたトーストだったんだ!!
っていう会話でおばあちゃんにプレゼントなにが欲しい?と聞かれて欲しいものはないよって返したら贅沢だねって言われたの思い出した
なにが贅沢かなんて親になって養う立場にならないとわからないのかな?
毎日パンケーキは嫌だし欲しいものはないんだからプレゼントはいらないよね

スティーブンタイラーが一番クールだったなーー眠いーおやすみー🥞
Rucola

Rucolaの感想・評価

3.6
で、続編。
こっちも平均スコア低い〜

とにかくまたキャストが豪華!
私はAerosmithのスティーヴン・タイラー目当てで観たので、それだけで満足なんですが、それ以外にもいろんな人出てます。
前作の映画界から、今度は音楽界へと舞台が変わってるので、音楽関連のキャストが多い。
OutKastのアンドレ3000が出ていて、なかなか面白いんですよ、これが。

Aerosmithのライブシーンは大好きなCryin’だったので、それも大好きポイントですね。

ジョン・トラボルタとユマ・サーマンの共演シーンも必見です!『パルプ・フィクション』を久々に観たくなった〜
そして一番注目は、ロック様のアフロ!
役どころはゲイの用心棒です(笑)
これは観てほしい。今とだいぶ違う。

内容はあってないようなものですが、それなりに楽しめる作品でした♪
Yuko

Yukoの感想・評価

3.5
面白かった。
個人的に今や超有名なドゥエインジョンソンのキャラが意外すぎて「え?!」ってなった(笑
『ゲットショーティ』の続編。原作者のエルモア・レナードごジョン・トラボルタで当て書きした作品。元取り立て屋のチリ・パーマーが映画稼業に見切りをつけて音楽業界に進出する。ロシア人に殺された友人の女房の会社から新人歌手を売り出そうとするが、簡単には行かない。歌手のリンダはケチなヤクザとの契約があり、会社には金の焦げ付きが!次々起こる難問を「オレを見ろ!」で始まるハッタリで乗り切っていく。ストーリーでなくキャラがいい。チリ・パーマーは勿論、エアロスミスの洗濯係だったイーディ、悪親父ニック、ブラザー気取りが痛いヴィンス・ボーン、ゲイの用心棒ロック様(楽しそう!)子煩悩なギャングスターと従兄弟のダヴ。なんてことないドタバタだが、グレイ監督キャラ立てるのが上手で展開がスピーディ。笑いどころ満載。
>|