魔法使いの弟子の作品情報・感想・評価・動画配信

「魔法使いの弟子」に投稿された感想・評価

8る7

8る7の感想・評価

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小さい頃よく見ていた覚えがあるけど
今日久しぶりに見た
あれあれこんなお話でしたかな
Giulietta

Giuliettaの感想・評価

3.3
ディズニーで見たあのシーンが出てきて、そうだ魔法使いの弟子ってこれだ、とようやく気付いたw帽子〜!!!
Kazue

Kazueの感想・評価

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何故かうちにDVDあったけど、これディズニーなんだ

なんで親父さんこれ買ったんだろ
<ストーリー>
太古の昔から、人々の知らないところで激しい善VS悪の戦いが繰り広げられてきた。善なる魔法使いマーリンの後継者たちであるマーリニアンズと、世界の征服を企む邪悪な魔法使いモルガナが率いるモルガニアンズ。マーリンは、モルガナに襲われ、「“ドラゴンの指輪”が後継者を選ぶ」と言い残し、この世を去る。偉大なるマーリンの弟子でありマーリニアンズの第777代最高指導者、バルサザールは、偉大なるマーリンの後継者を探すため千年も世界中を旅していた。そして、現代のニューヨークでついにその“選ばれし者”を発見する。それは、悪との戦いに立ち向かう勇者とは程遠い、気弱な物理オタクの大学生、デイヴだった。

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物語の始まり部分の説明が早くて、取り残されそうで焦ったけど、その後からは、とても物語りがわかりやすく、良いテンポで進み、終始飽きることなく見れた。
クスッと笑えるような場面が所々に散りばめられていて、面白かった。
私の中では、特に魔法の修行をしている様子が面白く感じた。

選ばれし者が、現代っ子っぽさを感じる「物理オタク」という設定で、
なんだか親近感沸くような、普通っぽい子なのがまた良かった。

あまり見慣れない長髪のニコラスケイジが素敵!

大人から子供まで家族で安心して楽しく見れるさすがディズニー作品。
はる

はるの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

先のことは 誰にもわからない

大事な人と過ごせる時間は貴重だ

楽しめよ



でも僕はひとりじゃない

科学の力を使えるんだ



彼女 絶対に彼女
R

Rの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

2010年のアメリカの作品。

監督は「クール・ランニング」のジョン・タートループ。

あらすじ

現代のNY、800年に渡り繰り広げられてきた魔法戦争の最中、今は亡き最高指導者マーリンの後継者を何世紀にわたって探してきた魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ「プリズナーズ・オブ・ゴーストランド」は遂にその運命を持つ若者デイヴ(ジェイ・バルシェル「ニューヨーク 親切なロシア料理店」)を見つけ、自分の弟子にしようとするが、彼は喧嘩すらしたことのない気弱な物理オタクだった。

ディズニープラスにて、多分二度目。

ご存知、ニコケイ主演のファンタジー。

今回、彼が演じるのは魔法使いバルサザール!見た目もナチュラルなロン毛が実にセクシーで、やっぱこういう漫画的なキャラクターを演じると顔立ちの濃さもあって絵になるなぁ。

ただ、今回彼はあくまでも「メンター」的な役割で、実質的な主役はあらすじにもあるジェイ・バルシェル演じる物流オタクのデイヴ。

こういうファンタジー映画の主人公になりがちな落ちこぼれキャラって、大体それでも顔が整っていたりどこか華を感じさせる俳優さんを起用しがちなんだけど、今作のデイヴはマジでそこらへんにいそうなオタク系青年なのがリアル笑。俺の周りに100人くらいいそうだもん。演じるバルシェルもなんというかジャスティン・ロングのオタク成分を数倍希釈したような笑感じで、ここもハマり役だった。

お話的にはまさに子ども向けの王道ファンタジー。落ちこぼれの主人公が指導者と出会い、経験と修行を積みながら、徐々にうちに秘めた能力に覚醒していく…というお話。そこに高嶺の花的なヒロイン、ベッキー(テリーサ・パーマー「ライド・ライク・ア・ガール」)やなんだかんだいいやつな親友キャラのベネット(オマー・ベンソン・ミラー「エージェント・スミス)がいたり、バルサザールのかつての親友にして、今は宿敵の魔法使いホルヴァート(アルフレッド・モリーナ「ウォーターマン」)などが物語を盛り上げる手堅い配置。

ただ、本作だけの特色としてデイヴが物理オタクというキャラ付けが活きていて、「魔法×化学」の要素が取り入れられている。例えば、デイヴがベッキーに気に入られようと自作のでっかいテスラコイルを使ってエレクトリック・ミュージックを奏でるシーンがあるんだけど、そこでのギミックが後々ラスボス、モルガナ(アリス・クリーグ「グレーテル&ヘンゼル」)との最終バトルでの対抗手段のヒントになってたりする。

また、他にも邪悪な魔法使いたちがマトリョーシカにそれぞれ封印されてるんだけど、アジア系スキンヘッド魔法使いが中華街でヘソの装置を使ってどでかい龍を召喚したり、可愛らしい顔立ちの城定魔法使いがホラー的な展開で現れたり、もちろんラスボスモルガナの実にラスボスらしい立ち振る舞い含めて内容の中でそれぞれバリエーションをつけようとしているのも微笑ましい。

あとは、なんといってもタイトル「魔法使いの弟子」という点からも分かる通り、ディズニーの「魔法使いの弟子」のオマージュ的な位置付けの作品でもあるので、あのミッキーが師匠がいない間に魔法を使って掃除道具が暴走→大洪水!!のあの有名なくだりがちゃんと実写化になってたりもする。

まぁ、見終わった感想としては可もなく不可もなくという感じではあるんだけど、まぁニコケイもカッコよかったしまあまあ楽しめる作品でした。
悪くはないけれど、
盛り上がりどころが少なく、
全体的に作りや内容が薄い
流石ディズニー笑

最後の展開はまぁまぁ良かった
物理オタクって、面白い設定を
もう少し混ぜていたら、
ちょっと変わった魔法使いって事で
面白かったかも

ニコラス刑事、好きだけれど、
この役はちょっと違うかな
まぁコミカルな感じもあり、
悪くはなかったけれど。

これ見ちゃうと「ハリーポッター」シリーズは
よく作られているし、面白いなと
ただ、ハリーポッターもこのくらい
魔法使えよ!
あのシリーズはそこが物足りなすぎる

「Dr.ストレンジ」カンバーバッチ主役で良かった
魔法使い役って、人を選ぶなと。

主役の人、イケメンではないけれど、
自分的にはかなり適役
「シャンチー」もせめてこの位の人使って欲しかった苦笑

ヒロイン役がメチャクチャ綺麗
あまり話題作に出ていないのが残念

キャラクターがなかなか良く、
気軽に見れるので、
続編あったら見たかったけれど、
そこまで流行らなかったようで、
続編無しでちょっと残念ね
ペ

ペの感想・評価

3.0
公開当時に見た記憶がある作品

ニコラスケイジが魔法使いって
意外に似合うもので

魔法使いの弟子も
その育ち…ないし知識が
ちゃんと活きてくる感じは良いなと。

ハリポタもスパイダーマンも
その他諸々彷彿とする
なんかみんなが好きなキャラクター像で

それでいて
魔法の世界観も
小道具や現代と魔法の融合な刺激も

上手くやっている感じがあり

冒頭からのやりとりも
個人的には好きです。

愉快な映画が好きな人は
なんか嫌いになれないテイスト。
そんな気がします。
ニコラス・ケイジ落ち穂拾い。なぜ公開当時に観に行かなかったのか覚えてないのですが軽く後悔する快作です。
もはや人気が斜陽気味だったニコちゃんがディズニーの潤沢な予算をバックにイキイキと魔法使いを演じております。ウィッグとの相性もよくモニカ・ベルッチとのラブストーリーも違和感がありません。
特殊技術の見せ方も快調で10年前にしても素晴らしい出来栄えです。現代社会での中の魔法バトルという意味合いでは「ハリーポッター」シリーズより魅力的だと思います。
いわな

いわなの感想・評価

4.2
10年振りぐらいに見たけどアバターより前にこのCG技術はかなりすごいと思う。
ニコラス・ケイジが出てるの忘れてた
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